センスのいい寄せ植えのコツをご紹介。初心者にもおすすめのガーデニング方法

おしゃれな庭を彩るセンスのいい寄せ植えは、ガーデニング初心者にもコツをつかめば簡単に作ることができます。まずはガーデニングの基本の道具をそろえて、季節ごとの育てたいお花やハーブなどを選ぶところから始めてみませんか。

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センスのいい寄せ植えのコツをご紹介。初心者にもおすすめのガーデニング方法
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キッチン家電からデジタルガジェットまで最新の家電が大好き。家電のことをわかりやすくお伝えしていきます。夫と子ども2人の4人家族。農学部園芸農学科卒。インテリア、ガーデニング、レシピなど興味はつきません。

センスのいい寄せ植えのコツをご紹介

おしゃれな庭を彩るセンスのいい寄せ植えは、ガーデニング初心者にもコツをつかめば簡単に作ることができます。

まずはガーデニングの基本の道具をそろえて、季節ごとの育てたいお花やハーブなどを選ぶところから始めてみませんか。

庭だけではなく、インテリアにあうおしゃれで初心者にも育てやすいおすすめのコツをご紹介していきましょう。

センスのいい人気の寄せ植え《おすすめの道具》

ガーデニング初心者向けツール

センスのいい寄せ植え作りは、おしゃれなガーデニングツールを選ぶことから始めてみましょう。

「移植ごて」とも呼ばれるスコップや、深くなっていて植木鉢やプランターへ土を入れやすい「土入れ」タイプはそろえておくのがおすすめですよ。

ナチュラルなものからビビッドカラーまで、人気のアイテムからお気に入りのものを選びましょう。

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おしゃれで人気のハサミ

センスのいい寄せ植えも伸びてくると枯れたお花を整理したり、植え替えるときなどにおしゃれなハサミが必要になりますね。

最初の植え付けのときにもポットの中で根が張りすぎている場合には、ハサミで切ってあげると、寄せ植えにしてからも元気に育ってくれますね。

清潔で人気のあるおしゃれなハサミは、センスのいい寄せ植え作りには欠かせません。

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寄せ植え作業におすすめのおしゃれなグローブ

バラをはじめとしたトゲがある植物や、肥料などから手を守るためには、ガーデニング用のおしゃれなグローブをそろえるのがおすすめです。

センスのいい寄せ植え作りには少し薄手のタイプが人気ですね。

植物をグローブ越しに感じることができると、細かい部分にも気づきながら寄せ植え作業ができますよ。

水濡れにも強いおしゃれなグローブがたくさんラインナップされています。


 

寄せ植えを育てるハイセンスなジョウロ

センスのいい寄せ植えを順調に育てるには、日光と水やりが欠かせませんね。

100均のガーデニングコーナーでも手に入るジョウロも、庭や寄せ植えの雰囲気にあうおしゃれなものをそろえてみませんか。

こちらの使いやすいジョウロは、寄せ植えに水をやるとき以外はコンパクトに折りたたんで収納できる優れものです。

水の残量がみえるデザインも使いやすくておすすめですよ。

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センスのいい人気の寄せ植え《おすすめの材料》

寄せ植え向けの土

続いてご紹介していくのは、センスのいい寄せ植え作りに必要な植物以外の材料です。

「寄せ植え用の土」や「観葉植物用の土」「多肉植物用の土」など、あらかじめブレンドされたおすすめの土がガーデニング初心者にはおすすめです。

地植えとは違って限られた土から栄養を摂る寄せ植えには、少しいい土を使うのがコツです。花つきがとてもよくなるのでおすすめですよ。


 

寄せ植えにおすすめしたい人気の肥料

寄せ植えを育てるときには肥料がとても重要ですね。

いくらセンスのいいデザインに植え付けても、葉がすくすく伸びて、おしゃれな花を長く楽しむには肥料が必要です。

苗を植え付けるときの元肥と、成長する期間に与える追肥を適切に与えることで、センスのいい寄せ植えを長い期間楽しめますね。

環境にやさしい自然由来の肥料も人気がありますよ。

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水はけが◎寄せ植えにおすすめの鉢底土

センスのいい寄せ植えを元気に育てるには、植木鉢やプランターの中の「根っこの環境」を整えてあげるのが大きなコツです。

寄せ植えの通気性や排水性を保つためには、鉢底用の土を使うのがおすすめです。

勢いよく水やりをすることで、根っこ周りに新鮮な酸素を送ってあげることができます。

また、大きな鉢底に軽い石を使うと、女性でもセンスのいい寄せ植えを移動させやすいのが人気ですね。


 

防虫効果のある寄せ植えにおすすめのネット

庭やベランダなど屋外で育てるセンスのいい寄せ植えには、害虫対策が欠かせませんね。

特に春や秋など、過ごしやすい季節には虫の活動も活発になります。

そんな時には、寄せ植えの鉢の底にあらかじめネットを敷いておけば、植木鉢やプランターの中に侵入させないで、おしゃれでセンスのいい寄せ植えを楽しみ続けることができますね。


