そろそろおしゃれな食器が欲しい!今注目の人気作家10選

一人暮らしを始めたり、新生活を始めた当初は、家電や家具など大きな買い物が続き食器選びは後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。毎日のお食事で使うものなので、量よりも質で選びたいもの。今回は、注目を集めている若手作家をご紹介します。

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そろそろおしゃれな食器が欲しい!今注目の人気作家10選

そろそろ食器にもこだわりたい

進学や就職での一人暮らしを始めたり、同棲や結婚で新生活を始めた当初は、家電や家具など大きな買い物が続き食器選びは後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。

新しい生活にも慣れてきたら、そろそろ食器が気になってきませんか?毎日のお食事で使うものなので、量よりも質で選びたいもの。今回は、注目を集めている若手作家をご紹介します。

無地の食器を作る人気作家さん

クラシカルなリムのデザインが人気の阿部慎太郎さん

人気作家 無地 食器

まず最初にご紹介するのは、無地の食器を作っている若手作家さん。こちらは、1985年生まれの阿部慎太郎さんの「6寸の花形リム皿」です。

ヨーロッパのアンティークプレートに着想を得たというデザインは、ぬくもり感のあるアイボリーカラーと共にどこか懐かしいクラシカルな印象を与えてくれます。同じデザインで8寸サイズや豆皿もあります。

 

 

シックなデザインが持ち味となっている高原真由美さん

大学で陶芸に触れて作家へと進まれた高原真由美さんの、「皮鯨輪花角皿(かわくじらりんかかくざら)」です。

ほっこり感のある白の釉薬がかけられた輪花角皿の縁に、鉄釉で黒っぽい縁取りがなされているシックなデザインが特徴です。

「皮鯨」と呼ばれる手法で、古くから伝わるものだそう。白無地のお皿のほかに、絵柄の入った器との相性も抜群です。

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益子で採れる土を使う寺村光輔さん

人気作家 無地 食器3

1981年生まれの寺村光輔さんは、焼き物の町・益子で作陶活動をされています。寺村さんは、益子で採れる土と釉薬を使ってほっこりとしたぬくもり感のある器を作り続けているそうです。

こちらの「オーバルプレート」は、大小2つのサイズ展開になっています。オリジナルの釉薬は、深みのある青の瑠璃釉とベージュのようなグレーのような林檎灰釉の2種類です。

 

新潟でベーシックカラーの器を作る大山育男さん

1980年に新潟で生まれた大山育男さんは、地元新潟に「青人窯」を開き作陶活動をされています。

オフホワイトやグレーのベーシックカラーの器たちは、地元で採れる柿の灰や火山灰の釉薬を使っているそうです。

ラウンド型のプレートは、ケーキ用の5寸皿と、6寸皿と8寸皿の3つのサイズ展開になっています。

控えめなリムが効いているシンプルなデザインが魅力です。


 

ロマンティックなデザインに魅了される「ドイリー」シリーズ

繊細なレースを思わせる「ドイリー」シリーズは、西海陶器のブランド「essence」と、波佐見焼の工房「京千」のプロダクトライン「sen」を手掛ける長岡千陽さんとのコラボレーションです。

1983年に波佐見で生まれた長岡さんは、大学・大学院での勉強を経て実家に戻ってきたという経歴の持ち主です。

凹凸で表現された模様と白い釉薬が美しいプレートです。


 

絵付き柄付きの食器を作る作家さん

若々しい絵柄が魅力的な樋山真弓さん

人気作家 無地 食器6

続いてご紹介するのは、絵柄が入った器を作っている作家さんの作品です。無地のプレートと組み合わせても良いですし、柄ON柄の組み合わせを楽しんでも良いでしょう。

こちらは、九谷焼の作家さんである樋山真弓さんの「染付菊散らし五寸皿」です。ブルー×ホワイトの染付は、和にも洋にも中華にも使える万能デザイン。スイーツにもおすすめです。

 

歪みのあるフォルムがモダンでおしゃれな見野大介さん

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1980年生まれの見野大介さんは、奈良で作陶をされています。

微妙にゆがんだフォルムと、モダンでおしゃれなリムのデザインが印象的な「ほんのり四角の大皿(いちまつ黒)」は、ワンプレートスタイルのお食事にもおすすめの一枚。

スチームパンク風の不思議な印象を与えるグラフィカルなプレートです。

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ほっこり可愛いデザインが人気の中村かおりさん

スイーツやデザート用のプレートとして、あるいは取り皿としても活躍してくれる5寸サイズのプレートは、1981年生まれの陶芸家・中村かおりさんによるものです。

白地のプレートには、はかなげな筆遣いで、色とりどりのガーランドが描かれています。

クッキーをのせたこちらのプレートはガーランドが二本描かれていますが、三本描かれているタイプもあります。


 

ゆめかわカラーの器を作る草なぎ桃江さん

色が違う粘土を金太郎あめのように積み重ねてジオグラフィカルな断面模様を作り出す技法を、練りこみといいます。

表も裏も側面も、同じ模様が出るのが特徴です。パープルとイエローは波模様、ピンクとブルーは羽模様、さらにシンプルなボーダー柄もあります。

ゆめかわ系のパステルカラーの器は、「陶芸工房ももねり。」の草なぎ桃江さんによる作品です。


 

存在感のある大胆な壺屋焼を作るKamany

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最後にご紹介するのは、沖縄で300年以上続く「壺屋焼」の窯元である「育陶園」のブランド「Kamany(カマニー)」の「SEN 皿 」です。

伝統的な焼き物である壺屋焼を、工房の若い職人さんが現代のライフスタイルに沿った器として作成しています。

黒の釉薬の縁取りとライン模様が、モダンで力強いインパクトを与えてくれるでしょう。

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気に入った器で食卓を彩ろう

今注目を集めている若手作家さんや職人さんの美しい器をご紹介しました。まずは、使いやすいサイズのラウンドプレートやスクエアプレートを一枚、選んでみませんか。

いつものおかずやスイーツが、見違えるほどおいしく盛り付けられるはずです。毎日のお食事の時間が楽しくなる、そんなお気に入りの器を見つけてみてください。

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