美味しさをキープする梅干しの保存容器
梅干しは日本を代表する食べ物なので、ご自宅で梅干しを手作りされている方も多いのではないでしょうか。梅干しの保存容器は、大きく3つに分けてホーロータイプ・磁器&陶器タイプ・ガラスタイプがあります。
今回は、美味しさをキープするおすすめの梅干し保存容器をたっぷりご紹介。どんな保存容器がよいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
人気の梅干し保存容器|ホーロータイプ
容量5.9Lの丸型保存容器
ホーロータイプの保存容器は、ニオイや色移りしにくく、酸やアルカリに強いという特性があります。
また傷もつきにくいので、衛生的にも安心して使えるでしょう。
サイズは幅28×奥行22.5×高さ19cmと大きめサイズなので、梅干しをたっぷり作りたい方におすすめです。
蓋は、開け閉めしやすいポリエチレン素材です。塩分濃度が低い梅干しは常温保存ができないので、必ず冷蔵庫に入れて保存しましょう。
容量1.6Lのタッパー型保存容器
ディーン & デルーカ(DEAN & DELUCA)
DEAN&DELUCAのタッパー型ホーロー保存容器は、比較的薄型なので冷蔵庫の中でかさばらず収納できます。
サイズは幅23.5×縦17×高さ5.5cmで容量1.6Lなので、少量の梅干しを作りたい方におすすめです。
蓋もしっかり閉まるので、ニオイが外に漏れにくくニオイ移りもしにくくなっています。
ただしホーロータイプの保存容器は食洗機の使用ができないので、お手入れの際は手洗いしましょう。
取っ手付きで便利な日本製保存容器
梅干しを冷蔵庫で保存するなら、人気ブランド野田琺瑯のおしゃれな保存容器がおすすめです。
野田琺瑯は日本製なので安全性が高く、出し入れしやすい便利な取っ手がついています。
野田琺瑯は蓋の種類が豊富で、シール蓋・ホーロー蓋・密閉蓋の3種類あるので用途に合わせて使い分けられて便利。
サイズは16.7×12.4×11.8cm、容量は1.2Lとコンパクトサイズなので冷蔵庫にも収納しやすいです。
ミッフィーデザインの人気保存容器
人気ブランド富士ホーローの保存容器は、おしゃれなミッフィーデザインになっています。
持ち手がついているタイプは出し入れしやすく、冷蔵庫で梅干しを保存したい方におすすめです。サイズは幅18.5×14.5×11.5cm、容量は1.5Lです。
ホーロータイプの保存容器はニオイがつきにくく便利ですが、衝撃に弱いので落としたりぶつけたりしないように扱いには注意しましょう。
蓋がぴったり閉まる便利な保存容器
タッパー型の保存容器は、蓋がぴったり閉まるので梅干しの保存に便利です。
蓋の閉まりが弱いものだと、冷蔵庫内のニオイが移ってしまうこともあるので、密閉性が高いものを選びましょう。
サイズは幅17.8×奥行23.6×高さ6.1cmとコンパクトサイズなので、冷蔵庫内でもスペースを取らずすっきり収納できます。
ネイビー・ホワイト・レッドの3色展開、S・M・Lの3サイズ展開です。
人気の梅干し保存容器|磁器・陶器タイプ
スタイリッシュな陶器製保存容器
人気ブランド山崎実業の陶器製キャニスターは、中身が見えるので梅干しの保存におすすめです。
食卓に置きっぱなしでも生活感を与えさせず、おしゃれなインテリアに馴染んでくれますよ。
サイズは約幅10.5×奥行10.5×高さ12cm、容量は500mlとコンパクトサイズです。
シリコンパッキンがついているのでしっかり蓋が閉まり、乾燥やホコリが入り込むのを防いでくれます。
コンパクトで使いやすい保存容器
直径9×高さ12cm、容量310mlの陶器製保存容器は、食卓に置きっぱなしにしたい方におすすめの保存容器です。
レトロで温かみのあるデザインが可愛く、食卓と調和してくれます。陶器製の保存容器は酸やアルカリに強く、温度変化を受けにくいので便利です。
塩分濃度18%以上の梅干しなら常温保存できますが、塩分濃度が低い梅干しは冷蔵庫で保存しましょう。
昔ながらのレトロな保存容器
梅干しを食卓で保存したい方は、美濃焼のレトロな保存容器がおすすめです。
温かみのあるぽってりしたフォルムが可愛く、焼き物の重厚感や風合いが素敵ですね。
