センス溢れるインテリアづくりに欠かせない♪『ドライフラワー』の楽しみ方

インテリアの中に植物があると、空間に華やかさや彩りがプラスされて雰囲気はグッと変わります。でも、花や植物のある暮らしは素敵だけど、水をあげたり土をかえたりするのは忙しくてなかなか・・・と思う方も多いですよね。そんな時は季節を問わず楽しめて、インテリアのセンスをアップさせてくれる『ドライフラワー』を飾ってみませんか?

2017/11/01 更新
著者:
センス溢れるインテリアづくりに欠かせない♪『ドライフラワー』の楽しみ方

著者名

anko

anko

インテリアもファッションもベーシックアイテムに少しトレンドを加えたスタイルが好きです。興味のあることを自分らしく発信していきたいと思っています。

インテリアの中に植物があると、空間に華やかさや彩りがプラスされて雰囲気はグッと変わります。でも、花や植物のある暮らしは素敵だけど、水をあげたり土をかえたりするのは忙しくてなかなか・・・と思う方も多いですよね。そんな時は季節を問わず楽しめて、インテリアのセンスをアップさせてくれる『ドライフラワー』を飾ってみませんか?簡単なドライフラワーの作り方や、楽しみ方のアイデアを厳選してみました!ぜひ参考にして下さいね。

ドライフラワーでインテリアの格を上げる

ドライフラワーのつくり方

YoRi

出典:instagram.com

ドライフラワーに向いているのは、『水分が少なく乾きやすい丈夫な茎』の植物。チューリップのようなぷっくりしていて、水分をたっぷり含む茎を持つ植物はドライにするのが難しいと言われています。まずは水をしっかり吸わせてから、一番植物がいきいきした状態にしてから吊るしましょう。色の出方も良く、長持ちするそうです。水をしっかり吸わせないと花や茎がふにゃふにゃしたり、頭が垂れた状態になることがあるので、形がきれいじゃなくなってしまうことも。


 

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säyo.

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吊るす場所は風通しがよく直射日光のあたらないところ、そして衝撃に弱いドライフラワーを守る為に安全な場所を選びましょう。ドアの開け閉めの多い場所や、人の頭や肩がぶつかりそうな低い場所に吊るすと、せっかくの花びらが落ちてしまうこともあります。


 

崇島 亮 (Ryo Takashima)

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本来は花が一番いきいきした状態で吊るしてあげるのが理想ですが、生花で飾っていたお花が少し傷んできたな・・・と感じた時に、そのまま束にして吊るすだけでも、ドライフラワーにすることが出来ます。その際、いくつかの束に分けると、風通しがよくなるので、よりきれいにドライになります。吊るす時は輪ゴムで留めるのがおすすめ!ドライになる途中で水分が抜けて茎が細くなってしまうので、するりと抜けてしまうことがないです。


 

スワッグ

säyo.

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『スワッグ』とはドイツ語で『壁飾り』と言う意味を持ちます。好きな花を選んで、束ねて吊るすだけで楽しむことの出来る『スワッグ』は、生花からドライになるまでの変化も楽しむことが出来ます。


 

崇島 亮 (Ryo Takashima)

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こちらは色を鮮やかにする為に着色したドライフラワーをつかった『スワッグ』。生花じゃなくても、こんなに発色の良い色合いを長く楽しむことが出来るのはうれしいですね。


 

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ふわふわのスモークツリー。ドライにしても主張しすぎないその優しい色合いは、インテリアの邪魔をせず、空間に癒しをもたらしてくれる存在です。


 

YoRi

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『ヒムロスギ』と、ユーカリや野バラなどのドライフラワーを組み合わせてつくった、クリスマススワッグ。季節やイベントに応じて、その時々の旬の植物を加えながら、組み合わせを変えて楽しむのも素敵ですね。


 

紫陽花(アジサイ)

YoRi

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ドライフラワーといえばコレ!と言いたくなるくらいすっかり定番の『紫陽花』。雑貨屋さんなどでもよく見かけるそのかわいらしい佇まいは、アンティークやナチュラルなど様々なインテリアと馴染む美しさです。


 

säyo.

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あまり色を足したくないブラウンで統一した、インダストリアルなインテリアにもマッチして、無骨な雰囲気にやわらかさを添えてくれます。一輪だけでも様になる存在感も魅力!


 

YoRi

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どこか儚げな雰囲気を持つ『紫陽花』。ドライフラワーをたくさん並べるのも素敵だけど、紫陽花そのものの優しい雰囲気を大切にする為には、シンプルに飾るのが一番!色の種類も豊富なので、インテリアの雰囲気に合わせて選びたいですね。


 

ドライリース

BOWKNOT -Megumi Kono

出典:instagram.com

リースには生花の状態からドライになる過程を楽しむものや、プリザーブドフラワー(生花や葉を特殊な液体に入れて着色したもの)を使って作ったものなど、様々な種類があります。


 

 

BOWKNOT -Megumi Kono

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写真のようにキャンドルのホルダーとして置いたり、壁に掛けたりと飾り方は様々。花をメインにした華やかなものや、枝を巻いただけのシンプルで素朴なものなど、楽しみ方は何通りもあります。


 

BOWKNOT -Megumi Kono

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最近では100円ショップで、リースの土台や、花などの素材を貼り付ける『グルーガン』など、一式揃えることが出来るので、自分でオリジナルリース作りに挑戦する人も増えています。写真はフラワースタイリスト『増田由紀子』さんのクリスマスリース。素朴でナチュラルな雰囲気が素敵ですね。


 

飾り方のアイデア

säyo.

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『アロマワックスバー』は、火を使わなくても楽しめるアロマキャンドルです。ドライフラワーや、ドライフルーツをデコレーションして見た目もおしゃれに♪ルームフレグランスとして、オシャレなインテリアとしても、玄関や寝室など様々な場所で楽しむことが出来ます。


 

rinoouchi

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小さなスワッグをランダムに壁にはりつけて楽しむアイデアも。それぞれの色や表情が際立って、ギャラリーのような洗練された雰囲気になりますね。


 

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こちらはドライフラワーの『テラリウム』。テラリウムとは、植物をガラス容器の中で栽培するスタイルのことを言いますが、最近ではドライフラワーなどをスタイリッシュに楽しむ飾り方としても使われています。


 

崇島 亮 (Ryo Takashima)

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雰囲気のある個性的なドライフラワーを無骨なメタルボックスに入れて、インダストリアルや、ヴィンテージインテリアに馴染む、オリジナルのオブジェをつくるのもオシャレですね。


 

むねちか げんた

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枝物のドライフラワーは、その素朴な雰囲気を活かしてシンプルに飾りたいですね。大きめのものを選んで、オーナメントやライトを使って、表情を変えて楽しむことも出来ます。最近はインテリアのイメージを壊さないように、クリスマスツリーの代わりに枝ツリーを飾る人も。


 

pipicoc

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流木を使用したナチュラルな雰囲気が魅力的な壁飾り。ひと手間加えることで、空間をよりオシャレに演出してくれる存在感のあるオブジェになっています。


 

みどりの雑貨屋

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最近、インテリア好きのオシャレな人たちの間でも人気の『ハーバリウム』。ドライフラワーやプリザーブドフラワーを、専用液に浸すことで、本来の美しさを長く愛でることの出来る新しい楽しみ方です。


 

まとめ

いかがでしたか?様々な場所や暮らしに溶け込む『ドライフラワー』。忙しい毎日の中でも手軽に花などの植物を楽しむことの出来る、インテリアには欠かせない存在です。皆さんもお部屋をより素敵な空間にする為にぜひ取り入れてみて下さいね。

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