子供がいるのにきれい♡インテリアを邪魔しないシンプルな暮らしの作り方

子供と一緒に暮らしていると、おもちゃや学習道具、子供用品など、物がどんどん溢れ返ってしまいますよね。 でも、出来ることならもっとスッキリとシンプルに暮らしたい・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、子供がいてもきれいなお家を保てる、シンプルな暮らしにするアイデアをご紹介します。

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子供がいるのにきれい♡インテリアを邪魔しないシンプルな暮らしの作り方

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komame.m

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シンプルインテリアと収納が好きで、”丁寧な暮らし”と”ゆる家事”という言葉に弱い主婦です。双子を含めた3人の息子たちと、いかに心地よい暮らしができるかを日々考えています。

子供と一緒に暮らしていると、おもちゃや学習道具、子供用品など、物がどんどん溢れ返ってしまいますよね。

でも、出来ることならもっとスッキリとシンプルに暮らしたい・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子供がいてもきれいなお家を保てる、シンプルな暮らしにするアイデアをご紹介します。

モノトーンなインテリアカラー

モノトーンインテリア

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インテリアはモノトーンで統一させると、ごちゃつきがなく落ち着いた雰囲気になります。

この時、メインカラーをグレーにすると、クールになりすぎずに柔らかいイメージで子供にも優しい感じがしますね。

ポイントとして、星形モチーフのものを取り入れたら子供も楽しめる空間に。


 

 

子供のおもちゃはインテリアに馴染みやすいものを

子供のおもちゃ

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インテリアに馴染みやすいナチュラルなおもちゃ選びも大切なポイントです。

特に、木で作られたおもちゃは柔らかく優しいイメージで、デザイン性もありおしゃれですよね。

お子さんが遊ばなくなっても、オブジェとして飾っておけるところも◎です。


 

子供のおもちゃ2

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車好きな男の子が喜ぶロード柄マット。子供用はカラフルなマットが多い中、モノトーンなものは珍しいですね。

また、おままごとキッチンもおしゃれインテリアでよく見かけるIKEAにするなど、こだわったおもちゃ選びをしています。

子供も大人も満足できるチョイスですね。


 

増え続ける子供の作品の扱い方

子供の作品

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子供の作品は芸術さながら。子供ならではの視点と感性で、素晴らしいものが出来上がることも多いですよね。

そんな中でも特に優れていると感じたものは、壁に貼って家族で鑑賞を。

額縁に入れたりマスキングテープなどで装飾したりすると、また違った雰囲気になりますよ。


 

子供の作品2

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幼稚園・保育園で作った超大作から、遊びで描いたお絵かきまで、子供の作品はどんどん増え続けていきます。

どれも素晴らしいからできれば残しておきたいのが親心。でも、全部をとっておくのは場所を取るし難しいですよね。

そんなときは、かさばる作品を中心に写真に撮ると、コンパクトに作品を残すことができますよ。


 

子供の作品3

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どんどん溜まる子供の作品も処分し難いですが、毎年溜まっていくのは通知表も同じ。

作品ほどかさばりませんが、こちらもきちんと整理しておくといいですね。

こちらでは、ジャバラファイルに一年ずつ仕分けて管理しています。このような丁寧な収納が、きれいな部屋にもつながっているのかもしれません。


 

掃除洗濯しやすい仕組みづくり

家事をしやすい仕組みづくり

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家具はなるべくシンプルなものを選び、部屋全体の色味を落ち着かせるといいですね。

さらに壁面ではフックが大活躍。壁に掛ける収納をすれば、部屋が散らかりにくいですし掃除もしやすくなります。

また、小さなお子さんのイタズラを防ぐ効果も。


 

家事をしやすい仕組みづくり2

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子供は結構な頻度でお菓子くずなどをポロポロ落としてしまいます。だから、ササッと掃除できる手軽さがとても大事!

マキタのハンディクリーナーは軽くて使い勝手がいいので、とてもおすすめですよ。

シンプルだから、壁に掛けておいても邪魔になりません。


 

家事をしやすい仕組みづくり3

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小さなお子さんがいるとは思えないほど、スッキリとしてきれいなお部屋です。

この状態をキープするのは難しそうですが、家具の数を減らすという手もありますよ。

部屋の面積を取りやすいローテーブルやAVボードをなくしてみると広々として、意外と子供たちも過ごしやすくなるかもしれません。


 

子供が自分で片付けやすい仕組みづくり

子供が自分で片付けやすい仕組みづくり

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スッキリとした部屋をキープするためには、お子さんにも自分で片付けてもらうと楽ちんです。そのためには子供が片付けやすいような工夫が大切。

例えば、無印良品のスタッキングシェルフはとてもシンプルな上、オプションパーツが多様なので、ライフスタイルに合わせた収納の組み合わせが可能です。

子供にも扱いやすい収納ボックスを組み合わせると良さそうです。


 

子供が自分で片付けやすい仕組みづくり2

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子供用品の収納は、子供の目線に合った高さに配置するのが鉄則。

自分のことは自分でできるようになるためには、大事なことですね。

引き出しには中身がわかるラベルをつけると視覚的に判断できて、小さなお子さんでもわかりやすくなりますよ。


 

子供が自分で片付けやすい仕組みづくり3

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おもちゃをなかなか片付けられない!というお子さんには、こんな収納ボックスはいかがでしょうか。

キャスター付きのウッドボックスに紐をつけて、引っ張れるようになっています。

これなら遊びの延長でお片付けができるので、小さなお子さんも楽しんで片付けてくれそうですね。


 

子供が自分で片付けやすい仕組みづくり4

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おもちゃを分類分けする時、可能なものは立てて収納するとスッキリ片付きますよ。

無印良品の「自立収納できるキャリーケース」には、粘土やお絵かきセットを収納。

おもちゃが入っているとは思えない見た目も魅力です。


 

まとめ

子供がいてもきれいなお家を保てる、シンプルに暮らすアイデアをご紹介しましたがいかがでしたか?

物を減らすだけでなく、上手に収納したり片付けたりする工夫をしながら気持ちよく暮らしたいですね。

是非参考にしてみてください。

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