カラーボックス収納49選☆用途やDIY実例などを一挙ご紹介!

手軽な収納アイテムとして知られるカラーボックス。安さもさることながら丈夫で様々な使い方ができ、多くの人に愛用されています。今回はカラーボックスのバラエティに富んだ使い方を集めてみました。

2017/03/28 更新
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カラーボックス収納49選☆用途やDIY実例などを一挙ご紹介!

手軽な収納アイテムとして知られるカラーボックス。安さもさることながら丈夫で様々な使い方ができ、多くの人に愛用されています。置く場所を選ばないので、ベッドルームやキッチンはもちろんのこと、リビングなどにも置けちゃいます。また自分流の使い方ができるのも人気の秘密。そのままオリジナルで使ったりかごなどを入れたり、中にはDIYしてしまう人も。そんなカラーボックスのバラエティに富んだ使い方を集めてみました。

カラーボックス収納例

そのまま収納

カラーボックスの収納例として挙げられるのが、そのままを活かした使い方。雑誌などをどんどん入れて収納するのが最も多い使い方ではないでしょうか。引き出しがないので見た目通りの容量があり、収納力も抜群なんです。


 

雑誌や本を収納する以外にも、収納しながらインテリアとして使うこともできるカラーボックス。こちらはテレビ周辺の収納としてカラーボックスを利用している例です。上の段にはスピーカーなどの置き場所として使われていますね。


 

扉がついていないタイプのカラーボックスであれば、通気性のよさを利用して靴箱としての使い方も。どこにどんな靴を収納したのかすぐに分かりますし、棚の位置を変えられるので、靴の大きさに合わせた収納が可能です。


 

食器棚としても、カラーボックスは大活躍。普段使う食器であれば、取り出しやすくしまいやすいというカラーボックスのメリットが活かした収納方法ができます。棚ごとに食器の種類を変えて置けるのもいいですね。


 

テレビ周りの収納にカラーボックスを使っています。カラーボックスは四角いので、数個のカラーボックスを組み合わせた使い方が可能。収納に余裕があれば、収納だけでなくインテリアアイテムの置き場所としての使い方もできますね。


 

かご収納

カラーボックスの収納実例として、そのまま使う以外に多いのがかごを使った収納方法ではないでしょうか。服のように積み上げて収納すると崩れてくるような柔らかいものも、かごに入れて収納すればきちんと収納することができます。


 

かご収納のメリットは、小さなものも収納しやすいという点。そのまま収納であればデッドスペースを作りやすくなる小さなアイテムの収納ですが、かご収納を使えばデッドスペースをなくすこともできますね。


 

見た目がきちんとしているというのも、カラーボックスにかご収納が使われる理由の一つではないでしょうか。これならかごの中がどれほどごちゃごちゃしていても、見た目は整理整頓されているように見えます。


 

シンプルなデザインのものが多いカラーボックス。かご収納であれば、自分の好きなデザインのかごを置いて、インテリアの雰囲気を作れます。籐や布のかごをカラーボックスに置けば、収納スタイルのイメージがフレンチなものに早変わり。


 

お揃いのかごを置いて、統一感のある収納が出来上がっていますね。かごの色をダーク系でそろえれば、シックな収納アイテムが作れます。シンプルなデザインだからこそ、自分スタイルが容易に作れるといえるでしょう。


 

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カラーボックス設置例

ベッドルーム

カラーボックスの収納例を紹介してきましたが、ここからはカラーボックスを置いている部屋のインテリアコーディネイト例について紹介していきます。どんな場所にも置けるのがカラーボックスの魅力なんです。


 

ベッドルームはカラーボックスを置いている割合が多いお部屋ではないでしょうか。取り出しやすさとしまいやすさというカラーボックスのメリットは、ちょっと手を伸ばした場所に収納がほしいベッドルームには最適。


 

蓋が付いたタイプのカラーボックスなら、清潔感が大事なベッドルームでもごちゃごちゃさせずに収納することができますね。色を統一したインテリアコーディネイトも作りやすいので、カラーボックスでおしゃれな部屋に。


 

ベッドの頭のほうにカラーボックスを置いて、常に何かを収納しているという使い方ではなく、その時によっていろいろなものを収納できるという自由度の高い使い方も。ちょっとした物の置き場所としても使えます。


 

