「黒」がお部屋を引き締める。Tyさんの大人シックなワンルーム

これから初めてのひとり暮らしを始める方や、お部屋のイメージをちょっと変えてみたい!と思っている方へ。 たくさんのヒントがもらえそうな、ひとり暮らしの先輩の部屋を紹介します。 3人目は、世田谷区のワンルームマンションに暮らす、Tyさんのお部屋。「黒」を引き締めカラーに取り入れた、大人っぽいお部屋におじゃましました。

公開日:2018/06/08
著者:
「黒」がお部屋を引き締める。Tyさんの大人シックなワンルーム

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黒がポイントの大人シックなワンルーム

これから初めてのひとり暮らしを始める方や、お部屋のイメージをちょっと変えてみたい!と思っている方へ。

たくさんのヒントがもらえそうな、ひとり暮らしの先輩の部屋を紹介します。

3人目は、世田谷区のワンルームマンションに暮らす、Tyさんのお部屋。「黒」を引き締めカラーに取り入れた、大人っぽいお部屋におじゃましました。

text : Miha Tamura / photo : Takuya Kanai


 

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しっかりイメージを持って、家具を選ぶ

アパレル系の会社にお勤めの、Tyさん。このお部屋に引っ越してきてからは、まだ半年ほど。部屋にある家具や雑貨は、ひとつひとつ吟味しながら、ぶれないように、こだわって選んだそう。

全体的に、木の素材、それに「黒」を随所に取り入れた、大人っぽいカフェみたいなお部屋ができあがっていました。

 

もともと、少しダーク系のフローリングだったお部屋。

小さな棚や、サイドテーブル代わりのIKEAのステップスツールなど、意識して「黒」が選ばれています。


 

お気に入りの洋服や靴は、アイアンのハンガーラックに。これもIKEAのもの。


 

素敵なモノクロのアートは、sayurinishikubo さんによるイラスト。お部屋の印象を決める大きなポイントになっています。

作品購入をきっかけに親しくなったのだそう。そういう関係って、いいですよね。


 

ラフな雰囲気を作るのは、パレットのベッド

驚いたのは、倉庫などでよく見る木製パレットにマットレスを載せて、ベッドに利用しているところ。

「ベッドのいいやつが見つからなくて」とのことでしたが、こうするとかなり低いベッドができあがるので、窓際においても視線をじゃませず、いいですね。

 

「意外と安定感ありますよ」という、木製パレットのベッド!ラフに描かれた英字もデザインに見えて、かっこいいです。


 

ローテーブルは、ReCENOのもの。パインの無垢材にはエイジング加工が施されていて、シックな部屋によく似合います。


 

お気に入りの器も見せてもらいました。もらいものの豆皿と、HASAMIのマグカップ。そしてIKEAのお皿。自宅でカフェみたいに楽しめそうです。


 

気になるところは、ちょっとだけカスタマイズ

築20年ほどだというこちらのマンション、駅から近く、家賃もほどよく安いのが魅力だったそうですが、古いぶん、お部屋の中には気になるポイントも。

一番気になったのは、キッチンのデザイン。賃貸によくある、「なんともいえない柄」だったという扉には、はがせるシートを貼ってちょこっとだけカスタマイズしました。

 

黒板シートを貼ってカスタマイズ。部屋の家具と同じ「黒」に揃えたことで、すっきり。


 

同じ黒板シートは、小物収納の目印にも活用。これはいいアイディア!


 


 

バスルーム周りの、タオルやボトルなど細々したものは、デザインや色を揃えて、すっきりと。


こだわりをもってカフェのような暮らしをつくりあげている、Tyさん。

自分の気に入ったカフェや、インテリアがあったら、じっくり観察して「イメージに合うもの」だけをしっかりと選ぶのが、落ち着けるお部屋を作るコツかもしれません。

TyさんのInstagramアカウントはこちら
@yrety4lvng

 

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