北欧生地で作るロールスクリーンの魅力

お好きな北欧デザインの生地で、ロールスクリーンをオーダーしませんか?当店ではマリメッコやアルテック、カウニステなどなど、北欧生地を作ったオーダーロールスクリーンが大人気!フラットな見た目なのでデザインが映え、カーテンよりも人気だったりします◎

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北欧生地で作るロールスクリーンの魅力
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専門家ライター

marimekkoやLisa Larsonなど、北欧ブランドの生地や雑貨を取り扱うオンラインショップです。北欧デザインのある暮らしをご紹介いたします。

北欧生地で作るロールスクリーンの魅力


お好きな北欧デザインの生地で、ロールスクリーンをオーダーしませんか?当店ではマリメッコやアルテック、カウニステなどなど、北欧生地を作ったオーダーロールスクリーンが大人気!

フラットな見た目なのでデザインが映え、カーテンよりも人気だったりします◎見た目もスッキリとしているので、窓辺にはもちろんですが、シューズクロークやパントリーの入り口への設置も人気です。

今回はお客様の施工写真とともに、北欧生地を使ったロールスクリーンの魅力をご紹介していきます。取り付け方もとっても簡単ですよ!

 

 

窓辺に広がる鮮やかな北欧デザイン

まずは窓辺に設置した施工例です。カーテンだとドレープができるので、こういった絵画のようなデザインだと見えにくくなってしまうことも。

ロールスクリーンの場合はピシッとまっすぐフラットになるので、お部屋の中で美しくデザインを見せることができますよ◎


ユハンヌスタイカのロールスクリーンはこちら

 

好きな位置で止めておけるのも魅力の一つ。光の差し込み方も調整可能です。

こういった細長い窓にはロールスクリーンがスッキリと収まるのでおすすめです。


ラシィマットのロールスクリーンはこちらから

 

洗面所やトイレなど小さなスペースにも圧迫感のないロールスクリーンがおすすめ!

ロールスクリーンの下のバーに取っ手がつくタイプのプルグリップ式なら、操作コードもないのでスッキリ!


プケッティのロールスクリーンはこちら

 

キッチンの勝手口への施工例

こちらはキッチンにある勝手口に取り付けられています。

開放感のあるガラス扉なので、外からの視線を遮りたいときや、日光を柔らかく取り入れたいときにロールスクリーンが便利ですね。


 

クールなダークカラーのキッチンに、シエナのモダンなデザインがピッタリ!高級感のある空間が素敵です。


シエナのロールスクリーンはこちら

 

物置やシューズクロークの入り口への設置

こちらは廊下に作られた物置の入り口に設置されています。

明るいトーンのフローリングに真っ白の壁、そこにボットナのシンプルながら個性的なデザインが映えますね!


 

白ベースのボットナですが、透けて物置が見えてしまうことはありません。

カーテンだと全開にしても端にまとめておかなければならないのですが、ロールスクリーンは上部に収納される形なので、出入りにも邪魔になることはありません。


ボットナのロールスクリーンはこちら

 

こちらはシューズクロークの入り口に取り付けられています。玄関はお客様も必ず通る場所なので、こだわりたいポイントですよね。

お気に入りの北欧生地で、素敵な玄関インテリアが楽しめます。簡単に開け閉めができるので、換気も楽々です◎


ピエニウニッコのロールスクリーンはこちら

 

階段の入口に設置すれば、空調管理にも◎

リビングから階段が続いているというお宅も多いかと思いますが、リビングの冷気や温まった空気が流れてしまうことが難点。

ロールスクリーンを設置することで、問題解決に♪


 

こちらは階段側から見た、ロールスクリーンの裏側。裏から見ても素敵ですよね!

※こちらのカラーは現在廃盤となっています。


ピエニウニッコのロールスクリーンはこちら

 

 

取り付けはドライバー1本で簡単!

一見大掛かりに見えるロールスクリーンですが、実は取り付けはとっても簡単。ドライバー1本あればすぐに取り付けられます。

まずはこのように、付属の「ブラケット」という小さな部品を取り付けます。

ビスも付属しています。こちらは窓枠の内側に、天井付けという方法で取り付けている例です。


 


窓を覆うようにロールスクリーンを取り付ける場合は、このように壁面に正面付けという方法で取り付けます。ブラケットを天井面につけるか、壁面につけるかの違いだけです◎

ただし、ビスを打つ場所に下地が入っているかどうかは必ず確認が必要です。下地がない部分にビスを打つと、しっかりと止まらないためロールスクリーンが落下する危険があります。

窓枠の周りには下地が入っていることが多いですが、必ず確認してくださいね!下地があるかどうか調べるツールも、ホームセンターなどに販売されています◎

 

そして本体をブラケットにカチっとはめ込めばOK!これで完了です。

大型のロールスクリーンになると重さはありますが、それでもとっても簡単に取り付けができます。

取り外しもブラケットについているボタンを押すだけで大丈夫。業者さんにお願いしなくても、ロールスクリーンの付け外しはできますよ!


 


北欧生地のロールスクリーン、とっても素敵で便利で、本当におすすめです。

でも高額なお買い物なので、ご不明点がある場合はお気軽にお問い合わせくださいね◎

サイズの測り方や取り付け方についてはもちろん、検討されている生地の柄の出方など、なんでもお答えいたします。

生地サンプルもお渡し可能ですので、ぜひご利用ください。

生地サンプルご請求はこちらから

 

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