ニトリのブラックカラー収納ボックスをフル活用。編集部が使用してみました

前回はこちらの記事で、珍しいニトリのブラックカラーの収納ボックスをご紹介しましたが、今回は実際に使用してみたイメージをお届けします。 サイズの詳細や他のカラーとの比較は前回の記事でご紹介しているので、ぜひそちらと併せて今回の記事も覗いてみていってくださいね。

公開日:
ニトリのブラックカラー収納ボックスをフル活用。編集部が使用してみました

スタイリッシュなインテリアを叶えるニトリのブラック収納ボックス

みなさん、ご自宅の収納ボックスは何色の物を使用していますか?前回こちらの記事で、珍しいニトリのブラックカラーの収納ボックスをご紹介しましたが、今回は実際に使用してみたイメージをお届けします。

サイズの詳細や他のカラーとの比較は前回の記事でご紹介しているので、ぜひそちらと併せて今回の記事も覗いてみていってくださいね。

※情報は2022年8月現在のものです。

ブラック収納ボックスの活用アイデア<Nインボックス>

サイズ感①奥行き半分サイズ

まずはサイズ感のご紹介から。こちらはNインボックスのクォーターサイズです。奥行き、高さともに、レギュラーサイズの半分のサイズ感となっています。奥行きは500mlのペットボトルが横置きで2本ほど入るサイズ感です。高さは画像右でわかるように、500mlペットボトルの半分ほどの高さとなっています。

何の変哲もないペットボトルも、ブラックカラーのボックスに入れるとなんだか高級感が漂いますね。

サイズの詳細はこちらから。


 

サイズ感②レギュラーサイズ

次に、Nインボックスのレギュラーサイズのサイズ感です。2Lのペットボトルが横置きで2本、縦置きで6本は余裕で入るサイズ感でした。

高さはペットボトルが少し飛び出してしまいますが、とても整頓されて並べられているように見えますね。ブラックカラーだと通常のホワイトやクリアの収納ボックスよりも「収納している」感じにならないのが嬉しいポイントのように感じます。


 

大きめの物を収納しても圧迫感が出ないのが◎

レギュラーボックスに編集部のリュックを収納してみました。リュックと同系色のボックスに収納すると、どちらか片方だけが浮いて見えることなく、馴染んだ形で収納できますね。また、ブラックだとスッキリして見えるので、大きめの物を収納しても圧迫感が出にくいのが嬉しいポイントです。

クローゼットの整理整頓に使用するのはもちろん、リビングなどに一時的なカバン置き場を作りたい際にもおすすめです。先ほど同様「収納ボックス」感が軽減されるので、インテリアにも馴染みそうですね◎。


 

ボックス単独で置いても浮かない

レギュラーサイズの縦ハーフサイズに、ホットプレートとテーブルゲームを収納してみました。ホワイトカラーのボックスを単独で置くとポツンと浮いて見えることもありますが、ブラックカラーだと程よく存在感がありすぎないのでインテリアにも馴染んで見えます

また、ブラックだと引き締まって見えるので、テーブルゲームなどごちゃごちゃして見える物を収納しても浮いて見えないのがポイント。フタなしでもスッキリとした収納に見せたい人や、棚ではなくテーブル上などに単独でボックスを置きたい人にブラックカラーの収納ボックスはおすすめですよ。


 

棚に入れてみると

オフィスにある小さめサイズのカラーボックスに活用してみました。カラーボックスがナチュラルなカラーなので、少し浮いて見えますが、逆に他の段と差別化して収納したいという方にはおすすめです。

インテリアのアクセント、もしくは収納の目印としてブラックカラーのNインボックスは活用できそうです◎。


 

ブラック収納ボックスの活用アイデア<ファイルボックス>

調味料ボトルがぴったり入るサイズ

通常サイズのファイルボックスは調味料ボトルがピッタリ入るサイズ感です。サイズの詳細やワイドサイズについてはこちらの記事でご紹介しています。

ブラックカラーのボックスだと中身が透けないので、生活感をグッと減らせますね


 

シンク下に使用してみると・・・

シンク下に収納してみるとこんな感じ。ブラックカラーのボックスを使用するだけで収納スペースも引き締まって見えますね。

収納スペースの生活感を軽減したい人におすすめです◎。


 

ランドリー周りの収納にも◎

洗剤や柔軟剤、掃除グッズも綺麗に収まりました。高さもちょうど取り出しやすい高さになっています。

ニトリのファイルボックスは取っ手になる穴もついているので、棚に収納しても取り出しやすさ◎です。


 

ブラック収納ボックスの活用アイデア<ファイルスタンド>

たくさんの本を収納してもスッキリ見えるのが◎

横幅がワイドサイズのファイルスタンドにオフィスにある本を何冊か収納しました。ワイドサイズは幅が14.5cmあるため、雑誌など薄い書籍の場合は10~14冊ほど、文庫本など多少厚みのある書籍は5~7冊ほど収納が可能です。

画像は写真集サイズのものからハードカバーの書籍まで様々ありますが、ブラックカラーのファイルスタンドだとスッキリして感じられ、どこか知的な印象も受けます

サイズの詳細はこちらの記事でチェックできますよ。


 

オフィスのデスク周りにも馴染むカラー

実際にオフィスのデスクに置いてみました。ビジネスシーンに収納ボックスを置くとどうしても生活感が気になってしまいますが、ブラックカラーだとデスクにも馴染みますね◎。

収納ボックスというと家庭での使用を想像しがちですが、オフィスや自宅のワークスペース用に収納ボックスの使用を検討の方にはブラックカラーはとてもおすすめです。


 

オープンラックでの使用イメージ

ラックに並べてみたイメージはこんな感じです。ホワイトカラーのラックにホワイトの収納ボックスを使用すると統一感が出るのもいいですが、ブラックカラーの収納ボックスだとコントラストがハッキリとしてアクセントになりますね◎。

オープンラックの場合はインテリアの一部にもなるので、理想のインテリアのイメージに合わせて収納ボックスを選ぶのがおすすめです。


 

紙袋を入れてもスタイリッシュ

収納場所に悩みがちな紙袋もすっぽりと収まりました。ファイルスタンドはファイルボックスよりも取り出し口が広いので、出し入れもしやすいのがポイント。

大事にしているブランドの紙袋などを収納しても、ブラックカラーなら高級感が出るので良さそうですね!


 

ハンガーの収納も取り出しやすくてgood

物干し用のハンガーがホワイトカラーだったので、収納してみるとなんだかおしゃれな雰囲気に。

収納する物の相性を考えてボックスのカラーを選ぶのも楽しいですね!


 

ランドリー収納での活用イメージ

ランドリールームが白を基調としているので、ブラックカラーのボックスがちょうどいいアクセントに。

モノトーンで統一すると全体的にスタイリッシュさと高級感が演出できますね。ぜひ、ご自宅のインテリアとの相性も考えて購入を検討してみてはいかがでしょうか。


まとめ

いかがでしたか?ブラックカラーの収納ボックスは他のカラーに比べて、より生活感を軽減できたり、スタイリッシュなイメージを演出できたりと嬉しいポイントがありました。

収納ボックスもインテリアコーディネートの一部として考えて、ご自宅のインテリアの組み合わせや相性も検討して選んでみてくださいね。

こちらもおすすめ☆