【ダイソー】オタ活グッズが使える!増え続ける子供の作品整理と心を育む声かけのコツ

学期末、学年末に学校から大量に持ち帰ってくる絵や作品。最近では、整理収納アドバイザーもライフオーガナイザーも【スマホで作品を撮って手放す】をおすすめすることが増えています。でも、それだけではやっぱりもったいない!今回は、お子さんの絵や作品の整理方法を心を育てる声かけのコツとあわせてご紹介します。

公開日:
【ダイソー】オタ活グッズが使える!増え続ける子供の作品整理と心を育む声かけのコツ
rumi

rumi

ライフオーガナイザー

思考と空間の整理のプロ・ライフオーガナイザー  自宅の収納方法やDIYでのリフォーム、100均リメイクなどをSNSで公開中。 収納やリメイク、インテリアの記事の執筆、雑誌・WEBサイトへレシピ提供、店舗プロデュース 2016年9月に宝島社より【Rumiのおうち時間を楽しむインテリア】を出版しました。 

増え続ける子供の作品、どうしてますか?

学期末、学年末に学校から大量に持ち帰ってくる絵や作品。どんどん増え続けるので、収納場所に困ってしまいますよね。

最近では、整理収納アドバイザーもライフオーガナイザーも【スマホで作品を撮って手放す】をおすすめすることが増えています。

でも、それだけではやっぱりもったいない!そこで今回は、お子さんの絵や作品の整理方法を心を育てる声かけのコツとあわせてご紹介します。

子供が作品を持ち帰ったら…

作品を持ち帰った日は是非、少しでもいいのでお子さんと一緒に作品を見る時間を取ってください。お子さんの心を育てる大きなチャンスです!

 

絵や作品についてインタビューしてみる

大量の絵と作品

子供たちが作品を持って帰ってきたら、ほんの数分でもいいので時間を取って、一緒に見るようにします。

「どんな気持ちで描いたの?」「この色はどうやって作ったの?」描いてから時間が経っているものであれば「今ならどう描く?」たくさんインタビューしてみてください。

子供たちは自分のことを褒めてもらったり、頑張ったことについて聞かれるのが大好きなので、いろいろと話してくれるはずです。

 

 

「私はこれが1番好き」を伝える

たくさんの作品の中からお子さんに選んでもらってもいいし、こちらから「これが1番素敵!」と選んでも◎です。

1枚か2枚程選んで是非しばらく飾ってください♪

すぐに片付けてしまったり、スマホでパパッと撮って手放してしまわずに、おうちの1番目立つところなどに飾って、何度も繰り返し作品のいいところや好きなところを伝えるようにします。

少し面倒…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、何度伝えても子供は喜んでいろんなお話をしてくれるのでおすすめです!

テストの点数が良かった・悪かったの話し合いも大切ですが、それ以上に認めてもらえたり、理解してもらえることは子供の心の成長に1番大切なことだと思います。


 

【ダイソー】ウォールポケット(B3ポスター用)

作品はできるだけキレイに飾ってあげたいですよね。

フレーム入れると大袈裟な気もするし、気軽にサッと入れ替えたりできるものがあったらいいな…と思って探していたら、ダイソーに最適な商品を発見!

お気に入りのポスターが飾れる「ウォールポケット」がありました。


  • 商品名:ウォールポケット(B3ポスター用)
  • 価格:200円(税抜)
  • サイズ:約56×38cm

 

ウォールポケット

ビニールをめくって、ポスターを挟みます。

※こちらは作品ではなく購入したポスターです

 

 

ハトメがついているので、作品に穴を開けずに壁に飾ることができます。

埃や汚れからも守れるのは嬉しいポイント。

フレームよりもチープに見えてしまうかもしれませんが、簡単に入れ替えができるのでとてもおすすめです!


 

残しておきたい作品を厳選しよう!

他の作品も全て残しておけるスペースがあるのであれば問題ありませんが、そうでない場合は残したい作品を厳選しましょう。

紙袋1枚に入る分だけ!とかこのケースに入る分だけ!など、制限を作ると上手くいきやすいです。

 

【ダイソー】A3アクティブファイルケース

そこでおすすめなのがこちら!

「A3アクティブファイルケース」は、推しのグッズ入れとして活用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか♪


  • 商品名:A3アクティブファイルケース
  • 価格:300円(税抜)
  • サイズ:約43×35×3.5cm

 

ダイソーのA3アクティブファイルケース2

厚みが3.5cm程あるので、結構たくさん入れられます。

 

ダイソーのA3アクティブファイルケース3

持ち手もついているので、持ち運びも楽々♪

 

ダイソーのA3アクティブファイルケース4

クローゼットに入れてもそこまで邪魔ではないですよね。絶妙な大きさです!

こちらを例えば1学年に1つと決めてまとめ、お子さんが大きくなったら一度全部出してみて、幼稚園3年間で1つ、小学校6年間で2つ、中学校3年間で1つなど、減らしていってもいいですね◎

 

飾って楽しむ・撮って楽しむ・しまって楽しむ

子供の作品は、その時にしかない想像力や感性が詰まっていてなかなか手放せないもの。でも全部取っておかなくても大丈夫。いろんな方法で残すことが可能です。

全部手放さずに残しても置く場所がなくなってしまったら、少しお片付けがしんどくなりますよね。モノが多くなるとイライラしたり、ストレスが溜まってしまうことも。

一緒に見て厳選し「飾って・撮って・しまう」。おうちのスペースに合う作品を残し、ストレスのない収納を叶えてくださいね!

rumiさんの連載一覧

 

こちらもおすすめ☆