アパレルブランド「Pierrot」の受注会取材レポート。スタッフさんおすすめのコーデも聞いてみました

アパレルブランド「Pierrot」「RASW」の受注会にfolk store商品部も参加!この記事では、受注会当日の様子やスタッフさんおすすめのコーディネートについて詳しくまとめています。

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アパレルブランド「Pierrot」の受注会取材レポート。スタッフさんおすすめのコーデも聞いてみました

30代〜40代を中心に注目を集めるファッションブランド「Pierrot(ピエロ)」を展開する株式会社セレクトが、2023年の春夏アイテムの受注会を1月末に開催。ありがたいことに、folk商品部も直々に招待いただきました!

今回は実際にお邪魔した受注会の様子と合わせて、イチオシアイテムを5つご紹介。

今年のトレンドやイチオシコーデもスタッフさんに直接お伺いできたので、ぜひチェックしてみてください♪

 

Pierrotの受注会では春夏のアイテムが勢揃い

会場であるオープンスペースに足を運ぶと、Pierrotの看板がお出迎え。

会場内は春夏アイテム一色で染められており、ワクワクした気持ちになりました。

定番のトップスやボトムスをはじめ、シンプルでありながら高見えするデザインのアクセサリーやバッグといった小物類もずらり。

パーティーシーンで活躍するオケージョンアイテムも目が離せませんでした!

後述もしますが、Pierrotのオケージョンアイテムはオフィスカジュアルとしても使える着回し力抜群なデザイン。

どれも1万円以内とコスパ優秀なので、急な結婚式などのパーティーが決まった時の強い味方になりそうです。

展示されているアイテムには一つ一つにQRコード付きのタグが付いており、スマートフォンでコーディネート例などの詳細を確認できるという嬉しいポイントも。

また今回の受注会は一般公開もされており、20代〜40代くらいの女性が多い印象でした。

中には子連れのお母さんの姿も見受けられ、改めて幅広い層に支持されていることを実感しました。

 

2023年の春夏テーマは「マリン系」と「ビビットカラー」

今年の春夏アイテムはマリン系を意識しているとのことで、コーデにもスカーフコーデやボーダー柄といった要素が盛り込まれています。

ピンクやブルーといったビビット系カラーもトレンド。スタッフさん曰く、「ベージュやデニムなどの大人っぽい色味と合わせるのがおすすすめ」とことでした。

パキッと明るいマゼンダピンクのニットに対して、落ち着いたカーキのフレアスカートの色合いは暖かく明るい春にぴったりです。

 

コスメ系アイテムも充実

アパレルアイテムだけでなく雑貨も取り揃えており、受注会ではハンドクリームやルームフレグランスといったビューティーアイテムも展示されていました。

どれもパッケージデザインがおしゃれで、ちょっとしたギフトとして喜ばれること間違いなし。

個人的に気になったのはTHE AROMATHERAPY CO. Therapy Rangeのハンドクリームでした。少量塗るだけでしっとりすべすべな肌触りに。

特に「ピオニー&プチグレン」は、森林浴を思わせるようなナチュラルな優しい香りで個人的にかなり好みでした!

また受注会の帰り際、スタッフさんからRudy Le Maiolicheのハンド&マスクウォッシュをいただきました・・・!

ワンプッシュで優しいお花の香りが漂うアイテム。デスクに置いてリラックスのお供としても愛用しています◎

 

受注会で展示された注目の2ブランドについて紹介

①お値段以上の高見え感と幅広いサイズ展開が魅力「pierrot(ピエロ)」

代表ブランドであるPierrotは、30代〜40代のミドル女性向けアパレルブランドです。

多くのアイテムが5,000円前後という手に取りやすい価格設定と、豊富なサイズ展開が特徴。

低価格でありながら、安っぽさを漂わせない高見えデザインが魅力です。

特にサイズで個人差が開きやすいボトムスでは、他のブランドではあまり見られない低身長向けのPサイズ・高身長向けのTサイズも取り揃えています。

「うちは特にPサイズが人気で、背の低いお客様からたくさん好評をいただいております」と仰っていたスタッフさん。

「身長が低いからSサイズがいいけど、ウエストが合わない」という、低身長さんならではのお悩みもpierrotなら払拭できそうです。

 

