ワンルームをおしゃれに暮らす!「REISM meets Rigna」のスタイリッシュなコーディネート実例

ワンルームのリノベーション事業を手掛ける「REISM(リズム)」とインテリアやオリジナル家具を扱う「Rigna(リグナ)」のコラボレーションが、「REISM meets Rigna(リズムミーツリグナ)」。それぞれこだわりを感じるスタイリッシュなワンルームのインテリアをご紹介しましょう。

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ワンルームをおしゃれに暮らす!「REISM meets Rigna」のスタイリッシュなコーディネート実例
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Sayang

ライター

イギリス人の夫と息子二人の四人家族です。動物好きで、犬と猫も飼っています。趣味は読書。インテリアやファッション、アートや文学など美しいものに心惹かれます。

「REISM meets Rigna」とは

ワンルームのリノベーション事業を手掛ける「REISM(リズム)」とインテリアやオリジナル家具を扱う「Rigna(リグナ)」のコラボレーションが、「REISM meets Rigna(リズムミーツリグナ)」。

それぞれこだわりを感じるスタイリッシュなワンルームのインテリアをご紹介しましょう。

I字型の間取りのワンルーム

北欧スタイルでまとめた空間

まず初めにご紹介したいのは、一般的なワンルームのお部屋に多いI字型。

食べる・寝る・暮らすを1つの空間にまとめるワンルームでは、スペースのゾーニングがポイントになります。

このお部屋では、タテ長の空間を2列に分け、右手は収納スペースに。中央に通路スペースを残して抜けを感じさせ、圧迫感のないインテリアにまとめています。

シンプルでナチュラルな北欧のアイテムも、コンパクトなお部屋に馴染みますね!


 

 

コンパクトなワンルームを上手に使う

こちらは、コンパクトなスペースのワンルーム。限られた空間を上手に活用するポイントの1つが、ホテルライクなインテリアにすること。

お部屋の中央に通路を確保し、ベッドスペースとテーブルスペースを両サイドに振り分けたレイアウトは、抜け感がありますね。

プロジェクションクロックや棚板シェルフを使って、壁面も有効に使用。


 

杉古材のシェルフで見せる収納を

ワンルームを奥からベッドルームスペース、ダイニングスペース、キッチンスペースに分割したレイアウトです。画像には写っていませんが、手前に玄関とキッチンがあります。

壁面に大きな杉古材のシェルフを2つ並べて、収納スペースを確保。

ディスプレイしながら見せる収納を心掛けることで、お部屋もすっきり片付きそうですね。裸電球をおしゃれにあしらっているセンスも参考になります!


 

ブラウンをベースカラーにしたナチュラル空間

こちらも奥にベッドルームスペースを確保し、リビングスペース、ダイニングスペース、そして手前にキッチンというI字型のレイアウトのワンルーム。

ベッドルームスペースには、レースのカーテンを使って緩やかな仕切りを設けています。

家具はブラウンをベースにしたナチュラルスタイル。ソファの対面に背の低いシェルフを置いて収納スペースに。


 

L字型の間取りのワンルーム

異素材のクッションをアクセントに

続いてご紹介するのは、L字型の間取りになっているワンルーム。

奥の玄関から入ってすぐにキッチンスペースがあり、そのまま進むとダイニングとリビングスペースという間取りです。ソファの奥がベッドルームスペース。

クローゼットのような仕様になっているので、お客様がいらしたときなどはベッドを目隠しすることも可能です。抑えた色づかいと異素材の組み合わせがスタイリッシュ!


 

グリーンの植栽でゾーニング

こちらは変形のワンルーム。画面左手奥が玄関になっていて、キッチンスペースを経て左右にスペースが広がるT字型のスペースです。

リビングスペースとベッドスペースを左右に振り分ける際、中央に大きめのグリーンの植栽をプラスしてゾーニング。

コンクリート調のプランターが、むき出しの天井とともにインダストリアルな雰囲気もプラスしてくれています。家具にもブラックスチールを多用し、統一感を演出して。


 

スクエア型の間取りのワンルーム

ダイニングテーブルを中心にしたインテリア

続いてご紹介するのは、スクエアな空間のワンルーム。限られたスペースを効果的に使うためには、フォーカスを決めることがポイントになります。

こちらのお部屋に暮らす方は、お料理がお好きとのこと。キッチンに並行して置いた大きめのダイニングテーブルを中心にしたインテリアになっています。

ソファとベッドはともにアースカラーでコーディネートし、落ち着きのあるリラクゼーション空間に。


 

壁一面に本棚のあるワンルーム

こちらは、窓に対する壁一面に、天井までの本棚シェルフを構築した圧巻のインテリアです。

すべての棚を埋め尽くすのではなく、ところどころ余白を残す収納がポイントに。

ベッドとソファを並べて置くレイアウトアイデアにも脱帽です!

手前に写るテーブルは、ダイニングスペースとしてはもちろん、勉強やお仕事などのワークデスクとしても機能します。


 

ラスティックな雰囲気でまとめたワンルーム

こちらは、斜めになった壁などが印象的な変形ワンルーム。右手奥にキッチンスペースがあり、その対面をダイニングスペースにしています。

手前はベッドルームスペースと収納シェルフというスクエアなレイアウト。さらに奥にクローゼットが見えていますね。

こちらのお部屋では、ゾーニングにラグを使用。ラスティックなフローリングやレンガ調の壁など、トータルの雰囲気もおしゃれです。


 

こんなワンルームも!

段差のあるフロアでゾーニング

こちらはワンルームですがフロアに段差のあるお部屋です。

奥の窓際のスペースはフロアが一段下がっています。

ドアやパーテーションのような仕切りではなく、こうした段差でゾーニングすることで空間を広く感じることができるのですね。

リビングスペースのソファの背面の壁をギャラリーウォールにしてお部屋にメリハリをつけている点もポイントです。


 

タイルとフローリングでゾーニング

こちらは玄関から入ってキッチンスペース、ベッドスペースが続き、奥をリビングスペースにしているワンルーム。

黒いタイルの床とフローリングでゾーニングされています。フローリングの部分が一段高くなっているので、気分も変えやすいですね。


 

ニューヨークのロフトのような空間

広々としたスペースを、間仕切りのないワンルームとして暮らしているこちらのお部屋。まるで、ニューヨークのロフトのような開放的な空間です。

むき出しの天井やダクトなども、ヴィンテージテイストやインダストリアルスタイルを感じますね。

ダイニングスペースとベッドルームスペースの間にハンモックを吊るして、フォーカルポイントにしている点がおしゃれです!


 

まとめ

オリジナル家具の製造販売をはじめ、インテリアコーディネートを手掛ける「Rigna(リグナ)」とワンルームのリノベーション事業で知られる不動産会社の「REISM(リズム)」がコラボレーション下ワンルームのインテリアをご紹介しました。

ワンルームでもここまでできる!というアイデアが満載。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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