マイベストを探せ!100均食器洗いスポンジ選手権

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“はっしー”です。「100均食器洗いスポンジ」の中からマイベストを探すべく、はっしーが全6種で“100均食器洗いスポンジ選手権”を開催。「食器洗いスポンジ」において、はっしーが重視している“泡立ち”と“水切れ”を競いました。

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マイベストを探せ!100均食器洗いスポンジ選手権

比較してみよう!100均の優秀な食器洗いスポンジ♪

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“はっしー”です。

「100均食器洗いスポンジ」の中からマイベストを探すべく、はっしーが全6種で“100均食器洗いスポンジ選手権”を開催。

はっしーの独断と偏見で恐縮ですが、「食器洗いスポンジ」において、はっしーが重視している“泡立ち”と“水切れ”を競いました(結果は、あくまではっしーの個人的な感想です)。


 

 

“100均食器洗いスポンジ選手権”のエントリースポンジたち

上記の6つの「食器洗いスポンジ」から、マイベストを探そうと思います。

まずはそれぞれのスポンジの詳細を見ていきましょう♪

★エントリーナンバー(1)「キクロン(R)<ゴシゴシ洗えるあら目スポンジソフトタイプ>」(写真左)

★エントリーナンバー(2)「キクロン(R)<がんこなコゲ落としに磨く・あらう>」(写真右)


 


 

「食器洗いスポンジ」と言えば、コレを思い浮かべる人も多いのでは?という定番の「キクロン(R)」シリーズ。

ともに3層構造で、酸化チタンの(※)光触媒で清潔・衛生的というのがウリ。

抗菌加工で日本製というのもGood!

ちなみに(※)光触媒とは、光(蛍光灯)にあてると、酸化チタンを触媒して空気中の水と酸素から強い酸化力をつくり出し、細菌やニオイを無害な水と二酸化炭素に分解する、というもの(パッケージの説明より一部抜粋)。

 

エントリーナンバー(1)「キクロン(R)<ゴシゴシ洗えるあら目スポンジソフトタイプ>」は黄色の3層目のスポンジがあら目で固い感じです。


 

エントリーナンバー(2)「キクロン(R)<がんこなコゲ落としに磨く・あらう>」は、黄色の3層目のスポンジがきめ細かく柔らかです。

★エントリーナンバー(3)「泡でーる 泡ネットスポンジ」


 

“ネット+(ネットの中の)穴開きスポンジ”に注目!

特に穴開きスポンジは空気と洗剤を通して泡立ちを助けます。

★エントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」


 

水だけで食器の油汚れや茶シブなどを落とします。

アクリル毛糸スポンジが汚れを吸着して、洗剤を使用しなくてもよいので、手肌をいたわり環境にも優しく、洗剤の節約もできます。

エントリーナンバー(5)「ふわっふわ握り心地 キッチンスポンジ2個入」


 

スポンジ部分がものすごーく柔らかく、傷つきやすいプラスチック容器も安心して洗えます。

少量の洗剤でも泡もちが良いです。洗い替えに便利な2個入り、日本製。

エントリーナンバー(6)「スパッとカキとるタワシ感覚 キッチンスポンジ2個入」


 

タワシ感覚の目の粗い特殊素材が、スパッと油汚れやコビリつきをスッキリ洗い落としてくれます。

はっしーの感想としては、身体を洗うヘチマみたいな感触です。

持ちやすいクビレ形状も◎で、洗い替えに便利な2個入り、日本製。


 

「100均食器洗いスポンジ」泡立ち選手権!

