冬は手づくりに挑戦!いろいろなテイストのインテリアに使える空き缶リメイク法

家で過ごす時間が多い冬には手作りをしてみたくなりませんか?せっかく手づくりするのなら、できたものを部屋に飾ってみていたいとも思いますよね。そこで今回はどんなインテリアにも応用できる空き缶のリメイクアイディアをご紹介します。

2017/01/18 更新
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冬は手づくりに挑戦!いろいろなテイストのインテリアに使える空き缶リメイク法

家で過ごす時間が多い冬には手作りをしてみたくなりませんか?せっかく手づくりするのなら、できたものを部屋に飾ってみていたいとも思いますよね。そこで今回はどんなインテリアにも応用できる空き缶のリメイクアイディアをご紹介します。

不要な空き缶をインテリア小物に

基本のマスキングテープ

手づくり初心者におすすめはこちらのマスキングテープと麻ヒモを使ったリメイク。これなら簡単にできて、マスキングテープの柄で自分の部屋のインテリアにあわせたものを作れますよ。


 

ペイントする

次にもう少し手を加えたいという方におすすめなのが、ペンキで色を塗るリメイク。この方法だと質感も変えられるので、とっても変身してくれますよ。


 

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男前にペイント

さきほどの白ではなく黒でペイントするとこんなに男前に!ステンシルの白い文字もきいていますね。


 

さまざまな色にペイント

こちらはさまざまな色にペイントして缶を並べたインテリア。缶は耐久性が良いので、ガーデニングでも大活躍してくれますよ。


 

多肉植物を入れて

たくさんのリメイク缶の中に多肉植物を入れてディスプレー。色やステッカーによってさまざまな表情が出せるリメイク缶ならではのインテリア。


 

ステッカー使いも

白いペイントの上にステッカーを貼ったリメイク。こちらなら簡単なので量産も可能!たくさん並べて統一感のあるインテリアにするのもいいですね。


 

サビのように見せる加工

シャビーシックなインテリアにピッタリのさび色の缶。こちらはペイントで色を出したようですが、ニスを使って同じような加工もできるのだそう。ここまで来るとハマってしまいそう!


 

経年劣化を表現

こちらはさらに加工を組み合わせたリメイク缶。さびやかすれなどかなりの細かく表現されています。リメイクに慣れてきたらこんなふうに1つに時間をかけるのも楽しそう。


 

わざと雑に加工

わざとペンキをこぼしたり文字を削ったりと時間が経ったような加工をした缶。形もつぶして使いやすいように加工しています。思うようにできなくても味のある加工になるので、気にせずにどんどん作ってみましょう。


 

こんな加工も

ペンキを厚く塗ったり紙の上からペイントしたりして風合いを出したリメイク。ペンキの色によってさまざまなインテリアにマッチしたものが作れそう。


 

 

ジュースの空き缶も

ジュースの空き缶を使って小物入れにリメイク。横の部分を切るのはすこし大変そうですが、キリなどで穴をあければ大がかりな道具は必要ありません。アメリカンなインテリアに合いそう。


 

アーティスティックに

最後にご紹介するのはアイーティスティックなリメイク缶。オイルサーディンの缶を使って箱庭に。ペイント・劣化加工・ステッカーなどさまざまなテクニックを組み合わせています。


 

まとめ

空き缶のリメイクアイディアをご紹介しました。さまざまなテイストに加工できる空き缶はどんなインテリアにも使えますね。ぜひ参考にしてチャレンジしてみてくださいね!

 

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