THE POSTER CLUBが提案する アートウォールの作り方

ポスターを複数枚組み合わせて飾ることを、アートウォール、ポスターウォール、ギャラリーウォールと呼んだりします。このページでは、「THE POSTER CLUB」が提案するアートウォールの作り方をご紹介いたします。ぜひイメージしながら読み進めてみてくださいね。

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THE POSTER CLUBが提案する アートウォールの作り方
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ライター

marimekkoやLisa Larsonなど、北欧ブランドの生地や雑貨を取り扱うオンラインショップです。北欧デザインのある暮らしをご紹介いたします。

THE POSTER CLUBが提案する アートウォールの作り方

ポスターを複数枚組み合わせて飾ることを、アートウォール、ポスターウォール、ギャラリーウォールと呼んだりします。

組み合わせ次第で、お部屋のフォーカルポイントになったり、大好きなお気に入りのスペースが出来たり、おしゃれ上級者のお部屋に様変わりする憧れのスタイルですよね。

ポスターを組み合わせるなんてちょっと難しそう…と思われがちですが、実はポイントさえ押さえればとっても簡単。

このページでは、「THE POSTER CLUB」が提案するアートウォールの作り方をご紹介いたします。ぜひイメージしながら読み進めてみてくださいね。


 

 

はじめに

アートウォールは、アート作品をダイナミックに、そして楽しみながら飾ることができる素敵なスタイリング方法です。

読書スペースを囲ったり、ダイニングルームや玄関を飾ったりと、さまざまな場所でアートを楽しむことができるんです。

家のどんな空間にも合うように自分でデザインできるなんて、想像するだけでわくわくしませんか?

しかし、お気に入りのポスターを集めたからと言って、必ずしも調和が取れているとは限りません。

1つ1つの作品が全体の調和を保ちながら、まとまりのある1つの作品に作り上げる必要があるのです。

ポスターやフレームの選び方はもちろん、どこにどのように吊るすかなど、考えなくてはならないことがいくつもあります。

では、アートウォールをつくるための簡単な手順をご紹介いたします。


 

アートウォールを作る、4つのステップ


1 – リサーチを重ねる

これは最も重要な作業といっても過言ではありません。アートウォールの全体的なイメージとテーマを決め、まずはスケッチをしてみましょう。

2 – サイズを測る

いろいろなレイアウトを試してみて、フレームを並べるのか、非対称に吊るすのかを決めましょう。この時に、作品の間隔を測っておきましょう。

3 – 最終セレクト

いよいよどの作品を選んで購入するのか最終決定をします。また、フレーム選びは作品選びと同じくらい重要ということもお忘れなく。

4 – 実際に壁に掛けてみる

額装した作品を床に並べると、完成した時のイメージを確認することができます。また、壁に掛ける際はあまり高い位置にならないように注意しましょう。

 

ステップ1:リサーチを重ねる


アイデアを集めることは、アートウォールを作るため最も重要な作業です。

購入する作品を探すだけではなく、さまざまなカラーパレットや全体的なテーマを探すことから始めます。赤みのある色でポップに仕上げるか、繊細なラインと有機的なフォルムでニュートラルに仕上げるか、といった感じです。

テーマや色、スタイルは無限に組み合わせられますが、すべてのアイテムに1つのまとまりを持たせることで、アートウォールはより魅力的なものになります。

そのための重要なのが、「mood board(ムードボード)」をまとめること。InstagramやPinterestは、インスピレーションを集めるのに最適なツールです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

リサーチするときは、さまざまなサイズやスタイルのアートを検討してみてください。例えば、繊細なドローイングと大胆なグラフィックを組み合わせることで、まったく新しい表現を生み出すことができますよ。

 

ステップ2:サイズを測る


まず、壁の大きさを把握することから始めましょう。

新しい作品を買ったり飾ったりする前に、アートウォールにどのくらいのスペースを使うのかを測ってみましょう。

壁にマスキングテープなどで作った「空のフレーム」を貼ることで、アートウォールがどんな見た目になるのか(どれくらいの大きさになるのか)をより視覚的にイメージすることができます。

スタイリングの際のポイントは、各作品間の距離を考えること。

それによって、全体の一部としてだけでなく、それぞれを際立たせることができます。作品と作品の間隔をどのくらいにするかは好みによりますが、3~10cm程度にすると、全体的に見栄えがよくなります。

「ローマは一日にして成らず」というように、じっくりと時間をかけて、いろいろなレイアウトを試してみてください。フレームの端を揃えてシンメトリーにするのか、それとも少しずらした方がいいのか…。アイディアは尽きませんね。

気に入ったレイアウトが見つかったら、写真を撮って保存しておくと後で見返すことができて便利です。

 

ステップ3:最終セレクト

この時点で、アートウォールに飾る作品の枚数やサイズ、空間全体の雰囲気など、よりはっきりしているはずです。

ここからが一番楽しいところ。一から新たに購入するのも良し、今あるものにプラスするのも良し、実際に飾る作品を購入していきます。

アートウォールを作るときは、フレームにも気を配りましょう。

単色のフレームでモダンに仕上げたり、さまざまな色やタイプのフレームを組み合わせたり、フレームはアート作品と同じように、空間にスタイルと個性を表現することができます。

質感や色の違いを意識したり、高品質のフレームを検討するのは、理想のアートウォール作るためにとても重要といえます。


 

木製フレーム


木製フレーム 低反射タイプ 30×40cmはこちら

 


木製フレーム クリアタイプ 30×40cmはこちら

 


木製フレーム 低反射タイプ 50×70cmはこちら

 


木製フレーム クリアタイプ 50×70cmはこちら

 

アルミフレーム


アルミフレーム A4はこちら

 


アルミフレーム A3はこちら

 


アルミフレーム 30×40cmはこちら

 


アルミフレーム 40×50cmはこちら

 


アルミフレーム A2はこちら

 


アルミフレーム 50×50cmはこちら

 


アルミフレーム 50×70cmはこちら

 


アルミフレーム 70×70cmはこちら

 


アルミフレーム 70×100cmはこちら

 

ステップ4: 実際に壁に掛けてみる

壁に掛ける位置を決める前に、まず床に額装した作品を並べてみてください。このとき、作品のまとまりや間隔を確認し、しっくりこない時は思い切って変えてみましょう。

次に、ギャラリーウォールの中心を決めます。ついつい高い位置に作品を飾りたくなってしまいますが、アートウォールの中心は、床から約1.5mが理想的です。

これは人間の平均的な目の高さで、ギャラリーや美術館でよく使われる基準です。そうすることで、すべてのアートが視覚的にバランスよく配置できます。

さあ、あとは綿密に計画、計測され、美しくレイアウトされたアートウォールを作っていくだけ。必要なのは、使いやすい定規と水準器、そして忍耐力です。

最後の釘を打ち込み、すべての作品が並んだら完成です。おいしいコーヒーを注いでゆっくりとアートウォールを楽しみましょう。

参照参考:THE POSTER CLUB


 

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