【連載】人気のミモザ!100均材料を使った簡単リースの作り方

春といえば、黄色いふわふわの花穂をつけるミモザが人気です。100均でも手に入る材料を使って、簡単なリースを作ってみましょう!

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【連載】人気のミモザ!100均材料を使った簡単リースの作り方

著者名

宮崎 いくみ

宮崎 いくみオフィシャル

湘南の自宅アトリエ「ビアンカキャンディ」にて、 パリスタイルのフラワーアレンジメント教室を主宰。 雑誌、新聞、webメディア等にて、 花に関わる記事執筆、フラワースタイリングの仕事もおこなう。 ブログでは、 週末に飾りたいオススメの花や色合わせのコツを提案。 フラワー装飾技能士1級、フランスのDAFA1を取得。

春といえば、黄色いふわふわの花穂をつけるミモザが人気です。

100均でも手に入る材料を使って、簡単なリースを作ってみましょう!

簡単!ミモザリースの作り方&応用バリエーション紹介

ミモザはどんな花?

ミモザは春を告げる花として、とても人気の高い花。

マメ科アカシア属の植物で、よく出回っているのは、銀葉(ギンヨウ)アカシアと呼ばれる品種です。

ギザギザした銀白色の葉が特徴!

なるべく花穂がふわふわと咲いている枝を選ぶといいですよ。


 

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リースに使う材料を揃えよう!

リースといえば、やはり丸い形のラウンドリースが一般的ですね!

キレイなラウンド型に作るには、土台となるリースベースあった方が作りやすいです。

最近では、100円ショップでも手に入るようになりました。

今回のリース作りに使ったのは、写真左上のベースです。直径20cmのサイズ。

こちらは、100均のダイソーで購入しました。


 

次に用意するのは、ワイヤー。フレッシュなミモザでリースを作ると、徐々に乾燥していくので、植物の大きさは、だんだんと縮んで小さくなっていきます。

縮んだ時にも落ちずに、しっかりと作っていくには、ワイヤーなどで、とめておく必要があります。

私がよく使っているのは、右側のリースワイヤー。「華のいと」もしくは、「細目のワイヤー(#26)」でも作れます。

商品はこちら


 

リースの作り方の手順

まずは、材料のミモザの枝を、短くカットしておきます。

長さは、だいたい8~10cmくらいに切り分けます。

用意するミモザの本数は、1本のボリューム感にもよりますが、今回のリースでは、4本使いました。


 

材料を切り分け終わったら、土台となるリースベースに挿していきます。

土台の枝のすき間に、ぐぐっと奥まで挿すと、手を放しても落ちてこないと思います。

そして、ミモザの枝の根元を、ワイヤーでぐるりと巻き付けていきます。

これをぐるっと一周続けて、巻き留めていきます。

なるべく全体のボリューム感を一定にした方が、キレイに仕上がります。


 

最後まで巻いたら、一度離れたところから仕上がりをチェックしましょう!

ボリュームが少ないところがあったら、残りのミモザを足して、バランスを整えるといいですよ。


 

キレイなドライフラワーのリースに仕上げるポイント!

ミモザの穂は、時間の経過と共に、重力で下がっていきます。

キレイなドライフラワーにするためには、2,3日ミモザリースを逆さに吊るして、乾燥させます。

ある程度、穂が乾燥したら、OKです♪


 

ミモザリースのバリエーション紹介♡

リースは壁に掛けてもステキですが、中央にキャンドルを飾って、テーブルリースにするのもオススメです!


 

こちらはハーフムーンと呼ばれるリースです。

丸いラウンド型ではなく、三日月型の形にミモザをアレンジして作ります。


 

また、上から吊るして、ミモザのシャンデリアのように飾るのも可愛いです♡


 

応用編!ミモザのスワッグ

また、最近ではスワッグと呼ばれる壁飾りも人気です。

ミモザを花束のように、ざっくりと束ねるだけで完成!

「ブーケを束ねるのは難しい」と思われる方が多いと思いますが、無造作な感じで束ねる方が、ナチュラル感があってステキです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。


 

写真では、割とボリューム良く作ってありますので、まずは、小さめサイズで束ねてみるといいですよ!


 

まとめ

100均材料を使った簡単リースの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

春を象徴する黄色いミモザの花。リース作りやスワッグ作りなど、お好みの花飾りで春を満喫してくださいね!

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