陶磁器製の保存容器は厚みがあるので温度変化を受けにくく、常温保存に適しており便利です。
梅干しのサイズにもよりますが、10~15個くらいの梅干しが入ります。サイズは縦9.5×横9.5×厚み9.5cmと小さめなので、冷蔵庫にも入れやすいです。
ジルスチュアートの人気保存容器
ジルスチュアートのおしゃれな保存容器は、色移りやニオイ移りがしにくいので梅干しの保存におすすめです。
SサイズとMサイズの2サイズあり、Sサイズは径9.5×高さ6cm、容量が250ml。
Mサイズは径13×高さ6cm、容量が460mlです。梅干しを分けて保存容器に入れたい方や、食卓に並べても生活感の出ない保存容器をお探しの方におすすめ。
木蓋のおしゃれな保存容器
岐阜県土岐市で作られている美濃焼の保存容器は、おしゃれな黒土が使われています。
シックな雰囲気がかっこよく食卓に並べても生活感を与えないので、梅干しを入れるのにぴったりです。サイズは直径9.5×高さ11cm、容量は420ml。
また木蓋にはパッキンがついているので、しっかり蓋を閉められますよ。木蓋の変色を防ぎたい方は、ラップをしてから蓋をしましょう。
人気の梅干し保存容器|ガラスタイプ
冷蔵庫に入れやすい便利な保存容器
人気メーカーiwakiのガラス保存容器は、中身が見やすく残量や梅干しの変化が分かりやすく便利です。
サイズは幅19×奥行19×高さ11cm、容量は1.5L。蓋はポリブチレンテレフタレートという素材で、本体も蓋も食洗機で丸洗いができます。
密閉度が高い分液漏れやニオイ漏れしにくく、梅干しを長期保存するのに最適です。四角いタッパータイプなので、冷蔵庫にも入れやすくおすすめ。
抗菌パッキンの日本製密閉保存容器
キッチンに出しっぱなしにしたいという方は、縦型の日本製ガラス保存容器で梅干しを保存するのがおすすめです。
パッキンが抗菌仕様になっているので、梅干しの長期保存に適しています。しっかり密閉できるので、梅干しが乾燥するのも防いでくれますよ。
ガラスの保存容器は重いというデメリットもありますが、中身が見えやすく煮沸消毒もできるので便利です。
汁がこぼれない人気の密閉保存容器
梅干しを冷蔵庫に入れて保存したい方は、タッパータイプの保存容器が便利です。4点ロック式なのでしっかり密閉でき、汁がこぼれる心配がいりません。
ガラス製の保存容器は色移りやニオイ移りの心配がいらず、長期保存に適しています。
サイズは幅25.3×奥行19.3×高さ9cmと大きすぎないので、収納場所にも困りません。サイズ展開が豊富なので、梅干しの量に合った保存容器を選びましょう。
おしゃれな梅干し保存容器
塩分濃度18%以上の酸っぱい梅干しであれば常温で保存できるので、ガラス製の保存容器を使うのもおすすめです。
直径15.6×高さ19cmと大きめサイズなので、たっぷり梅干しを入れられますよ。
縦型の保存容器を選ぶ際には、出し入れしやすいように口が大きいものを選ぶと便利です。
ガラス製の保存容器は残量チェックしやすく、梅干しの変質も確認しやすいので人気があります。
重ねて収納できる人気の保存容器
梅干しを小分けにして保存したい方は、人気ブランドKEYUCAの保存容器がおすすめです。
蓋の形状が変わったデザインになっており、積み重ねて収納できるので便利ですよ。
蓋にはシリコンゴムのパッキンがついているので、ニオイや液体が漏れる心配もいりません。
こちらの容量は約640mlですが、380mlや1.4Lなど他のサイズも揃っているので、梅干しの量に合わせて選びましょう。
便利で使いやすい梅干し保存容器を見つけよう
今回は、人気の梅干し保存容器をご紹介いたしました。梅干しの保存容器はいろいろなタイプがありますが、食卓に出しっぱなしにしたい方は磁器・陶器タイプがおすすめです。
また塩分少なめの梅干しを作った場合は冷蔵庫保管がマストなので、ニオイ移りがしにくいホーロータイプを選びましょう。ガラスタイプは中身が見やすいので、使いやすいです。人気の商品ばかりなので、自分に合う梅干し保存容器を見つけてくださいね。
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