犬と一緒に暮らす家。犬も楽しく過ごせる、おしゃれなインテリア実例

2018年は戌年ですね。今年の主役の犬はペットとして飼いやすいので、家族としておうちに迎えている人も多いでしょう。室内で犬を飼っている家庭では、どのようなインテリアにしているのでしょうか。犬と暮らすお部屋を覗いてみましょう。

著者:
公開日:
犬と一緒に暮らす家。犬も楽しく過ごせる、おしゃれなインテリア実例

2018年は戌年ですね。今年の主役の犬はペットとして飼いやすいので、家族としておうちに迎えている人も多いでしょう。室内で犬を飼っている家庭では、どのようなインテリアにしているのでしょうか。犬と暮らすお部屋を覗いてみましょう。

犬と一緒に暮らすには

therusticowl

小型犬から大型犬まで、家の中で家族のように過ごしている家庭も少なくありません。一緒にベッドで寝たり、ソファーでくつろいだり。一緒に暮らすためには、インテリアにも一工夫する必要があります。


 

chie6_27

賢く忠誠心のある犬とは言え、やはり人間と一緒ではありません。お互いに気持ちよく暮らせるように、どのようなことに注意したインテリアを作ればいいのかチェックしてみましょう。


 

 

わんちゃんが室内で暮らすインテリアづくりのポイントは?

_maya_u_

犬を室内で飼うなら、過ごす場所のインテリアにはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。トイレの場所を決めたり、ご飯の場所を決めたり、その他にもたくさんの工夫が必要です。


 

床や壁は傷が目立たないように

jtcollings

一番気を付けたいのが床や壁。特に幼犬の頃は、習性で床や壁をひっかいたり、かじったりすることもあります。傷が目立たない床や壁にするのと同時に、幼犬のうちにしつけしておくことも大切です。


 

家の中はどこでも遊び場!

chie6_27

家の中はどこでも遊び場になります。このように棚に入ってしまうこともあるでしょう。倒されたくないものや壊されたくないものは、わんちゃんの手の届くところや入れるところに置くのは控えた方がいいかもしれませんね。


 

居場所を作る

_maya_u_

居場所を作ってあげることもとても大切です。犬は遊ぶのも大好きですが、くつろぐ時間、お休みの時間も必要です。一緒に寝たい、一緒にくつろぎたいという方も多いと思いますが、わんちゃん専用の居場所を作ってあげるのもおすすめです。


 

風通しの良い部屋で過ごす

simple.com_

においが気になる場合は、ほど良く換気しましょう。風通しがよく、明るい部屋で過ごすこと、また歩き回れる場所があることも犬との生活に大切なポイントです。


 

畳は要注意!

ai_vie.riche

和室には畳や障子など、すぐに爪などで引っかかれてしまうものが多くありますね。汚されることもあるでしょう。多少は仕方がありませんが、犬が幼いうちはカーペットなどを敷いて予防することも大切です。


 

少しの段差も小型犬には危ないことも

ALGORHYTHM

多少の段差でも小型犬には登れなかったり、転落してしまう危険性が。わんちゃんを迎える前に、危険なところはないか、生活しにくい場所はないかなどをチェックしておきましょう。


 

お散歩した後に足を洗える場所が玄関近くにあれば便利

ALGORHYTHM

わんちゃんはお散歩が大好きです。お散歩に行った後にそのまま家の中に入れてしまっては、土足で部屋の中に入るのと同じですよね。お外から帰ってきたら、足を洗える場所が玄関近くにあるととても便利です。なければ、水を入れた洗面器などをお散歩前に用意しておくのもいいですね。


 

家族との触れ合いの場所・ゆっくりできる場所

_maya_u_

犬は忠誠心が強く、飼い主になつきやすい動物です。まったりタイムはソファで一緒にくつろぐと、犬もきっと嬉しいはず。汚れやすい素材のソファにはカバーをかけ、洗えるようにしておくのが◎


 

 

窓際がくつろげる子も

early__bird__

ポカポカしている場所が好きなのでしょうか。気持ちよさそうに寝ています。窓際にわんちゃん専用のクッションを置いてあげるのもおすすめです。外が見れるのはわんちゃんにとって嬉しいポイントです。


 

かごの中にベッドを作る

chie6_27

かごをベッド代わりにしてあげると、インテリア的にもおしゃれです。隣に同じようなかごを並べて、わんちゃんのおもちゃ収納にも。かわいらしいぬいぐるみを入れていますね。


 

クッションの上に

chie6_27

クッションの上も最高のくつろぎスペースでしょう。柔らかく、ふかふかのクッションを用意してあげるといいですね。部屋の雰囲気に合うデザインのものなら、インテリア性も損ないません。


 

たまには室外でくつろぐことも

early__bird__

たまにはデッキなどでくつろがせてあげるのもいいでしょう。日光浴も適度に必要です。ガーデンデッキにもたれかかって、とても気持ちよさそうに寝ていますね。


 

サークルを作って

0221hina

サークルを作ってあげるのもおすすめ。来客時はお客様に配慮して、サークルの中で過ごしてもらうのもいいでしょう。掃除の時も、サークルの中にいてもらうと捗りそうです。


 

ティピーテントも流行中

chie6_27

子供部屋にティピーテントを用意する人もいますが、同じように犬用のティピーテントも流行中です。小さめサイズでかわいらしく、インテリア性もアップしそうですね。


 

ケガをしないように気を付けて

syamasyama

ストーブなどの触れると危ないものには気を付けましょう。普段は大丈夫でも、遊びに夢中になるとついつい触れてしまうことがあります。家電の位置なども見直すといいでしょう。


 

かわいい写真をたくさん撮ってあげましょう

chie6_27

たくさんかわいい写真を撮ってあげられるように、素敵なインテリアを作るのもいいですね!小物にもこだわりながら、インスタ映えする写真が撮りましょう。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか。わんちゃんと暮らす生活にはさまざまな気を付けるポイントがありますが、おしゃれなインテリアも実現可能です。お互いに仲良く快適に過ごせるようインテリアを工夫するなど、注意点に気をつけてみましょう。

こちらもおすすめ☆

内容について運営スタッフに報告