おすすめのトレーニングマット14選。初心者でも使いやすい人気の商品をご紹介

トレーニングマットは、筋トレ、ストレッチ、ヨガなどをおこなう際に必要なアイテムです。体への負担を減らしてくれるため、運動する際に欠かせないものと言えます。今回はおすすめのトレーニングマットを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

公開日:
おすすめのトレーニングマット14選。初心者でも使いやすい人気の商品をご紹介
mashouse

mashouse

家電好き・家具コンシェルジュ

家が大好きで暮らしについて様々な媒体に寄稿する在宅ライター。元々は衣食住に無頓着なズボラ主婦でしたが、今では外食より家でごはん食べたい派。おうちごはんをもっと楽しくするヒントを皆さんにお届けします。

おすすめのトレーニングマットをご紹介

トレーニングマットは、筋トレ、ストレッチ、ヨガなどをおこなう際に必要なアイテムです。

体への負担を減らし、適切なフォームでトレーニングするのをサポートしてくれます。自宅やジムで運動する際に欠かせない便利アイテムですね。

今回は、自宅筋トレが趣味の家具コンシェルジュの私が、おすすめのトレーニングマットを紹介しましょう。人気製品の中から、おしゃれなものや便利なものを厳選しましたので、参考にしてくださいね!

おすすめトレーニングマット|持ち運ぶ

防臭重視の方におすすめのトレーニングマット

最初におすすめのトレーニングマットの中から、持ち運びに便利な人気のロールタイプを紹介していきましょう。

人気のスポーツ用品メーカー・ナイキのムーブヨガマットは、運動時の汗の匂いが気になる方におすすめです。

防臭加工が施されており、快適に運動できます。ナイキらしいスタイリッシュなデザインもおしゃれですね。

厚みは4mmで重さ454gと軽量ですので、コンパクトに収納して持ち運び、屋外で使うのにも便利です。


 

 

安定重視の方におすすめのトレーニングマット

アディダスのADMT-13231GRは、トレーニングマットの安定感を重視する方におすすめです。

ダイヤモンドテクスチャを採用してグリップを強化し、体をひねるような運動でも安心して使えます。

厚みは4mmで、展開時のサイズは1,730×610mmです。くるっと巻いて収納すればコンパクトになり、持ち運びや保管に便利ですね。

迷彩柄はおしゃれでかっこよく、トレーニングを楽しくしてくれるでしょう。


 

ホットヨガにおすすめのトレーニングマット

adidas(アディダス)
¥4,009 (2021/12/07 10:08:52時点 Amazon調べ-詳細)

アディダスの人気トレーニングマットをもう一つ紹介しましょう。ADYG10680は、ホットヨガにおすすめです。

表面素材に肌触りのよいタオル生地が使われ、汗を吸収してくれます。また、厚み2mmのため、汗をかいたら洗濯できて便利ですよ。

裏面には滑り止め加工が施されており、トレーニング中もズレにくくなっています。

シンプルでおしゃれなデザインなので、どんなスポーツウェアとも合いますよ。


 

高いクッション性が人気のトレーニングマット

リーボック(Reebok)
¥2,559 (2021/12/07 10:08:53時点 Amazon調べ-詳細)

ジムや硬い床でツールを使って運動する場合、ある程度のクッション性が必要ですよね。

そんな方におすすめのトレーニングマットが、リーボックの厚み7mmタイプです。

クッション性が高いため、体をしっかり支えてくれます。厚い分、耐久性も期待できますね。

他のロールタイプのトレーニングマットより厚めですが、軽量素材のNBRフォームでできているので、持ち運びや収納に便利です。

ロゴ付きのデザインもおしゃれですね。


 

ラグのようにおしゃれなトレーニングマット

doiy
¥5,390 (2021/12/07 10:08:54時点 Amazon調べ-詳細)

トレーニングマットの見た目にもこだわりたいなら、DOIYの人気ヨガマットがおすすめです。

モロッカンラグのようなおしゃれなベルベル柄で、トレーニング中の気分が上がります。

収納している時もおしゃれなので、お部屋に馴染んでくれますよ。

素材はPVCで厚みは5mmですので、程よいクッション性があり、体をしっかりサポートしてくれます。

便利なベルト付きなので、屋外やジムで使いたい方にもおすすめです。


 

アートのようにおしゃれなトレーニングマット

自宅でよくトレーニングする方で、トレーニングマットを敷きっぱなしにしたいなら、人気雑貨メーカー・スパイスのヨガマットがおすすめです。

アートのようにおしゃれなトレーニングマットなので、うっかり敷きっぱなしにしても部屋に馴染んでくれますよ。

6mmの程よい厚みが体をサポートしてくれるので、ヨガ以外に簡単な敷物としても使えます。

便利なストラップ付きでコンパクトに収納できますので、外で使うのもおすすめです。


 