サイドテーブル代わりにカラーボックスを置いているインテリアコーディネイトです。立てて使うことが多いカラーボックスも、横にして使うことでアイテムを置けるスペースが広がります。また横にすることで家具の高さを低くした、部屋を広く見せる使い方もできるんです。


 

キッチン

物があふれがちなキッチンも、カラーボックスが大活躍する空間です。現代のキッチンには手放せない電子レンジを収納できる容量を持っているというのも、カラーボックスが重宝する理由ではないでしょうか。


 

使う頻度の高い食器を収納したり、かごを置いて細々としたものを収納したり。棚の位置が変えられるので、大きさに合わせた収納ができるのはメリットですよね。また棚の数を自在に増やせるのも魅力的です。


 

籐のかごを置いてフレンチカントリーな収納ボックスに。小さなものはかごの中にしまっておいて、いつでも取り出しやすいようにそのまま収納している棚にはカーテンをつければ、見た目にもおしゃれな収納ボックスが出来上がります。


 

こちらもカラーボックスにバラのデザインが入ったカーテンをつけて中身を隠していますね。周囲のインテリアにぴったりな収納ボックスになっています。これならお客様が来たときにも慌てずに済みます。


 

 

リビング

収納スペースがあれば何かと便利なリビング。もちろんカラーボックスはリビングとも相性のよい収納なんです。カラーボックスを横向きにして、テレビ台としても利用できますね。


 

一人暮らしのリビングにあるカラーボックスです。カラーボックスとは思えない個性的なデザインに改良されていますね。小物とデザインを合わせて、自分流のインテリアが作れる収納になっています。


 

2段の小さなカラーボックスを何個も置いて、大容量の収納スペースを作っています。カラーボックスの上に板を置いているので、一つの収納アイテムのように見えますね。こういったアイデアが素敵な使い方もできるんですよ。


 

こちらもリビングにカラーボックスを多数置いたインテリアコーディネイト実例です。扉があるボックススペースとないボックススペースがあるので、カラーボックスぽく見えませんね。一つの大きな収納棚にしか見えないところがすごいですね。


 

低めのカラーボックスを並べて置いて、板を乗せることで一つの収納ボックスに見せています。布のかごを入れているので、見た目にもきちんとした収納ができるようになっています。


 

水回り

リビングと同じく、収納があると何かと便利な水回りです。収納したいアイテムはお風呂で使うものだったり洗濯で使うものだったり多岐にわたるので、色々なものが収納できるカラーボックスは役立ちますね。


 

収納したいアイテムはかごの中に入れてカラーボックス収納し、取り出しやすさとしまいやすさを一番にもってくるアイテムならそのまま収納しています。収納方法を自在にできるのもカラーボックスならではですね。


 

水回りに扉のある収納スペースはあるものの、デッドスペースが出来がちなときには、カラーボックスを収納してみては。デッドスペースを少なくして、効率のよい収納ができますよ。


 

洗面台の前にカラーボックスを置いた、水回りのインテリアコーディネイト実例です。引き出しのついた収納ボックスを入れているので、これなら水はねが心配な水回りでも清潔な収納ができますね。


 

洗濯機横のカラーボックス収納です。狭い隙間でも細いカラーボックスを入れて収納スペースに。洗面所周りで使うドライヤーもカラーボックス収納すれば、出しやすくしまいやすいので使い勝手がよくなりますね。


 

 

カラーボックスをDIY

扉をつける

カラーボックスの収納例とインテリアコーディネイト例についてお届けしました。次は、カラーボックスのDIY例です。実は自分なりにアレンジして使っている人が多いカラーボックス。かごを入れて使っているのも自分なりのアレンジですが、カラーボックスそのものを改良している人も多いんです。


 

扉のないフリーさが使い勝手のよさを生んでいるカラーボックスですが、中にはあえて扉をつける人も。扉のデザインも非常に凝っていて、元がカラーボックスとは思えないような域に達している人までいるんです。


 

シンプルな扉をつけたカラーボックスです。まるで初めからキッチンに設置されていた収納ボックスのような外見になっていますね。天板がついているので、ますます元がカラーボックスとは思えないDIY実例です。


 

左右のどちらもカラーボックスなんです。右は扉がシンプルでボックススペースごとに扉がついているので、まだカラーボックスぽいですが、左は既成の収納ボックスみたいですね。フレンチシックな扉がおしゃれです。


