おしゃれなダウンライトで空間を素敵に演出。インテリアに馴染むおすすめ商品をご紹介

ダウンライトは、他の照明器具よりスペースを取らないのでリビングだけでなく狭い場所でもおしゃれに使える万能ライトです。補助的なインテリアですが配置や組み合わせによって表現の幅が広いのも特徴。ピックアップした15の製品をご紹介します。

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おしゃれなダウンライトで空間を素敵に演出。インテリアに馴染むおすすめ商品をご紹介
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ライター

アート鑑賞が趣味で、建築やインテリアにも興味があります。感じのいいインテリアショップや雑貨屋さんを見つけると、つい立ち寄ってしまいます。素敵なものと出会いを大事にしたいと思っています。

ダウンライトでおしゃれ空間を実現

主張が控えめで天井に業者の手によってつけるダウンライト。よく目にするものの実態がわからない方も多いのではないでしょうか。

他の照明器具よりスペースを取らないので、リビングだけでなく玄関やバスルームなどの狭い場所でもおしゃれに使える万能ライトです。

補助的なイメージのインテリアですが、配置や組み合わせによって表現の幅が広いのも特徴。ピックアップした15の製品をご紹介します。

おしゃれなダウンライト:電球色

幅広い支持のあるダウンライト

こちらのLEDダウンライトはアマゾンでベストセラーとなっている製品です。電球色とは優しく温かな質感の光で家族みんなが集う広々スペース向き。

ペンダントライトやシーリングライトと合わせるとおしゃれになります。インテリアを優しく落ち着きのある仕上がりに変えますよ。

光源の周囲を取り囲む枠をトリムといいます。

天井はホワイトにすることが多いので、同色でまとめればよりシンプルで、目立つことなくおしゃれに馴染みますよ。


 

 

つや消しがかっこいいダウンライト

ダウンライトを選ぶときに注目したいφは、ファイと読んで直径の長さを示し、こちらの製品ではφ100なので10センチとなります。

一般の住宅で採用されることの多いサイズはφ100やφ125です。

つや消しブラックのトリムがおしゃれで、キッチンに採用すれば簡単にカフェ気分が盛り上がりそう。

斜面になったおしゃれな天井にも設置が可能で、幅広いインテリアで活躍の予感がします。


 

スポットライトにもなるダウンライト

設置したら移動ができないダウンライトは、前もって専門家に相談しながら配置を決めるのがベスト。

基本的に真下を照らすので壁近くに埋め込めば、スポットライトのようにおしゃれに狙って照らせます。

おしゃれなアートピクチャーなど、照らしたいインテリアの位置がすでに決まっているときに採用したいですね。

その後に家具の位置を変えてしまうと、マッチしないこともあるので注意しましょう。


 

人感センサー付きのダウンライト

人に反応して点滅するダウンライトは気配を察知してパッとつくので、玄関やトイレなど滞在時間が短い場所に便利。

光の付き方は3つの点灯モード機能から選べます。日本の住宅とおしゃれにマッチする清潔感のあるホワイトトリムはいちおし。

シンプルなデザインから漏れる温かな光は、ホッとしたい場所にピッタリな組み合わせです。

天井インテリアに出っ張りを作らないので、狭い場所にゆったり感が増しておしゃれになりますよ。


 

水や湿度にも強いダウンライト

雨や湿度に強いφ100サイズの軒下やバスルームで使えるダウンライトは、テカテカとしないブラックカラーがおしゃれですね。

屋内外で使えるタイプは、室内のインテリアイメージを室外でも引き継げるのでおしゃれな統一感が楽しめます。

こちらで採用しているLEDの一般的な寿命は約40,000時間と10年程照らすことができる計算で、取り換え間隔が長いのもうれしいですね。


 

おしゃれなダウンライト:昼白色

省エネタイプのダウンライト

太陽のように爽やかな光の昼白色は、洗面所や納戸などに使われることの多い光の色。

こちらのシンプルなダウンライトは光を拡散するため、均一に行き届きます。全体が明るくなるため目の負担が軽減されますよ。

9ワットと消費電力が低いため日々の電気代もリーズナブルです。インテリアにエコなものを採用すれば、ライフスタイルでもおしゃれを演出できますね。


 