肌触りがよく柄が美しいトレーニングマット

見た目のおしゃれさと肌触りのよさのどちらも諦めたくないなら、ヨガデザインラボのトレーニングマットがおすすめです。

海外で人気のブランドで、美しいデザインや機能性の高さ、エコな素材に定評があります。

このマットも美しい柄だけでなく、マットとタオルが1つになった触り心地のよい素材やクッション性の高さが人気です。

裏面は天然ゴム素材で、有害な接着剤も不使用ですので、素材にこだわる方にもおすすめします。


 

おすすめトレーニングマット|家で使う

色が豊富な厚手の折り畳みトレーニングマット

続いておすすめのトレーニングマットの中から、自宅で使うのに便利な人気の折り畳みやジョイントタイプを紹介していきましょう。

厚手の折り畳みトレーニングマットは、衝撃を吸収するため、集合住宅の騒音対策として便利です。

また、肘や膝をつくスクワットやプランクなどのトレーニングにもおすすめします。

中でも、色の種類が豊富なのがKaRaDaStyleの製品です。10種類以上あり、好みに合わせて選べますよ。


 

しっかりした弾力があるトレーニングマット

ウェイトトレーニングをする方には、Soomloomの人気トレーニングマットがおすすめです。

厚みは55mmで中材がPE素材のため、しっかりとした弾力があり、体を傷めずに快適にトレーニングできます。

サイズは1,800×600mmと大きめですが、収納時は横も幅も600mmとコンパクトです。

程よい厚みがありつつ、収納時はすっきりするので、昼寝や敷物などトレーニング以外で幅広く使いたい方にもおすすめです。


 

厚手の折り畳みなのに軽いトレーニングマット

厚手の折り畳みトレーニングマットは、通常3kg前後あります。

厚みがあると体をサポートしてくれますが、女性が使う場合は収納時に重さがネックになることもありますよね。

そこでおすすめのトレーニングマットが、グロングの人気製品です。

1,800×600mmの大きめで、50mmの厚みにもかかわらず、重さは1.9kgとなっています。これなら片付けに便利ですね。

おしゃれな4色から選べるのもおすすめポイントです。


 

薄くコンパクトな折り畳みトレーニングマット

ロールマットよりは厚みが欲しいけど、重くて場所をとるのは困るという方には、東急スポーツオアシスの人気トレーニングマットがおすすめです。

折り畳みにしては薄めの25mmで、重さは1.5kgなため、収納する時に便利ですね。

展開時のサイズは1,580×620mmとやや小さめですので、ヨガやピラティス、軽いストレッチにおすすめです。

おしゃれな4色から選べるのも嬉しいですね。


 

バッグにしまえる薄さのトレーニングマット

トレーニングの頻度が高くない方にとって、ロールタイプも折り畳みも邪魔になることがありますよね。

そんな方には、コルコピの人気トレーニングマットがおすすめです。

展開時サイズは1,830×610mmですが、厚み4mmで収納時は305×370mmまでコンパクトになります。

バッグにしまえるサイズになるので、時々使いたい方におすすめですよ。おしゃれなトートバッグもついており、届いてすぐ使える点も便利です。


 

自由に使えるジョイントのトレーニングマット

ジョイントのトレーニングマットは、部屋の広さや使い方に合わせてカスタマイズしたい方や、省スペースで収納したい方におすすめします。

中でもFIELDOORの人気トレーニングマットは、好みの厚みや枚数を自由に組み合わせ、カスタマイズできる点が便利です。

1枚450×450mmですが、厚みは10mmと20mmから選べます。枚数は8枚と48枚から選択しましょう。

色はブラック、グレー、ネイビーから選べます。


 

高コスパなジョイントのトレーニングマット

もっと安いジョイントトレーニングマットをお探しなら、Geumの人気製品をおすすめします。

300×300×10mmサイズのマットが18枚セットになっており、価格は3,000円以下です。枚数が必要な方にとって、コスパの高い製品と言えます。

色はブラックとブラックブラウンがあり、部屋に合わせて選びましょう。

シンプルなので、敷いたままでもおしゃれな部屋の邪魔になりません。子供の遊び用マットにもおすすめです。


 

トレーニングマットのおすすめの選び方

トレーニングマットを選ぶ時は、使い方をイメージして選ぶのがおすすめです。

まず、よく使うのは家の中なのか外なのかを考えましょう。収納方法や持ち運びの頻度で選ぶ厚みやサイズが変わりますよ。

それから、トレーニングの内容でも選び方が変わります。膝などをつく自重トレーニングなら厚みがあるもの、動きの多いトレーニングなら滑り止めつきを選ぶなど、求める機能を確認しましょう。

こちらもおすすめ☆