それぞれの「食器洗いスポンジ」の詳細をご紹介したところで、

1プッシュの洗剤でそれぞれの「泡立ち」を競います(※ただし、エントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」は、洗剤を使わないことがウリなのでこちらの選手権にはエントリーなし。

そのかわりに“洗剤なしで本当に汚れが落ちるのか?”を個別に調査)

 


 

結果は…

【泡立ち1位】
エントリーナンバー(5)「ふわっふわ握り心地 キッチンスポンジ2個入」
一番スポンジが小さいという利点はあったとしても、はっしーの体感的に一番早く、きめの細かいしっかりした泡がもこもこと立ったように思います。

【泡立ち2位】
エントリーナンバー(3)「泡でーる 泡ネットスポンジ」
ある程度の時間は一定量の泡が立ち続ける感じでした。

【泡立ち3位】
エントリーナンバー(2)「キクロン(R)<がんこなコゲ落としに磨く・あらう>」
粗くもなくきめ細かくもない、量も多すぎず少なすぎずの平均的?な泡立ちでした。

エントリーナンバー(1)「キクロン(R)<ゴシゴシ洗えるあら目スポンジソフトタイプ>」
エントリーナンバー(6)「スパッとカキとるタワシ感覚 キッチンスポンジ2個入」
両者ともに目が粗いスポンジが空気を含みやすく、早く泡が立ちやすいのですが、汚れを包み込むきめの細かい泡はなかなか難しそうです。

 

≪エントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」は“洗剤なしで本当に汚れが落ちるのか?≫

オリーブオイルを塗ったお皿を


 

洗剤なしで、エントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」で洗いました。


 

本当に洗剤なしで、オリーブオイルでかなりベトベトしていたお皿がキュッキュッするぐらいキレイになりました(驚)。これは確かにエコ!

が、洗い終わったエントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」に油が残ってしまうのがちょっと残念。

ただ、洗剤なしでいろいろと洗い終わった後にスポンジに洗剤を付けて汚れを落とせば、洗剤の節約&エコになりそう。


 

「100均食器洗いスポンジ」水切れ選手権


 

エントリースポンジを水切りの上に置き、それぞれに水を掛け軽く絞り、1時間後の水切れの状態を競います。

【水切れ1位】
エントリーナンバー(6)「スパッとカキとるタワシ感覚 キッチンスポンジ2個入」
目の粗い特殊素材が空気や水を通しやすい構造になっているからでしょう。

【水切れ2位】
エントリーナンバー(5)「ふわっふわ握り心地 キッチンスポンジ2個入」
ふわふわしたスポンジが軽く、水が切れやすい!?

【水切れ3位】
エントリーナンバー(1)「キクロン(R)<ゴシゴシ洗えるあら目スポンジソフトタイプ>」
目の粗いスポンジは水切れがいい?!

エントリーナンバー(2)「キクロン(R)<がんこなコゲ落としに磨く・あらう>」
エントリーナンバー(3)「泡でーる 泡ネットスポンジ」
両者ともに上の2つより多く水を含んでいる感じで、同じぐらいの水の滴り方でした。

エントリーナンバー(4)「エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ)」
まだ水を含んでいる感じでした。そもそもの作りと素材が影響していると思われます。

 

最終的に【はっしー的マイベスト】は…

エントリーナンバー(5)「ふわっふわ握り心地 キッチンスポンジ2個入」

なんといっても、ふわふわ感のある柔らかなスポンジによるきめ細かな泡立ちが気に入りました。

水切れも2番目に早かったのでヨシとします。

実際に手に取ってみて、ほかのものよりも少し小さめで手のひらで握ることができる丁度良い大きさもポイントが高かったです。

今回の記事が「100均食器洗いスポンジ」選びの参考になればとてもうれしいのですが、これはあくまではっしー個人の感想です。

それぞれに好みなどもあると思いますので、みなさんもいろいろ試してマイベストを見つけ出してみてください!!

 

100円ショップはキッチンアイテムの宝庫!

>>「キッチンアイテム」の記事一覧

今回の商品は…

  • キクロン(R)<ゴシゴシ洗えるあら目スポンジソフトタイプ> 税込108円
  • キクロン(R)<がんこなコゲ落としに磨く・あらう> 税込108円
  • 泡でーる 泡ネットスポンジ 税込108円
  • エコ・アクリルン(キッチン・スポンジ) 税込108円
  • ふわっふわ握り心地 キッチンスポンジ2個入 税込108円
  • スパッとカキとるタワシ感覚 キッチンスポンジ2個入 税込108円

ご紹介した商品のほかにも、いろいろな商品を取り扱っています。お近くの「FLET’S」または「百圓領事館」で、探してみてくださいね。
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