LEDが一体となったダウンライト

電球が着脱可能なものとそうでないものがありますが、ダウンライトではこちらのように外せないものがメインです。

LEDは10年程もち、その期間内に照明器具も寿命を迎えるため同時に交換することが多いのです。

天井のインテリアに手を入れるのですから、簡単にできると思って自分で作業せずに専門業者にお願いしましょう。

少ないお手入れ回数でおしゃれが叶うのでメリットは大きいです。


 

断熱効果のあるダウンライト

片手に収まるサイズで屋内・屋外で使える万能なダウンライトは、高断熱のため気密性を高める効果を補助します。

インテリアに取り入れるときに気を付けたいのは配置の間隔です。

たくさん設置して、それだけで明るさを確保しようとすると、目立ってしまいおしゃれになりません。

逆に天井をおしゃれに見せようと減らせば暗くなるので、他の種類とダブル使いしてもいいですね。


 

輝くシルバーのダウンライト

サイズが少し大きめのφ150ですが、トリムがおしゃれなシルバーになっていますね。光が鏡のように反射して拡散するダウンライトです。

こちらならシンプルなホワイトのトリムに比べてスタイリッシュさが加わりおしゃれになりますよ。

モダンインテリアでまとめようと計画を立てている方におすすめ。

ただし、大きいサイズのものは一般住宅では眩しく見えるときもあるので気を付けたいですね。


 

穴を開けなくてもいいダウンライト

ダウンライトの雰囲気を、天井に穴を開けずに簡単に味わいたいという方に向いているのがこちら。

小型のシーリングライトと一体となっているので、ダウンライトと同じような効果を楽しめます。

おしゃれなホワイトで厚さが3センチと薄いため、いくつか配置しても室内を圧迫しないのもうれしいですね。

壁面にも取り付け可能なのでインテリアの幅が広がります。


 

おしゃれなダウンライト:その他

光の色を変えられるダウンライト

光はインテリアの雰囲気を左右する重要なファクトで、ドラマチックでおしゃれに見せてくれます。光の表現が自在ならありきたりの毎日に変化が加えられますよ。

そんな理想が叶えられるこちらは、癒しとリラックスの電球色から明るく元気な昼白色まで自由に調節が可能です。

勉強するときはすっきりと見える色に、和みタイムは温もりを感る色にと簡単に選択ができておしゃれですね。


 

 

アンティーク調のダウンライト

シンプルなつるりとした触感が多い中で、トリムにおしゃれなお花の装飾が施されていますね。

リッチな雰囲気のリビングインテリアに合わせればグッとおしゃれに、寝室で取り入れればいい夢が見られそう。

ソファやベッドなどの横になることもある部屋のダウンライトの配置には注意が必要です。

ゴロンと横になったときに光が目に入らないよう、家具の位置を考慮して場所を定めると失敗しません。


 

衝撃に強いダウンライト

家庭でも使うことができますが、RV車やボートの設置に向いたダウンライトです。そのため室内のものではなかなか見られない衝撃や振動に強い作りとなっています。

ウォームホワイトとクールホワイトの2色が用意されていて、フラットでコンパクトな上にアルミニウム製のシルバーがおしゃれ。

どんなインテリアと合わせてもすっきりと見せてくれます。


 

照らす方向を変えられるダウンライト

照らす方向が定まったべースタイプに対して、こちらは向きを動かせるユニバーサルタイプとなっています。

インテリアの位置を変えたとしても、照らす方向に変化をつけられるのがメリットです。

また、太陽の出る時間帯に合わせて明暗を調整できるので、変えられないタイプより断然エコになります。

部屋の雰囲気も自在に変えられる点が、そうでないものと比べておしゃれです。


 

モダンな印象のダウンライト

LEDライトが埋め込まれた形状で、フラットに見えるダウンライトです。細かいラインが入ったようなアルミニウムの質感がモダンでおしゃれですね。

リビングだけでなく階段や廊下のメイン照明として設置しても、空間をすっきりと見せてくれそう。インテリア計画の候補に入れたくなるおしゃれさです。

光の色はウォームライトで、はっきり明るいというよりは柔らかで優しい雰囲気にしてくれます。


 

ダウンライトで叶うおしゃれな暮らし

メインの照明として取り入れたり補助的に使ったり、様々な使い方ができるダウンライト。光の色や明るさを変えられるものは、環境や状況に合わせて対応できるのでおすすめです。

インテリアに加えると、日々の暮らしに奥行きが生まれおしゃれになるので重宝し欠かせない存在に。トリムはホワイトだけではないため個性も演出できるので、お気に入りのものを見つけてくださいね。

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