使うのはダイソーアイテム
今回はダイソーで見つけたあるアイテムを壁掛け立体フレームにリメイクしてみました!
普通のフレームに比べて中にスペースがあるので、紙だけでなくドライフラワーを飾ったり、アクセサリーや時計収納にも使えます。
材料はほぼダイソーで揃って、とっても簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!
材料

使うのはダイソーで見つけたこちら!定番のコレクションボックス(標本箱)と基本的な造りは同じ。

ただ違うのがサイズです。従来のボックスに比べて、倍ほどのサイズになり、そのぶんとても薄い造りになっています。
(ちなみに残念ながら100円ではなく200円商品です。)

上記のアイテム以外に
・お好きな塗料
・コルク(ナチュラルコルククラフト)※22×30cm 厚さ6mmを使用
・フック 以上、すべてダイソーで購入
・お好みのリメイクシートや紙、ドライフラワーなど
道具は
・筆
・マスキングテープ
・カッター
・ハサミ
・ペン
・プラスドライバー
・両面テープ(もしくはボンド)をご用意ください。
では早速作ってみましょう♪
作り方
1 ペイントする

塗料がはみ出ても大丈夫なように、境目にマスキングテープを貼ってから、お好きな塗料で枠木部分をペイントします。
(写真ではコルク部分にも貼っていますが、上からシートを貼るので左側だけでも大丈夫です。)

今回使ったのはダイソーの水性ニスのウォルナットカラー。落ちついた色合いになりました。
お好みで白いペンキを重ねてアンティーク風にしてもよさそうです♪
2 リメイクシートを貼る

次に内側のコルクの部分にお好きなリメイクシートを貼ります。リメイクシートは一回り大きめにカットして貼りつけます。
カードなどでしっかりあとをつけてから、カッターをカードに押し当てて余分な部分をカットするとキレイに仕上がります。
私は家にあったコンクリート柄のシートを貼りましたが、100円ショップにもいろんなバリエーションのものが売っているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
3 コルクボードを貼る

次にコルクシートをフレームと同じサイズにハサミでカットします。

これを両面テープやボンドで裏面にペタリ。ちなみに、わざわざこれをする理由はボックス自体がとても薄い木材でできているから。

このように吊り下げ用の金具をつけるのにも、中にフックや画鋲をつけるのにも、そのままだとネジや画鋲がつき出てしまうんです。
ということで、少し手間にはなりますが、コルクシートをここでプラスしてしっかり厚みを出しましょう♪
4 吊り下げ金具やフックをつける

あとは裏面に吊り下げ金具、表面のお好みの位置にフックをつければ完成です。
フックがあれば、アクセサリーや時計の収納ケースとして使えるように。もちろんフックの代わりに、かわいいデザインの画鋲を使っても◎

またこちらはフックを輪っか状になるように取り付けてみたところ。

ドライフラワーを引っ掛けられるようになりました。

空いたスペースにはお気に入りの紙ものやポストカードなどを貼ると、立体フレームが素敵に引き立ててくれますよ。
飾ってみよう

早速、壁にかけてみました。

フレーム自体とっても薄くて軽いので、画鋲ひとつで簡単にかけられます。
そのままだとあまり目立たない紙ものや小さいドライパーツもフレームに入ると特別感が出ますね。白い壁の素敵なアクセントになりました♪

またフックを3つ並べて時計収納にも使ってみました。フレームにはマグネットがついているので、開け閉めもとっても簡単。
厚みのないキーホルダーであれば十分収納できるので、キーケースとしても使えそうです♪
ただ開け閉めをして使う場合は、吊り下げ金具か1つだと傾いてしまうので、両端につけて使ってくださいね。
お手軽リメイクで壁を飾ろう
いかがでしたか?作成時間30分、ワンコインで楽しめる簡単リメイクなので、よかったら作ってみてくださいね!
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました!
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