”わび・さび”だけじゃない!暮らしになじむ信楽焼のマグ&スープカップ7選

今回は、日常をほっこり和ませてくれる信楽焼のマグカップやスープカップをご紹介します。信楽焼ってあのたぬきの?そう思われた方は大当たり!信楽焼は滋賀県の信楽で作られている焼き物です。

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”わび・さび”だけじゃない!暮らしになじむ信楽焼のマグ&スープカップ7選
おうちで楽しむ陶器市 うちる

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専門家ライター

陶器市に行くときのようなワクワク感をおうちで楽しんでいただきたい、という想いをもとに、作家さんの手仕事の器と窯元の器を中心にしたセレクトショップです。日々を楽しく、心ゆたかにおうち時間を過ごすお手伝いができたらうれしいです。

今回は、日常をほっこり和ませてくれる信楽焼のマグカップやスープカップをご紹介します。

信楽焼ってあのたぬきの?

そう思われた方は大当たり!

信楽焼は滋賀県の信楽で作られている焼き物です。

たぬきのような大きなものから、食卓で活躍する小さなうつわまで、幅広い種類の陶磁器が作られています。

信楽焼にはどんなマグカップやスープカップがあるのか、先に見てみたい!という方はこちらからもご覧いただけます。

信楽焼 マグカップ・スープカップ 一覧ページ

 

信楽焼のおすすめマグ&スープカップ

手に馴染む心地よい質感や豊かな表情で、使うほどに愛着がわいてくる信楽焼。

おうちでのカフェタイムやごはんが楽しくなりそうなものを集めました。

 

おうちカフェのお供にしたい信楽焼マグカップ

朝食に目覚めの一杯や、おやつの時間にほっと一息。

1日の終わりにはご褒美タイムのお供としてなど、暮らしの中で手に取るタイミングが多いマグカップ。

一緒にいる時間が長いからこそ、自分だけのとっておきを見つけたいところ。

使い込めば使い込むほど味の出る信楽焼は、長く愛用したいマグカップにぴったりですよ。

 

錆釉 しのぎマグ

こちらは信楽焼のぽってりとした印象はそのままに、モダンさも感じるマグカップ。

あたたかみのある素材感とすっとしたフォルム、そのバランスが絶妙です。

少し反り返った厚みのある飲み口はやさしい口当たり。お気に入りのホットドリンクがよりおいしく感じられそうです。


 

どことなくアンティークを思わせる風合いで、洋風のテーブルコーディネイトにもしっくりなじみます。


錆釉 しのぎマグ 陶器 古谷製陶所はこちら

 

 

 

たて鉄線 エッグマグ

信楽焼の持ち味である素朴さを活かしたマグカップは、両手で包みこみたくなるようなコロンと可愛らしいフォルム。

ゆるく描かれた縦線の模様が、ほっこり和ませてくれます。


 

つい手にとりたくなるのは、土のざらつきが残された粉引の素朴な手触りから。ところどころのぞく土味もまた表情豊かで、飽きのこないマグカップです。

コーヒーや緑茶、どんなドリンクも映えるやわらかな色合いで、やさしく日常によりそってくれます。


たて鉄線 エッグマグ 陶器 古谷製陶所はこちら

 

飴釉 しのぎマグ たる型

はちみつが入っていそうな形が可愛らしいマグカップです。

口元にかけて少しすぼんだ形状でドリンクの温かさを保ってくれそう。


 

ミルククリーマーでたっぷりミルクを泡立てて、はちみつをいれたカフェオレなんていかがでしょうか。

とびきり甘い、ご褒美ドリンクを注ぎたくなりますね。


飴釉 しのぎマグ たる型 陶器 古谷製陶所はこちら

 

マグカップ 黒

テーブルコーディネイトをぐっと引き締めてくれるシックな色味がかっこいいマグカップです。

釉薬の結晶化により表面がきらきらしており、光のあたり具合によって黒にもダークグレーにもみえるなど、多彩な表情をのぞかせます。


 

ちょこんとついた持ち手は人差し指が一本はいるくらい。

少し小さめサイズでひょいっとつまんで片手で飲める気軽さは、読書タイムのお供にもよさそうです。


マグカップ 黒 陶器 信楽焼はこちら

 

あったかスープが似合う信楽焼スープカップ

コトコトあたためたスープを飲む時、ついカップを手で包み込みたくなりませんか?

信楽焼のスープカップをそっと手で包みこめば、自然の恵みがつまった土ものの温かさも感じられますよ。

 

鉄散 持ち手つきスープカップ

ぽっくりと包み込むような形状が、ポタージュ系のスープに似合いそうなスープマグです。

あじわい深いやさしい白のスープマグで、かぼちゃやコーンポタージュ、かぶのクリームスープなど、寒い朝にじんわりあたたまるスープを飲むのにぴったり。


 

ほどよい艶感のあるナチュラルな雰囲気は、ウッド系のテーブルウェアにしっくり馴染みますよ。


鉄散 持ち手つきスープカップ 外荒窯変 陶器 古谷製陶所はこちら

 

スープカップ 割れ粉引

こちらは、潔い白のお色味とすっきりとしたシンプルな形がきもちのよいスープカップ。

粉挽きの素朴さを残しながらも、つるりとした質感で少し垢抜けた表情に。

「割れ模様」がはいっており、さりげなく個性のある趣が魅力です。


 

トマトスープや豚汁、はたまた丼ものも…和から洋までなにをいれてもしっくりくる懐の広さです。

どっしりとした安定感もあいまって、気軽にデイリーで活躍してくれるはず。

あれこれ入れて楽しんでみてくださいね。


スープカップ 割れ粉引 陶器 信楽焼はこちら

 

 

スープカップ ターコイズ

鮮やかなブルーのグラデーションがぱっと目を引くスープカップです。

わびさびなど素朴な風合いが多い信楽焼ですが、釉薬の種類によってはこんなにも垢抜けた印象に。

少しマットなすべすべとした器肌で、ついなでていたくなるような心地よい手触り。


 

じゃがいものポタージュやシチューを入れて色のコントラストを楽しむのもよし、ビーフシチューやカレーの差し色として使うのもよし。

スープカレーのようにスパイスの効いた料理も似合いそう。

たっぷり入るサイズなのでゴロッとたくさん具材をいれたスープを楽しめますよ。


スープカップ ターコイズ 陶器 信楽焼はこちら

 

信楽焼の魅力とは?

焼きの工程で生み出される火色(緋色)と“焦げ”が織りなす趣深い美しさから、伝統的工芸品としても指定されている信楽焼。

肉厚でぽってりとした佇まいと味わいのある表情で、スープやコーヒーなどをいれると見た目にもあたたかみのある雰囲気に。

あたたかい飲み物をいれてちょっと一息。

やさしい素朴な雰囲気につられて、ちょっとのつもりがついのんびり休憩してしまいそう。

日常の様々なシーンで使っていくうち、味わい深い魅力が感じられますよ。

 

まとめ

”わび・さび”だけでない、様々な表情を持った信楽焼のマグカップとスープカップをご紹介しました。

使ってほっこり、みてほっこり。

寒い朝にあたたかなスープを盛り付けたり、ゆったりとしたおやつタイムにと、使いこなしながら奥深い信楽焼の魅力を味わってみてくださいね。

信楽焼についてもっと詳しく知りたい!というかたは、こちらの記事も読んでみてくださいね。

【信楽焼】ってどんなうつわ?人気作品や窯元、現地のお店などまとめて紹介

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