男女問わず大人気♡さっぱりすっきりかっこいい「塩系インテリア」ってどんなの?

大流行の「男前インテリア」に続き「塩系インテリア」がブームなのをご存知ですか?さっぱりしたかっこよさが人気の塩系インテリア。一体どんなインテリアなのでしょうか?

2016/05/20更新
男女問わず大人気♡さっぱりすっきりかっこいい「塩系インテリア」ってどんなの?

塩系インテリアとは?

塩系インテリアとは色素が薄いトーンですっきりさっぱりした生活感のないインテリアのことをいいます。インテリア好きならご存知の方も多いと思いますが「塩系インテリア」という言葉は「RoomClip」というサイトから生まれました。

 

RoomClip

出典:http://roomclip.jp/

日本最大のインテリア専門サイトです。投稿されたお洒落なお部屋の画像を共有できるSNSサイトです。現在RoomClipに投稿されている写真は100万枚以上だそうです。「塩系インテリア」という言葉はここから生まれたのです。

RoomClip

 

では塩系インテリアとは具体的にどんなインテリアなのでしょうか?さっぱりすっきりかっこいい「塩系インテリア」をご紹介していきます。

 

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デスクまわり

薄いですね。色味が薄く、無駄のない空間が作られています。鮮やかな色彩を排除した無機質な雰囲気のインテリアです。飾られたアートも置かれた本でさえも色がなく、モノトーンです。


 

白黒インテリアも「塩系インテリア」になるものが多いです。塩系では「キラキラ感」や「ゴージャス感」はなく、色のない世界を静かに無駄なくシンプルにまとめた、というような感じです。


 

こちらは男前インテリアに近い雰囲気ですね。天井のパイプや質素な照明が無骨な雰囲気をだしています。ディスプレイされているものが「華やかなもの」ではなく、シンプルなものというのが塩系インテリアの特長の一つでもありますね。


 

生活感のない空間

生活感がない、というのも塩系インテリアの特長です。真っ白な部屋に、淡いトーンの優しい色味のベッド空間があります。それをきりっと引き締めているのが黒のアートフレームです。しかも壁に飾るのではなく、床に直置きしているところがかっこいいポイントです。


 

白黒でまとめられたかなりシンプルでかっこいいスペースです。コンクリートの壁や黒の配分が多い空間なので、無骨な感じがしますね。飾り立てないシンプルさも塩系ならではです。


 

モノトーン写真なのかと思うほど、色味がなく、生活感がまったく感じられませんね。塩系インテリアでよく見られるのが、「裸電球」です。シンプルで素朴で、なおかつお洒落な雰囲気をだしてくれます。


 

塩系インテリアにまさにぴったり!といったかんじです。色素が薄く、シンプルでさっぱりすっきりとしたインテリア。白黒ベースですが、そこにあえてラスティックな雰囲気の木製スツールを置くことでさらにかっこよく決まります。


 

雑貨

色鮮やかな花、ではなく、塩系インテリアでは「グリーン」がよく使われます。中でも「乾いたような植物」がかっこよさを演出してくれます。プランターもシンプルで無骨なものがいいでしょう。男前雑貨と一緒に「乾いたような植物」を上手く飾ってみましょう。


 

こちらも少し大きめの「乾いたような植物」です。「木」のような植物が塩系インテリアにはよくあいます。華やかさのないシンプルさ、それが塩系インテリアにはぴったりです。


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著者

ririna73

ririna73

キレイなもの大好きなワーキングマザーです。心ワクワク、ときめくような記事をお届けします。