【連載】ALL100均アイテムでDIY!使い方は色々!小物を収納できるマス目のおかもちラックの作り方

今回は100均のアイテムだけで作れる、収納ラックの作り方をご紹介します。マス目のボックスを利用して小物雑貨や文房具、カフェアイテムの収納ができ、ちょっとした移動もそのままセットで持ち運べて便利です。アンティークな塗装にもチャレンジして見てください。

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【連載】ALL100均アイテムでDIY!使い方は色々!小物を収納できるマス目のおかもちラックの作り方

おかもちラックをDIY

今回は100均のアイテムだけで作れる、収納ラックの作り方をご紹介します。マス目のボックスを利用して小物雑貨や文房具、カフェアイテムの収納ができ、ちょっとした移動もそのままセットで持ち運べて便利です。アンティークな塗装にもチャレンジして見てください。

材料

木製パーテーションボックス 2個
木製角材 2P (45×2.5×1.5cm) 1set
木製角材 2P (45×3.8×0.6cm) 1set

角材を22cmの長さに2本と21cmの長さに2本カットし、薄い板は24cmの長さに2本と2.5cmの長さに2本カットします。


 

 

持ち手の組立

四角の枠になるようにボンドとビスで固定していきます。持ち手の部分になりますので、幅はボックスの長手と同じ長さの24cmになります。


 


 

エイジング

金槌で角を叩き、丸みつけて、古材感を出すための木の下地作りをします。持ち手の下部になる方、下から7cmぐらいは隠れてしまうので叩かなくてよいです。


 


 

ペイント

塗装はグラフィティーペイントのホワイトを所々に塗って、更にワトコオイルのダークウォルナットを塗りました。わざとまだらに塗った後にステインを塗るとアンティーク風になります。薄い板はお好みでステンシルします。ステンシルしてからステインを塗装します。


 

組立

持ち手の枠の下の部分にボンドを付けて、ボックスに固定します。


 

更に反対側にもボンドをつけ、もう1つのボックスを固定します。


 

ボンドだけでは弱いので、細いビスでボックスの内側の上部にとめ、底からもビスで固定します。


 

カットした薄い板の2・5㎝の2枚はステンシルした板の裏側にボンドでパーテンションボックスの仕切りの板と同じ位置に貼ります。


 

反対側もボンドをつけ、そのまま持ち手を挟みビスで固定します。


 


 

完成

真ん中は長さがあるものを、立てて収納できます。文房具ならペン立てに!多肉や植物を入れるなら、真ん中は枝切ハサミ等、使い方は色々。


 

 


 


 

テーブルセットにも使えますよ。


 

ぜひ、作ってみてくださいね。


 

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