6畳1Kの一人暮らし、家具やインテリアのレイアウトの基本まとめ

一人暮らしを始めるとき、選ぶことの多い6畳1Kのお部屋。ベッドやテレビ台など、アイテム別にどのように家具を配置したらよいかなどのレイアウトのポイントと、6畳1Kによくある間取りの形状に合わせて、レイアウトパターンの基本をまとめてみました。

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6畳1Kの一人暮らし、家具やインテリアのレイアウトの基本まとめ

6畳1Kの一人暮らし、家具やインテリアのレイアウトの基本まとめ

6畳1K

一人暮らしを始めるとき、選ぶことの多い6畳1Kのお部屋。

ベッドやテレビ台など、アイテム別にどのように家具を配置したらよいかなどのレイアウトのポイントと、6畳1Kによくある間取りの形状に合わせて、レイアウトパターンの基本をまとめてみました。

text : Miha Tamura from goodroom journal

 

 

家具の配置は大きいサイズの家具からが基本

家具の配置は、大きいサイズの家具から考えるのが大切です。ベッドやテレビボード、収納など、大きいサイズの家具の配置が決まれば、ローテーブルなど、次の家具の配置も考えやすくなります。

 

ベッドのレイアウトのポイント

一人暮らしのお部屋でもっとも大きいものといえばベッド。ベッドのレイアウトパターンは、部屋の短い方の壁側につけるレイアウトか、長い方の壁側につけるレイアウトかに分かれます。

それぞれのレイアウトパターンを見てみましょう。

 

部屋の短い方の壁側につけるレイアウト

まとまったスペースが広くとれるので、ベッドやローテーブルの他にも、コンパクトなソファなども配置できるレイアウトです。

ただし、クローゼットの扉や窓の前にベッドを配置する場合は、扉や窓を開け閉めするためのスペースが必要です。

洋服が取り出しづらい、ベランダの出入りがしづらいなど、普段の生活のストレスにならないようにしましょう。

 

部屋の短い方の壁側につけるレイアウト

6畳1Kに、短い方の壁に寄せてシングルベッドを置くと、サイズ感はこんな感じ。ほぼ、ベッド横に通れるスペースは無くなることに注意です。

 

部屋の短い方の壁側につけるレイアウト2

長い方の壁に窓がある「横長」なお部屋なら、窓を塞ぐことなくストレスなく配置が可能。ソファを置くスペースもできます(このお部屋はこちら)

 

部屋の短い方の壁側につけるレイアウト22

短い方の壁に窓がある「縦長」のお部屋の場合は、ベッドをなるべく背の低いものにするなど、開口部を塞がないよう少し工夫が必要です。(このお部屋はこちら)

 

部屋の長い方の壁側につけるレイアウト

長い方の壁にベッドを配置すると、ベランダへの動線がとりやすいレイアウトになります。

洗濯物をベランダに必ず干すという方は、ストレスにならないので、こちらのレイアウトがおすすめです。

 

部屋の長い方の壁側につけるレイアウト

6畳1Kに、長い方の壁に寄せてシングルベッドを置くと、サイズ感はこんな感じ。

 

部屋の長い方の壁側につけるレイアウト2

長い方の壁に窓がある「横長」なお部屋だとこんな感じ。(このお部屋はこちら)

 

部屋の長い方の壁側につけるレイアウト33

短い方の壁に窓がある「縦長」のお部屋だとこんな感じ。ベランダに出やすく、風もよく抜けるレイアウトです。(このお部屋はこちら)

 

テレビ台のレイアウトのポイント

ベッドが決まったら、次はテレビ台の配置を考えましょう。6畳1Kの部屋でテレビを観るときは、ベッドに座ったりして観ることが多いのではないでしょうか。

ベッドはソファがわりになったり、床に座った時の背もたれになったりしますよね。よく座る場所から、見やすい位置にテレビをレイアウトするパターンをいくつか見ていきましょう。

