【連載】ニトリのカラーボックスを使って大容量の収納棚を簡単DIY♪

こんにちは、Milyです♪ 1から大きな棚を作るのは大変ですが、市販のカラーボックスを使えば大きな棚も簡単に作ることが出来ます。 今回は、ニトリの1段のボックスを使って、大きな収納棚の簡単な作り方をご紹介します。

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【連載】ニトリのカラーボックスを使って大容量の収納棚を簡単DIY♪

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こんにちは、Milyです♪

1から大きな棚を作るのは大変ですが、市販のカラーボックスを使えば大きな棚も簡単に作ることが出来ます。

今回は、ニトリの1段のボックスを使って、大きな収納棚の簡単な作り方をご紹介します。

カラーボックスを使って大容量の収納棚を簡単DIY

まずは完成からご覧下さい。

サイズを置く場所に合わせて作れるのが、DIYの良いところですね。

ニトリのボックスは棚板も付属してるので、細かく仕切れて収納しやすく便利です。

では、早速材料からご説明します。


 

 

用意するもの

・ニトリ オープンボックス(L−キューブボックWH)サイズ 約幅38×奥行28.4×高さ38cm・・・4つ

・1×8材 幅18.4×厚み1.9×長さ156cm(長さは置く場所に合わせる)・・・4本

・ビス4.5cm・・・32本

・ビス2.5cm・・・8本

・電動ドライバー

・電動ドリル

・ミルクペイントforウォール スノードロップ(お好みの色)


 

1×8材はミルクペイントforウォール スノードロップを二度塗りしておきます。


 

組み立てます

まず、ニトリのボックスを2つ並べます。


 

次に、1×8材をボックスに渡します。


 

1×8材をボックスにビスで固定する前に、ビス(4.5cm)をうつところにドリルで下穴をあけます。

★下穴をあけることで、ビスが真っ直ぐにうてて木材が割れにくくなります。


 

カラーボックスなどの素材は、端部分以外は空洞になっていることが多いので、必ず端にビスをうつようにします。


 

もう一枚の1×8材も、同じようにビスで固定します。

これで1段目が出来ました。


 

次に、ボックスを上から重ねます。


 

ボックスの内側から、ビス(2.5cm)をうって固定します。


 

最後に、一番上に1×8材を置いてビス(4.5cm)をうって固定したら完成です♪


 

木材を渡した真ん中には、ダイソーのプラスチックバスケット(500円)を置いてざっくり収納にしました。

ニトリのボックスは大きめの物も収納でき、棚板を置いて仕切ると細かい物も収納できます。

収納するものに合わせて、棚をつけたりバスケットを置いたりアレンジできるので便利です。


 

まとめ

カラーボックスを使って、大容量の収納棚を簡単に作る方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

大きな棚も1から作ると大変ですが、市販のボックスを使えば4枚の木材をとめるだけで作れるので、DIYの参考にして頂けると嬉しいです。

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