程よくトレンドを取り入れて♪おススメの春の運動会コーディネート2017

最近は春(5月~6月)に運動会を行う学校が多いそうです。運動会での服装といえば、もちろん動きやすいことが一番。そこで、運動会での服装のポイントを押さえつつ、2017春夏のトレンドを程よく取り入れたおススメコーディネートをご紹介します!

2017/05/16 更新
程よくトレンドを取り入れて♪おススメの春の運動会コーディネート2017

著者名

tentenwork

tentenwork

男の子を子育て中の主婦です。それまではセレクトショップを中心に、約10年間アパレル業界で仕事をしていました。プチプラブランドからセレクト系まで、等身大のおしゃれをご提案できたらと思います★

最近多くなっている春の運動会

温暖化で残暑が厳しい、受験準備に影響が出ない…といった理由から、最近は春(5月~6月)に運動会を行う学校が多いそうです。運動会での服装といえば、もちろん動きやすいことが一番。しかしジーパン・Tシャツにスニーカーだと運動着っぽく見えてイマイチあか抜けない、学校によってはカジュアルな中にもTPOがあったり…など、意外とスタイリングに悩むところ。また、5月は一年で紫外線が最も降り注ぐ時期。日焼け対策も重要です。そこで、運動会での服装のポイントを押さえつつ、2017春夏のトレンドを程よく取り入れたおススメコーディネートをご紹介します!

 

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トップス編

ポイントは?

レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、子供の目線に合わせて写真撮影したり…と運動会ではかがんだり、しゃがんだりする動作が多くなりがち。そのため、胸元が大きく開いたトップスだと下着が見えてしまう恐れが。トップスはあまり開き過ぎていないものを選びましょう。また、アウターは屋外で気軽に脱ぎ着しやすいブルゾンタイプがおススメ。初夏を先取りしてリネン素材のシャツブラウスを羽織っても素敵です。

 

今シーズンおススメのアウターはマウンテンパーカー!

定番のスウェットパーカからマウンテンパーカーに変えるだけで、一気に旬なカジュアルスタイルに♪本格的なアウトドアブランドからGUやZARAなどのプチプラブランドまで、今シーズンは多くのブランドでマウンテンパーカーが出ています。着る時は袖をまくってこなれ感を出して。


 

黄色が可愛いマウンテンパーカーで。春の運動会は、秋よりも明るい色合いを取り入れやすいです♪人が多い運動会で良い目印になるかも⁈


 

定番トップスのボーダーで

ベーシックなボーダーにスカーフを合わせてフレンチカジュアルに。首元の日焼け対策にも役立ちそう。


 

他の人と差をつけたい時は、ボーダーの色を変えてみても。ピンクのボーダー×ベージュのチノパンで、春らしく柔らかな印象です。


 

こちらはグリーンのボーダーで。ブルーのパンツと合わせて爽やか初夏の雰囲気に。


 

シャツブラウスもおススメ

定番のチェックシャツ。春夏はギンガムチェックがおススメです。肩に掛けた黄色いカーディガンが挿し色になっていますね。


 

今シーズントレンドの刺繍ブラウスにデニムを合わせて。何かと動き回る運動会では、ネックレスなどもあまりつけない方がベター。その代わりにデザイン性のあるトップスを選ぶと、アクセサリー要らずに♪


 

カーキのリネンブラウスに黒のスキニーでシックに。赤のバッグをポイントに効かせています。ダークな色目のリネンシャツなら、日焼け対策も万全です。また、インナーにTシャツを着ておいて、暑くなったらブラウスを脱いで腰に巻いても◎。


 

ボトムス編

ポイントは?

屋外で動き回る運動会では、基本的にスカートはNG。また、かがんだりしゃがんだりすることが多いので、股上が浅すぎるパンツだと、トップス同様下着が見えてしまいます。今シーズンのボトムスは股上深めのハイウエストがトレンド。プチプラブランドでも沢山出ているので、もし持っていないようなら1つ取り入れてみては?

 

 

定番のデニムで

ベーシックな白のカットソーで。トップスをウエストインにすれば、下着が見える心配も無用です。赤のバンダナをベルト代わりに巻いてポイントに。デニムはその学校の雰囲気にもよりますが、一応正式な学校行事なので、ダメージの激し過ぎるものは避けましょう。


 

スウェットパンツで

今や定番になりつつあるスウェットパンツ。普通にTシャツを合わせると、部屋着っぽくなってしまう恐れが。トップスに襟付きのシャツやブラウスを合わせると、程よくきちんと感が出せますよ。こちらはダンガリーシャツで。


 

ピンクのリネンシャツを合わせて。春らしくカジュアルな中にも、ガーリーなコーデになっています。


 

デニムがNGの場合は

学校によってはデニムがNGというところも。そんな時はキレイめ素材のジョガーパンツやタックパンツがおススメ。九分丈を選んで足首を見せると、足元が軽やかに見えますよ。こちらは立体的なデザインのプルオーバーを合わせて上品モードな印象に。ウエストのサッシュベルトがアクセントになっていますね。


 

今シーズントレンドのカーキのベイカーパンツもおすすめ。どちらかというとメンズっぽいパンツなので、トップスはVネックのリブカーディガンを合わせて女性らしさを。


 

フェミニン派のママには

どうもデニムやパンツスタイルが苦手…という人には、こちらのような裾が広がったワイドタイプのサロペットはいかがでしょう?ワンピース感覚で着られるのでオススメです。足元はスニーカーやペタンコシューズで。


 

小物編

靴のポイントは?

靴はスニーカーが基本で、ヒールのあるパンプスやサンダルはNGです。ただし、競技に参加しないようならバレエシューズやモカシンなどのペタンコ靴でもOK。

 

帽子のポイントは?

年間で最も紫外線量が多い5月。日焼け対策に帽子が必需品です。秋の運動会と違い、これから夏を迎える時期なので、初夏を思わせるラフィアやストロー素材のハットを合わせると季節感が出て素敵です。また、辛口カジュアル派のママには、今シーズンじわじわ人気が出ているキャップタイプもおススメですよ。

 

ネイビーのトップス×デニムのシンプルコーデに、ハットとバレエシューズを合わせて。グラウンドは砂埃が舞うので靴が汚れてしまいがちですが、シルバーは比較的汚れが目立たないそうです。


 

難易度高めのキャップは、コーディネートのどこかに女性らしさを出すと、スポーティー過ぎずにかぶることが出来ます。こちらはブラウスで程よく甘さを出していますね。


 

まとめ

いがかでしたか?春の運動会は、秋の運動会よりも明るめの色使いで、初夏を感じさせるキレイめカジュアルを心がけるとうまくスタイリング出来ますよ。運動会当日は、お弁当の準備などできっと大忙し。コーディネートは前日までに決めておくことをおススメします。

 

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