リビングダイニングのインテリア実例!過ごしやすい空間作りのポイントは?

どんなテイストのインテリアにも、縦長や正方形の部屋にも、レイアウトはコーデの大切なベースになりますよね。快適な空間コーデのためレイアウトについて学びましょう。インテリアコーディネートの参考になる、おしゃれな実例も登場します。

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リビングダイニングのインテリア実例!過ごしやすい空間作りのポイントは?

リビングダイニングのレイアウトを考えよう

どんなテイストのインテリアにも、縦長や正方形の部屋にも、レイアウトはコーディネートの大切なベースになりますよね。快適な空間コーディネートのためレイアウトについて学びましょう。

インテリアコーディネートの参考になる、おしゃれな実例も登場しますよ。リビングの上手な使い方もたくさんヒントあるので、ぜひお家づくりの参考にしてください♪

リビングダイニングレイアウトを考える理由

ストレスなく動ける動線を確保

ストレスなく動ける動線を確保

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リビングダイニングのレイアウトを考える際は、ストレスなく部屋を移動できることが重要になります。

人が通る場所は最低でも600mmは、スペースを確保するように心がけましょう。

それ以上狭いと通るたびストレスになったり、インテリアなどを倒しやすくなってしまいます。

さらに掃除をする、洗濯をベランダに干すなど物を持って移動する場合は、より広い動線確保が必要ですよ。


 

 

快適で心地よい居場所をコーディネートできる

快適で心地よい居場所をコーディネートできる

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最近は物を少なくするシンプルなインテリアが人気で、リビングダイニングのレイアウトもすっきりしていることが多いですよね。

特にリビングは人が集まって談笑したりリラックスする場になるので、シンプルな中にもきちんと落ち着ける居場所作りが大切です。

何もないリビングにぽつんと座るのは味気なく長く居たいと思えないので、リラックスも難しくなってしまいますよ。


 

ぴったりな形やサイズのコーディネートできる

ぴったりな形やサイズのコーディネートできる

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リビングダイニングのレイアウトを計画することで、購入する家具の大きさやサイズを把握できます。

また既に持っている家具を使った模様替えも失敗が減りますよ。

リビングダイニングに対して大きすぎる、もしくは小さすぎる家具を買ってしまうとレイアウト的にすっきりしません。

見た目にも窮屈だったり殺風景なインテリアになりかねないので、事前のレイアウト計画は欠かせませんよ。


 

おしゃれな空間もコーディネートできる

おしゃれな空間もコーディネートできる

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リビングダイニングのレイアウトがきちんと考えられていると、見た目にもすっきりしておしゃれなインテリアコーディネートにもつながります。

インテリアアイテムがおしゃれでも、レイアウトがごちゃごちゃだと雑なイメージになりやすいですよ。

反対にインテリアが多いリビングダイニングでもレイアウトがきちんとしていれば、不思議とストレスが少なく見た目にも華やかな印象になります。


 

リビングダイニングレイアウトのポイント

コンセントの位置

コンセントの位置

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リビングダイニングのレイアウトは、まずコンセントの位置によって計画を立てていく必要があります。

コンセントの場所によって使用するテレビ・家電・スマホなどの充電・インテリア照明などさまざまな物の位置が限定されていくからです。

もちろん延長コードを使用すればコンセントから遠い場所で使用できますが、コードにほこりが溜まりやすく掃除の手間が増えます。

見た目にもあまりおしゃれとは言い難いですよね。


 

リビングダイニングの窓の位置・大きさ

リビングダイニングの窓の位置・大きさ

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コンセントの位置で使用する電化製品の場所が大体決まったら、次は窓やドアの位置を確認してみましょう。

ドアは出入りできなくなるのでもちろんですが、なるべく窓にも干渉しない計画をおすすめします。

窓と家具が干渉してしまうと、明かりが入りにくい・出入りがしにくい・掃除の手間・家具の日焼けによる色あせなど、さまざまな問題が生じます。


 

キッチンの位置・形

キッチンの位置・形

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出典:instagram.com

キッチンの位置や形もレイアウト計画のヒントになります。

例えばカウンターキッチンならバーチェアを置けますし、ダイニングテーブルをキッチンとつなげて一体化させる方法もあります。

キッチンが独立した間取りならダイニングテーブルを置くのか、ソファとテーブルを組み合わせたソファダイニングにするなどの選択肢が増えます。

理想のレイアウトにするためにキッチンは欠かせない要素ですよ。


 

日当たり

日当たり

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リビングダイニングのレイアウトを考える際、何時にどの場所が明るい日が差すのかも把握しておきましょう。

どの角度でどの程度の光が入ってくるのかまで知ったうえで、リビングダイニングのレイアウトを考えられるとベストです。

角度によってはテレビの画面が見ずらいなど弊害もでてしまいますよ。反対に光を上手に取り入れられれば、一気にインテリアがおしゃれになります♪


 

リビングダイニングレイアウトに重要な家具

ダイニングテーブル

ダイニングテーブル

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食事や作業の際などにあると便利なダイニングテーブルは、正方形や縦長、丸型や楕円形など多くのデザインが存在します。

材質もさまざまで好みのインテリアテイストに合わせて選べるので、まさにダイニングの顔になりますよね。

最近ではベンチタイプのおしゃれなチェアも多く登場しているので、探してみてください。キッチンに長い面を設置してカウンター風にしても◎


 

 

リビングに置くソファ

リビングに置くソファ

mrscarlissa

リビングでくつろぐ時間には、ソファが欠かせないでしょう。

ソファは一人がけタイプやカウチソファなどさまざまなサイズや形があるので、リビングに合わせてコーディネートを楽しんでください。

もちろんソファのないリビングでもくつろぐ方法はたくさんあります。

例えばソファの代用品としては、体を預けられる大きめのクッションや座椅子がおすすめですよ。


 

