家づくりのプロから学ぶインテリアスタイル17選!センスあふれるインテリアテクニックをご紹介☆

家に帰ると何故か落ち着くというような住まいでありたいです。家づくりのプロから学ぶ、こだわりの場所の作り方をご紹介します。こだわりの住まいを見てインテリアのテクニックを参考に、過ごしやすい暮らしを追及してみませんか?

2017/09/06 更新
著者:
家づくりのプロから学ぶインテリアスタイル17選!センスあふれるインテリアテクニックをご紹介☆

著者名

pokku

pokku

心地よい暮らしをこよなく愛す、40代主婦です。家づくりの仕事を約10年していました。自身が設計した家に夫と子供2人、4人で住んでいます。長く使えて、質のよいものを大切にすることを家づくりしておりました。その経験を生かして、暮らしを楽しむインテリアのお手伝いをしていきたいと思います。

家に帰ると何故か落ち着くというような住まいでありたいです。家づくりのプロから学ぶ、こだわりの場所の作り方をご紹介します。こだわりの住まいを見てインテリアのテクニックを参考に、過ごしやすい暮らしを追及してみませんか?

誰もが願う自分だけのこだわりの住まいを追及する暮らし

開放的なダイニング

ダイングから中庭を望む開放的なスタイルが魅力的な空間です。庭の向こう側の木々たちが見えて自然の中にとけこんでいます。こういった緑に囲まれた生活は自分らしく生きられる暮らしのお手本です。


 

広告

 

浴室の窓から庭の木々が眺められます。リラックスしてバスタイムが楽しめそうです。浴室は閉鎖的な空間ですが、くつろぎの時間を満喫するのはこだわりですね。


 

media

nakanotakaaki

出典:instagram.com

浴室とサニタリールームがガラスで仕切られた開放的な空間です。浴槽や、グローエのシャワーなどのアクセサリーがオシャレです。こだわりの浴室は魅力的です。


 

奥行きのある軒が自転車置き場に適しています。雨の時は余裕を持って家の中に入れれますね。自転車置き場から眺める家の中も家族の気配が感じられるところがこだわりですね。


 

ダイニングに隣接した畳の部屋は自由に過ごせそうな空間です。ダイニングとの間仕切りが、引き込めるようになっていて、大人数の食事会などにも十分な広さで、壁や畳の段差を活かした収納の工夫が随所にあって興味深いです。


 

コンクリート打ちっぱなしの個性的な和室です。正面の収納横の、現代的な床の間が印象的です。和室をモダンに表現しているところが魅力的な空間になっています。


 

開放的な窓が、デスクスペースから望む風景が目の癒しとなってくれます。四季を感じられるところで過ごす時間は贅沢ですね。こだわりの空間が、仕事や趣味を充実させてくれる役目となってくれます。


 

もう一つのリビングで過ごす

住宅の2階にあるフリースペースにあるリビングです。大きな吹き抜けと、要所にある窓のつながりが素晴らしいです。静かに過ごしたいときにくつろげる空間は魅力です。手すり壁のパネルがプライバシーを保てる気遣いは参考になるところです。


 

玄関横の土間空間が人とのつながりを重視した空間です。玄関での立ち話というよりも、腰かけて話を出来るスペースになっているところが必見です。自由な発想が楽しい暮らしを実現していますね。


 

ベランダをもう一つのリビングとしたインテリアです。床にパネルを敷いて、家具やグリーンを配置して、部屋のような仕上がりになっています。ゆっくりくつろいで過ごす空間が魅力的です。


 

media-1

nakanotakaaki

出典:instagram.com

家の内と外が一体化した暮らしで、自然を感じる生活が楽しめます。外部へのびたひさしが強い太陽の光を遮って、夏でも快適に過ごせます。開放的なこだわりのある暮らしで充実した生活がおくれそうです。


 

子供の隠れ家がある家です。隠れ家は子供にとってのオリジナルリビングです。好きなものと一緒に過ごす自分だけの空間です。創造力を膨らませる画期的な場所を作るのは楽しい部屋づくりです。


 

ぐっすり眠る寝室のこだわりのインテリア

media-2

kuu

出典:instagram.com

フロアスタンドの明かりがベッド周りを優しく照らしてくれます。寝るまでのひとときはお酒を飲んでまどろむ時間を楽しみます。また、本を読んだり一日を振り返る時間も大切です。


 

 

media-3

minmin

出典:instagram.com

落ち着いたグレーの壁紙はサンゲツのFINEのものです。壁紙を模様替えするだけで部屋の雰囲気が変わって新鮮です。寝室は落ち着いた色でまとめるとぐっすり休めそうです。


 

遠すぎず近すぎない丁度良い、お互いの気配が感じる寝室です。完全な個室というよりも少し間を取ると質のよい睡眠が出来そうです。仕事など生活スタイルが異なる場合など、寝室のあり方を考えてみるのもぐっすり休むために必要です。


 

media-4

Erika

出典:instagram.com

季節ごとに寝具を入れ替えるのも、インテリアを変えるチャンスです。無印のタオルケットがさわやかで部屋の雰囲気に合います。ベッドのサイドテーブルやポスターなどシンプルなインテリアが清潔感があっていいです。


 

ワンルームの部屋の寝室の使い方は必見です。布で簡易的に仕切られた空間が絶妙です。ワンルームというよりも特別なスペースといった感じでぐっすり眠れそうです。


 

まとめ

家づくりのプロから学ぶインテリアスタイルはいかがでしたか?こだわりのあるリビングや、もう一つのリビングなどセンスあふれるインテリアをお届けしました。子供の隠れ家など工夫次第で実践できるインテリアもあります。自分だけではなく、家族みんながくつろげる空間づくりを見て、自分のライフスタイルに取り入れてみましょう。

こちらもおすすめ☆

掲載している画像は全て使用許諾を得ています。
画像の無断転載を禁じます。

シェアしよう!