【連載】ダイソーの石鹸ケースで作る!アンティークアクセサリーボックス

春はコートやマフラーを脱いで、アクセサリーが楽しめる時期ですね。明るい色のワンピースにお気に入りのブローチをつけたら気持ちも晴れやか。今日は、そんなアクセサリーを大切にしまう簡単収納ケースを作りました。

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【連載】ダイソーの石鹸ケースで作る!アンティークアクセサリーボックス

春はコートやマフラーを脱いで、アクセサリーが楽しめる時期ですね。明るい色のワンピースにお気に入りのブローチをつけたら気持ちも晴れやか。

今日は、そんなアクセサリーを大切にしまう簡単収納ケースを作りました。

ふたは石鹸ケース!アンティーク風に見せるのは塗装が決め手

材料

・ダイソー せっけんケース 好きな色 2つ

・ダイソーウッドトレイ 1つ

・ダイソー スリムな針のプッシュピン 4つ

・ダイソー アンティークピン(お好み)

・セリア コルクシート


 

 

作り方

まずはトレイとプッシュピン4つをアクリル絵の具で塗ります。

スポンジで塗るとすぐに乾き、後片付けも楽です!


 

プッシュピンは、どこかに挿した状態で塗ると塗りやすいですよ。

今回はアンティークピンの台座に挿して塗りました。


 

塗れたら、トレイのふちにピンを挿します。

プッシュピンの頭がトレイ内におさまるように、やや内側に挿すと形がきれいです。


 

4つさすとこんな感じになります。


 

次にコルクシートを切り抜きます。

石鹸ケースの下台を型紙にして、書き写し、はさみで切ります。


 

水性ニスや絵の具などでコルクも塗装します。

シートのふちも塗るときれいに仕上がります。


 

トレイとコルクシートは、ターナーのラストメディウムで汚し加工をします。

スポンジでたたいてもいいですし、方法はさまざま。

今回は手袋につけて、ぺたぺたよごれたあとをつけました。


 

石鹸ケースの蓋の方は、お好みでほこりをかぶったような仕上げに。

ダストメディウムをスポンジにつけてほんのうすく塗装します。

やりすぎると中が見えなくなってしまうので、お気をつけて!


 

取っ手がなくても撮りやすい石鹸ケースですが、取っ手をつけるならアンティークプッシュピンのピン部分をカットして接着しても面白いですよ。


 

 

コルクシートを好きな向きにトレイに貼り付けたら、石鹸ケースをかぶせて完成です。


 

出来上がりはこんな感じです♪


 

トレイに脚をつけたことで、ちょっと高級感が増しました!


 

早速使ってみます♪

かわいいブローチをきれいにならべて…


 

こんなふうにほこりよけも◎。


 

かわいく飾りながら収納できますよ。


 

まとめ

ガラスのような質感のアクリル石鹸ケース。これはアクセサリーや古道具に合いそうだと今回採用しました。

お気に入りのアクセサリー収納に、ぜひ作ってみてください!

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