ソファダイニング

ソファダイニング

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リビングダイニングの畳数が十分でない場合や、インテリアを少なくすっきりとしたリビングダイニングを目指す方におすすめなのがソファダイニング。

通常のダイニングテーブルよりも低く作られたテーブルは、ソファでもストレスなく食事や作業が可能です。

食事しながらテレビを見たり、ダイニングテーブルでリラックスする時間が長い方にもおすすめのアイテムですよ。


 

テレビ・テレビボード

テレビ・テレビボード

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カウンターに置いているこの写真は、すっきりとしていて素敵ですね。

コンセントの場所・見えやすい位置・日当たりなどさまざまな要素があり、意外とレイアウトの選択肢が少なく感じるのではないでしょうか。

場所によってはテレビボードを置く必要があったり、反対に壁付けした方が良かったりとレイアウトする中で、ほかの家具との兼ね合いでしっくりくる場所を考えるのが良いでしょう。


 

リビングダイニングレイアウトの種類

リビングダイニングが一体型の空間

リビングダイニングが一体型の空間

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リビングダイニングが一体化しているレイアウトでは、ソファダイニングを取り入れている場合が多いです。

特に縦長の間取りには有効で、実例のように見えている床の面積が広いと、余裕あるレイアウトに見えますよね。

キッチンカウンター前を収納にしても物を取り出しやすいです。

必要に応じてダイニングテーブルのみを動かせるようにしておくと、一体型でもストレスなく過ごせますよ。


 

リビングダイニングが独立した空間

リビングダイニングが独立した空間

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リビングダイニングが独立した空間のレイアウトは、部屋が別々でなくても叶います。

縦長の間取りにダイニングテーブルの背を向ける形でソファを置くだけでOK。人の視線が交わらないだけでも十分空間分けができるんですよ。

シーンに応じて場所を区切ると気持ちのスイッチも切り替わりやすく、より有意義な時間を過ごせるでしょう。

お子様の勉強をダイニングテーブルでしている方にもおすすめですよ。


 

バランスの良い横並び型

バランスの良い横並び型

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キッチン・ダイニングテーブル・ソファが横並びになっているレイアウトは、リビングダイニングの空間を区切りすぎない人気のタイプです。

リビングダイニングのどの場所に居ても家族の存在を感じられるので、会話を楽しみたい方にはおすすめですよ。

縦長の間取りだと挑戦しやすく、リビングダイニングがひとつの大きな部屋になるので、インテリアテイストはなるべく統一した方がおしゃれにまとまります。


 

風景を楽しむレイアウト

風景を楽しむレイアウト

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広いお庭や高層階のマンションなど窓からの景色を楽しみたい方は、それに応じたレイアウトをしてみましょう。

座ったときに見える風景を全て、窓になるようレイアウトを決めると良いです。

また風景を中心にレイアウトすることになるので、テレビやインテリアの場所をよく考える必要があります。

あえて窓にかかる場所でも良し、風景の邪魔にならないようレイアウトをずらすも良し、好みでレイアウトを試してみてください。


 

リビングダイニングレイアウトの実例

ソファと棚を使った上手な空間分けの実例

ソファと棚を使った上手な空間分けの実例

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このリビングダイニングの実例は、広い部屋を家具で区切った独立型のレイアウトですね。ソファと棚で空間分けがされているので、動線も自然に出来ています。

座る位置によってはダイニングテーブルからもリビング側の様子が見えるので、食事中や作業中にも遊んでいる子供を見守りやすくて安心ですね。

大人だけの暮らしでも空間は分かれているけど、互いの存在を感じられる良いレイアウトです。


 

 

広々レイアウトのリビングで動線楽々な実例

広々レイアウトのリビングで動線楽々な実例

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食事をとるダイニングテーブルはキッチンカウンターに続く形で付け、リビングを広々と使ったこちらの実例。

ソファを置いても十分な広さがありますが、大きいビーズクッションがコーディネートされています。

視界の圧迫感もなく、部屋を楽々移動できる素敵な実例ですね。

大きめのビーズクッションはリラックスするには十分な心地よさですし、移動も簡単なのでお掃除も楽にできますよ。


 

調和と区切りのコーディネート上手な実例

調和と区切りのコーディネート上手な実例

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実例のリビングダイニングレイアウトの基本は、お互いに存在を感じ会話を楽しむレイアウトになっています。

ただ実例写真の左を見てみると、デザイン柱でさりげなく区切られているのが分かりますね。

柱の陰にはパソコンが置いてあり、集中できる作業スペースになっているのです。

暮らしをリアルにイメージするほど、実例のように素敵なコーディネートに近づきますよ。


 

家に合わせて自由なレイアウトを楽しむ実例

家に合わせて自由なレイアウトを楽しむ実例

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ソファとテレビは一般的に正面に向くようレイアウトすることが多いですが、こちらの実例では横を向いて見るようリビングがコーディネートされていますね。

ソファの正面に据えると、窓から入る光で画面が見えずらいということもあります。

テレビがダイニングからも見やすいというメリットもあるので、自分たちの生活リズムに合う配置でOK。

2568637レイアウトに決まりや絶対のルールは無いので、大切なポイントを絞って探しましょう。


 

リビングダイニングレイアウトまとめ

リビングダイニングのレイアウトを考えることは、空間をコーディネートするうえでとても重要なことだと分かりました。リビングでどのように過ごしたいかによってもアイテムがかわってくるのはとても面白いですね。

中でもインテリアコーディネートがおしゃれな実例は、理想のインテリアを想像できるので参考にしてみてください。この記事がみなさんのおうちコーディネートの参考になれば嬉しいです♪

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