【連載】《無印》増え続ける子どもの作品どうする?無印グッズで上手に保管&飾ろう♪

子どもは、工作をしたり絵を描いたりするのが大好き。でも、どんどん増えていく作品をどうするか…というのが悩みだったりもしますよね。そんな作品を保管したり飾ったりするのに、わが家では無印グッズが活躍していますよ♪

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【連載】《無印》増え続ける子どもの作品どうする?無印グッズで上手に保管&飾ろう♪
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まどなお

ライター

ライブドア公式ブロガー「いつでも、HOME」 小さい家でも、収納が少なくても、すっきり心地よく暮らせる収納とインテリアの工夫をブログで綴っています。 無印・100均・ニトリなどのアイテムを使った、管理しやすくアレンジしやすい収納がモットーです。 著書『アイデアノートで普通の部屋がなぜか可愛くなる』(KADOKAWA)『いつでも「きれいな部屋」になる 方づけベタでもできるやさしい収納』(大和書房)を出版。

どんどん増える子どもの作品どうする?

子どもは、工作をしたり絵を描いたりするのが大好き。でも、どんどん増えていく作品をどうするか…というのが悩みだったりもしますよね。

そんな作品を保管したり飾ったりするのに、わが家では無印グッズが活躍していますよ♪今回は、わが家で実際に活用している、無印グッズを使った作品の保管・飾り方アイデアをご紹介します。

無印グッズで子どもの作品を上手に保管&飾ろう♪

「ここに入るぶん」と決める

子どもの作品 無印

幼稚園・保育園や学校から持ち帰ってきたり、家で工作をしたりして、どんどん増えていく子どもの作品。

どれも保管してあげたいのはやまやまですが、スペースにも限りがありますよね。そんな時は、「ここに入るだけ」と量を決めて保管するのがおすすめです。

 

 

子どもの作品 無印2

わが家では、無印の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」を使って、ここに入るぶんだけ保管するようにしています。

子どもがお気に入りの作品を選んでここに保管し、いっぱいになったら子ども自身で見直し。

自分でモノを選択し、管理するということの練習にもなりますよ。

 

子どもの作品 無印3

無印のソフトボックスは、軽くて持ち手付きなので子どもにも扱いやすいですし、高いところに保管する場合にもぴったり!

また、サイズも豊富にそろっているうえ、フタなしorフタつきのバリエーションもあるので、入れたい量や置くスペースに合わせたタイプを選べるところも優秀です。

 

材料も置き場所を決めておく

子どもの作品 無印4

工作好きなお子さんだと、「工作に使うから」と、リボンやはぎれ、芯などの材料もどんどん増えて行ったりしませんか?

そんな増えがちな材料も、「ここに入るだけ」と決めて保管するようにすると、ムダに増えすぎず、あちこち散らばることなく管理できます。

 

子どもの作品 無印5

わが家では、無印の「ポリプロピレンケース・引出式」を工作の材料ケースにして、その上に作品ケースの「綿麻混・ソフトボックス」を置いています。

また、同じシェルフの近くのマスに、はさみやのり、色鉛筆などの文具も配置。

近くに配置してあげると、工作の作業や準備もしやすいですし、使った後のお片付けもスムーズになりますよ♪

 

ギャラリースペースを作る

子どもの作品 無印6

子どもは、作った作品を飾るのも大好き。

なるべく好きなように飾らせてあげたいけれど、あまり増えすぎると見た目も雑多になりますし、掃除も大変になってしまいますよね。

 

子どもの作品 無印7

そんな時に便利なのが、無印の「壁に付けられる家具・棚」!専用ピンでカンタンに取り付けられるので、手軽にギャラリースペースを作ることができます。

子供部屋やリビングの一角に取り付けて、ここを「自由に飾ってOKな場所」に。

 

子どもの作品 無印8

わが家では、ここに子どもが好きなように飾ったりシールを貼ったりしています。

この時の声かけも、「ここ以外には飾らないでね。」と否定的な言葉で伝えるよりも、「ここは自由にいくらでも飾っていいよ!」という風に伝えると効果的ですよ!

 

壁の穴を最小限にして絵を飾る

子どもの作品 無印9

壁に絵を飾る時に便利なのが、無印の「針が細い画鋲」。名前のとおり、一般的な画鋲よりも針が細いので、穴がほとんど目立たないのが優秀!

 

子どもの作品 無印10

ですが、ここでさらにひと工夫!

絵に直接ピンを刺すのではなく、まずは上に輪っかのあるダブルクリップを使って絵を挟みます。

 

子どもの作品 無印11

そして、壁に刺した「針が細い画鋲」にクリップの輪っかを引っかければ、絵に穴をあけずに飾れます。

また、違う絵を飾る時も、画鋲はそのままでクリップを挟み替えるだけなので、新しい穴も増えません♪これなら穴を気にせず、気軽に子どもの絵を飾れるようになりますよ。

 

無印グッズで子どもと一緒に楽しく管理!

大人から見ると不要だろうと思うものでも、子どもにとっては思い入れのある作品だということもあるので、子どもに内緒でこっそりと処分してしまうのはNG!

子ども自身が選んで保管したり、飾ったりできる仕組みをつくることで、一緒に楽しく管理できるといいですね。無印グッズを活用して、ぜひトライしてみてくださいね!

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