②ワンランク上の素材とシックなデザインが魅力「RASW(ラス)」

RASW(ラス)は主に40代の女性向けブランド。

価格帯はpierrotよりもやや高めに設定されており、その分デザインや素材感にこだわっているのがポイントです。

展示されていたアイテムも柔らかさがありつつしっかりとした質感のものが多い印象でした。

全体的なデザインや色味もシックで落ち着いており、身につけるだけでより魅力的な女性に近づけそうです。

 

folk store商品部が選んだ2023年一推しアイテム5選

以下では、セレクトの受注会で展示されていたアイテムの中でfolk商品部がおすすめしたいものを5つご紹介。

2023年の春夏コーデを先取りしたい方は要チェックです!

 

①【Pierrot】バックフレアセットアップ

上下セットで6,000円台というコスパの良さが目を引くバックフレアセットアップ。

トップスとボトムス別々でも着回すことができ、幅広いコーデを楽しめます。

結婚式などのパーティーシーンはもちろん、オフィスカジュアルやデートシーンでも活躍するセットアップです。

バックフレアセットアップの詳細はこちら

 

②【RASW】綿100%Vネックニット

RASWから春アイテムとして新登場のVネックニットは、体を包み込むような丸みのあるゆったりとしたシルエットが特徴。

程よく開いたVネックラインが、デコルテを綺麗に見せてくれます。

キュッと絞ったタイトな袖周りもポイント。全体的にメリハリを与えてくれる1枚です。

 

③【Pierrot】ストライプボリュームシャツワンピース

Pierrotのストライプボリュームワンピースは、1枚だけでも着こなしの自由度が高いのがポイントです。

カフス(袖)が詰まっている範囲が広く、捲るとふんわりとしたシルエットに早変わりするので、カジュアルでありながら上品さも漂わせます。

ワンピースとしてはもちろん、パンツとTシャツと合わせて羽織っても相性抜群です。

 

④【Pierrot】センタープレスボックスパンツ

Pierrotでは予約商品にもなっているほど人気の高いセンタープレスボックスパンツ。

すとんとしたシルエットととろみ感のある質感が上品な印象を与え、オンオフどちらも合わせやすいデザインになっています。

身長155㎝以下向けのPサイズ(プチサイズ)も展開。背が低くても、足首が見えるくらいのちょうどいい着丈が叶いますよ。

 

④【Pierrot】ツイードフリンジジレ

スタッフさんもイチオシしていたツイードフリンジジレは、今年のトレンドをマークしたアイテム。

カジュアルなベストでありながら、ツイードを使用した生地がさりげない上品さを演出しています。

ブラウスやスカートはもちろん、ロゴTシャツやデニムとの相性も抜群。

1枚持っておけば、エレガントとカジュアル両方のコーデを楽しめること間違いなしです。

 

【取材後記】直接手に取ることで解消される不安

今回の受注会では一般公開されていたというだけあって多くの方が訪れていました。そんな中でも、一人一人にアイテムについて詳しく説明されていたスタッフさん。

「実際に手に取らないとわからない部分が多い」という、通販サイトならではの不安を払拭したいという気持ちが強く伝わってきました。

筆者自身、Pierrot・RASWのアイテムを手に取るのは今回が初めてでしたが、直接見て触れることでより「この服が欲しい!」という気持ちが高まりました。

今年の春夏は、Pierrot・RASWのアイテムをコーデに取り入れてトレンドを先駆けしちゃいましょう!

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最新トレンドに合ったコーディネート例はかなり参考になるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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