 

センスのいい人気の寄せ植え《おすすめの鉢》

寄せ植えに人気!センスのいい陶器の鉢

さて次にご紹介するのは、センスのいい寄せ植えを植えたくなる、人気の「鉢」です。

寄せ植えの植物にあわせて鉢の「素材」を選ぶ方法はとてもおすすめですよ。

こちらのインテリアにも似合うおしゃれな鉢は、釉薬がかかった陶器製です。夏の寄せ植えでは鉢からの水の蒸発を防いでくれるのが人気ですね。

寄せ植えにあわせておしゃれなカラーを楽しめるのも人気ですよ。

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テラコッタがおしゃれな素焼きの鉢

センスのいい寄せ植えとの相性抜群でおしゃれなテラコッタの鉢。インテリアともよくあう人気の素焼きの鉢は、お値段も手ごろなのがうれしいですね。

乾燥に強い多肉植物のセンスのいい寄せ植えなどには特におすすめですよ。保水性が劣るので、寄せ植えが乾燥しやすいのがデメリットです。

いろいろな寄せ植え用の鉢として使い続けると、おしゃれになっていくのが楽しみな鉢ですね。

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DIYで作りたいおすすめのリメ缶鉢

DIYで作りたいおすすめのリメ缶鉢

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DIY初心者でも簡単に作れると話題のリメ缶も、センスのいい寄せ植えとの相性がよくて人気がありますね。

庭やベランダはもちろん、男前なインテリアを楽しむリビングや玄関を飾る寄せ植えにおすすめの鉢です。

インテリアのテイストにあわせて、おしゃれなカラーやステンシルをしたリメ缶は愛着がわきますよ。

特に多肉植物のセンスのいい寄せ植えとの組み合わせがおすすめですね。


 

素材の寄せ植えにおすすめな鉢

センスのいい寄せ植えにおすすめの鉢の素材は、その他にもたくさん種類がありますね。

ナチュラルスタイルのガーデンでの寄せ植えには、経年変化を楽しめるおしゃれなブリキの鉢が人気です。

シャビーなスタイルのおしゃれなブリキ素材は、お家でインテリアにあわせたセンスのいい寄せ植えの鉢としてもとてもおすすめです。

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センスのいい人気の寄せ植え《お手本にしたい実例》

冬から春に◎センスのいいおしゃれな寄せ植え

冬から春に◎センスのいいおしゃれな寄せ植え

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さて最後にご紹介していくのは、センスのいい寄せ植えの実例です。

寄せ植え用の花が少ない冬から春、初夏にかけて活躍してくれる人気のパンジーを使った寄せ植えは、暖色系のカラーにしぼってナチュラルガーデンによく似合っています。

可愛らしい花をたくさん咲かせるデージーや、個性的なキンギョソウと組み合わせると高さも感じることもできますよ。


 

高さを活かしたおしゃれな夏の寄せ植え

高さを活かしたおしゃれな夏の寄せ植え

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夏のセンスのいい寄せ植えは、花穂をぐんと伸ばして涼しげでおしゃれな花をたくさん咲かせていますね。

初夏から秋にかけて白い小さな花をつけるカラミンサは、真夏でも咲き続ける人気の品種ですね。

ブルーの花とピンクのベロニカをいっしょに寄せ植えにしたいときには、白い花を間に植えるのがおすすめのコツです。

また、アイビーなどの葉物を加えるとナチュラル感が増しますね。


 

センスのいい多肉植物の寄せ植え

センスのいい多肉植物の寄せ植え

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ガーデニング初心者の方にぜひおすすめしたいのが、センスのいい多肉植物を使った寄せ植えです。

冬でも暖かいお家の中で、お気に入りのインテリアにあわせて楽しめる多肉植物の寄せ植え。春先になると次々と新芽をつけて伸びてきますね。

多肉植物は寄せ植えを楽しみながら増やしていくことができるのが人気です。簡単に挿し芽でもう一つセンスのいい寄せ植えを作ることができますね。


 

定番の円形がおしゃれな寄せ植え

定番の円形がおしゃれな寄せ植え

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薄紫のハコバ、白いカンパニュラ、そしてとても小さな薔薇のセンスのいい寄せ植えは、おしゃれで人気の小さな花が盛り込まれているおすすめのデザインですね。

切り戻すことで夏は一度休むことがあっても、秋口まで花を楽しむ言ことができる寄せ植えは、ワイヤープランツを取り入れることでとてもおしゃれに完成しています。

秋から冬にかけてはグリーンを残して、他の花に植え替えてもおしゃれですね。


 

センスのいいおしゃれな寄せ植えを楽しもう

さてここまで、センスのいいおしゃれな寄せ植えを作るコツをご紹介してきましたが、参考になるものは見つかりましたでしょうか?

春夏秋冬、それぞれに生育する植物を選ぶことはもちろん、センスのいい寄せ植えを長く楽しむにはツールや材料、そして植える環境も大切です。

しっかりコツをつかんで、準備した寄せ植えをお気に入りの室内外でぜひ楽しんでくださいね。

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