【連載】植え替え不要!グリーンアレンジを手軽に楽しめる「コンテナガーデン」を100均DIYで作ってみよう!

土を張る必要も植え替える手間も一切なし!誰でも手軽に寄せ植えが楽しめる「コンテナガーデン」を作ってみましょう!

公開日:2018/06/18
著者:
【連載】植え替え不要!グリーンアレンジを手軽に楽しめる「コンテナガーデン」を100均DIYで作ってみよう!

著者名

柳美菜子

柳美菜子オフィシャル

家具から雑貨まで全てを手作りし、 お金をかけないナチュラル賃貸マンションライフを楽しんでいます。 ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書も出版、また様々なメディアでも執筆しています。

土を張る必要も植え替える手間も一切なし!

誰でも手軽に寄せ植えが楽しめる「コンテナガーデン」を作ってみましょう!

コンテナガーデンを作ってみよう!

「グリーンを買っても、いちいちプランターに植え替えるのは面倒…。」そんなことってありませんか?

市販のグリーンは小さなビニールポットに入って売っていますが、それをわざわざプランターや鉢に植え替えるのは一苦労。

さらに、一度植え込むと位置を動かすことができない「寄せ植え」は、ガーデニング初心者さんにとって大きなハードルになりがちです。

それでも、雑貨感覚で手軽にグリーンアレンジを楽しみたいと思っている方は多いのではないでしょうか?


 

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そこで今回は、これらの悩みを全て解消してくれる「コンテナガーデン」をご紹介しようと思います。

このコンテナガーデンの特徴は、なんといっても「開閉式のフタ」が付いているところ。

天板にあるフタを開いて、購入したグリーンをポットのままコンテナの中に入れるだけで、寄せ植えのようなグリーンアレンジが楽しめちゃうんです。


 

ポットをコンテナ内に入れ、フタをパタンと閉めるだけでおしゃれなコンテナガーデンに大変身!

中に土を張る必要も、グリーンを植え替える手間も一切ありません。

そんな、寄せ植えのようなグリーンアレンジが手軽に楽しめるコンテナガーデンを、100均DIYで作ってみようと思います。


 

材料は100均の板材6枚で!

今回使う材料は

・板材(45×9cm)×4

・板材(45×3.8cm)×2

・蝶番×4セット

以上の3種類です。どれも100円ショップで購入することができます。

板幅の異なる2種類の板材を組み合わせることによって、おしゃれなコンテナガーデンを作ってみようと思います!


 

コンテナガーデンの作り方

9cm幅の板材を3枚使って「コの字型」になるよう組み合わせます。

合わせた面は瞬間接着材を使って仮固定しておきます。


 

コの字型の板材が「ボックス」の形になるように加工します。

9cm幅の板材をボックスの高さに合わせて糸ノコでカットし、両端部を閉じるように接着すればOK。

最後に、接着した全ての板材をネジでしっかりと固定すれば、コンテナガーデン本体部が完成です。


 

3.8cm幅の板材2枚を、ボックスの開口部に蝶番で取り付けます。

蝶番は、板材に直接ネジを入れるだけで簡単に取り付けることができます。


 

蝶番で取り付けた2枚の板材が、コンテナガーデンの「フタ」になります。

取り付けたフタがスムーズに開閉することを確認しておきましょう。


 

コンテナガーデン全体を塗装します。

今回は寄せ植えのグリーンを鮮やかに引き立たせるよう、グレーをベースにしたヴィンテージ風にペイントしてみました。

グレーの塗料を全体に下塗りし、水で薄めた「プラスターメディウム(漆喰風)」と「水性ウッドステイン」を所々スポンジで馴染ませ、経年感のあるヴィンテージテクスチャーを表現します。

これで、フタの付いたおしゃれな「コンテナガーデン」が完成です!


 

ポンと中に入れるだけ!手軽にグリーンアレンジを楽しもう

横一列に並んだ小さな植物たちが、清々しい空気感を演出するグリーンアレンジができました。


 

もちろんわざわざ植え替えたわけではありません。

買ってきたグリーンたちを、ポットのままコンテナに入れただけの「なんちゃって寄せ植え」です。

天板のフタを閉めることによって中のポットが見えなくなるので、植物のレイアウトや移動も自由自在。

わざわざ植え替えをしなくても、スタイリッシュな寄せ植え風アレンジを手軽に楽しむことができます。


 

変わってこちらは「ドライフラワー」のコンテナアレンジ。

グリーンだけでなく、アイデア次第で様々なインテリアコーディネートに活用できます。


 

ペットボトルのキャップを台座にしたドライフラワースタンドをコンテナ内に並べ、フタを閉じれば出来上がり。

フタを閉じることで箱の中身を視界的にシャットアウトしてくれるので、見せたくない部分をしっかりと隠してくれます。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

面倒で難しいと感じていた寄せ植えも、植える必要がなければここまで手軽に楽しむことができるんです。

レイアウトやアレンジも自由自在。アイデア次第でもっともっと色々なインテリアコーディネートに活用できそうですね!

みなさんもぜひ、作ってみてください。

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