 

シックな味わいのある扉をつけたカラーボックスです。こんな扉のついたカラーボックスがキッチンにあったら、戸棚にしか見えないですよね。扉や取っ手のデザインが思いのままなので、自分だけの収納ボックスを作りたい人は挑戦してみては。


 

カウンター

カラーボックスを並べて置き、天板をつけてカウンターをDIYしている実例です。元がカラーボックスなので安価で制作でき、しかも大容量の収納がついたカウンターを作れるとあって、カウンター制作に乗り出す人が多いようです。


 

キッチンに使えそうなカラーボックスのカウンターですね。カウンターDIYはカラーボックスを隙間なく並べて作る方法と、このようにあえて中間に隙間を取る方法の2種類が主な方法なんです。隙間を作る方法であれば、カウンターを置くスペースに合わせて大きさを調節できます。


 

手前のカウンターもカラーボックスで作ったカウンターなんです。天板を置いて周囲を板で装飾しているので、元がカラーボックスとは思えない作りです。フレンチシックな雰囲気で、おしゃれ度もアップしていますね。


 

こちらのおしゃれなカウンターもカラーボックス製。表から見るとおしゃれで、裏から見ると収納力抜群なので、インテリアとしても収納ボックスとしても優秀といえるのではないでしょうか。


 

デザインがおしゃれなカラーボックス製のカウンターをもう一つ。こちらのカウンターは、カラーボックスの裏にすのこを取り付けて作っているんです。ホームセンターや100均で入手でき、DIYの素材としても人気のすのこ。すのこを使っているとは思えない作りですね。


 

 

ベンチ

カラーボックスの丈夫さを活かしたDIY実例が、ベンチです。カラーボックスを横にして、その上にクッションを置いてベンチとして使っています。リビングのちょっとした座るスペースとして重宝されているようです。


 

こちらもカラーボックスで作ったベンチです。カラーボックスに天板をつけて、それぞれにクッションを置いていますね。もちろんカラーボックスなので、収納ボックスとしても使われているんですよ。収納力も抜群です。


 

収納部分を見せるタイプの、カラーボックス製ベンチです。雑誌などが足元に収納されているので、ベンチに腰掛けて雑誌を見るには使い勝手のよいベンチといえるでしょう。収納のしやすさもあるので、床の上に雑誌が散らばっているなんてことも防げます。


 

元がカラーボックスとは思えないデザインのカラーボックス製ベンチです。インテリアアイテムとしても、お部屋の雰囲気づくりに役立ちますね。しかも収納と椅子という一石二鳥な便利アイテムなんですから、DIYする人が多いのも納得できます。


 

カラーボックスベンチの最後は、テーブルのベンチイス。こうして実際に座っている例を見れば、横にしたカラーボックスの高さが、座るのにぴったりの高さになっていることが分かりますね。カラーボックス1台で二人分のベンチイスが出来上がります。


 

カウンターやベンチにDIYされているカラーボックス。最後のDIY実例は机です。キッチンではカウンターとして使われていますが、椅子を置けば立派な机の代わりに。しかも収納力もあるので、これは見逃せないDIY例ではないでしょうか。


 

カラーボックスに天板を置いて、机として使っているDIY例です。カラーボックス同士の幅の広さは自在なので、確かに机向きのDIYかもしれませんね。カラーボックスにデザイン性の高い扉をつけて、見た目もきちんとした収納スペースに。


 

カラーボックスを背中合わせにして、机の内側と外側に収納スペースを設けています。これなら収納しているアイテムの種類や、家族ごとに分けて収納スペースが作れますね。


 

カラーボックスの収納スペースを横に置いてDIYした机です。正面部分にも本が収納できるようになっていたり、黒板が置いてあったりするので、楽しみながら使えそうな机になっていますね。


 

カラーボックス1台で1台の机を作った実例ですね。これなら2台並べて兄弟で使えますし、もう一方の支えがカラーボックスではないので、それほど置くスペースがなくても調節がききますね。


 

まとめ

カラーボックスの収納例やインテリアコーディネイト、DIYした実例などを紹介しました。いかがでしたでしょうか。家中のどこにでも置けて、自分の好みにアレンジしやすいカラーボックス。ぜひこれらの実例を参考に、取り入れてみてくださいね。

 

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