 

テレビ台とベッドを並行にしたレイアウト

ベッドの上から、またベッドを背もたれにしてテレビを見る場合の部屋のレイアウト例です。

ベッドとテレビ台の間にローテーブルを置いたりすると、テレビを観ながら食事も取れます。スペースを有効に活用しながら、使い勝手の良いレイアウトです。

 

テレビ台とベッドを並行にしたレイアウト

ベッドをソファがわりにしたり、床に座ってご飯を食べたりするのに向いている配置。(このお部屋はこちら)

 

テレビ台とベッドを直角にしたレイアウト

テレビの向かい側にソファや座椅子などを配置してテレビを見る場合の部屋のレイアウト例です。

狭くても寝る場所とテレビを観る場所という、生活スペースをきっちりと分けたい方にオススメです。

 

テレビ台とベッドを直角にしたレイアウト

1Kでもソファを置きたいならこの配置がおすすめ。(このお部屋はこちら)

 

収納のレイアウトのポイント

6畳の部屋でクローゼットや押入れなどの備え付けの収納がたっぷりあるというお部屋は珍しいです。収納が足りない!と感じている方も多いはず。

そこで、備え付けの収納とは別に本棚や収納棚などが必要になりますが、どのように配置するのがよいかパターンを見ていきましょう。

 

部屋の入り口側につけるレイアウト

背の高い収納棚は入り口側にレイアウトすると圧迫感がなく部屋が広く見えます。モノが多くても収納の工夫次第で部屋をスッキリと見せることができます。

 

部屋の入り口側につけるレイアウト

部屋の入り口側につけるレイアウト例

 

背が高めの収納棚を配置したいなら、この位置がおすすめ(このお部屋はこちら)


 

 

間仕切りや目隠しとして使うレイアウト

生活スペースを分けるなどの場合に、収納棚を間仕切りや目隠しとしてレイアウトするパターンです。

ベッドのヘッドボード側に配置すると、時計やメガネ、スマートフォンなど小物を置くのにも便利です。

 

間仕切りや目隠しとして使うレイアウト

間仕切りや目隠しとして使うレイアウト例

 

おすすめのレイアウト

オン、オフをはっきりと切り分けたい方におすすめのレイアウト。(このお部屋はこちら)

 

できれば置きたいアイテムのレイアウト

一人暮らしの部屋のインテリアに絶対に必要ではないけれど、あると一人暮らしが快適になる家具。6畳の間取りでは少し手狭でも、あると便利な家具をまとめます。

 

ソファを置いてみる

部屋にソファがあると、寝転んだりしてくつろげますよね。6畳でもレイアウト次第で、ソファを置くことができます。

 

ソファを置いてみる

ソファのレイアウトパターンはこちらの記事を参考に:一人暮らしでも「ソファ」を置きたい。ソファのある1K・ワンルームインテリアまとめ

 

ダイニングテーブルを置いてみる

コンパクトなダイニングテーブルなら机がわりにもなりおすすめです。また、背が低いソファダイニングなら圧迫感もおさえられ、リラックスできるスペースになります。

 

ダイニングテーブルを置いてみる

ダイニングテーブルのレイアウトはこちらの記事を参考に:ちょっと高さをプラス。一人暮らしの部屋で仕事をするなら、ダイニングテーブル兼ワークデスクがおすすめ!

 

デスクを置いてみる

パソコンがかかせない現代では、部屋にデスクがあると仕事用の机としても使えて便利です。

デスクのサイズは、幅の広いものを選択してデスクの下に収納スペースを作ってもいいですし、ドレッサーにもなるデスクなども便利です。

自分のライフスタイルにあわせたデスクを選びましょう。

 

デスクを置いてみる

ワークデスクのおすすめはこちらの記事を参考に:あなたのお部屋にあったデザインは?おしゃれなワークデスクのブランドを教えて!

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