【連載】《セリア》でリメイク♪生活感の出るティッシュをインテリアに馴染ませよう!

皆さんはティッシュをどのように置いていますか?日用品の中でもティッシュは少し生活感が気になるアイテムですよね。だからと言って隠して置いておくと、いざというときにサッと取れないのもなんだか違うような気がします。そこで今回は、セリアのティッシュボックスを使って、生活感を消しつつインテリアに馴染むリメイクに挑戦してみました♪

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【連載】《セリア》でリメイク♪生活感の出るティッシュをインテリアに馴染ませよう!

皆さんはティッシュをどのように置いていますか?

日用品の中でもティッシュは少し生活感が気になるアイテムですよね。

だからと言って隠して置いておくと、いざというときにサッと取れないのもなんだか違うような気がします。

そこで今回は、セリアのティッシュボックスを使って、生活感を消しつつインテリアに馴染むリメイクに挑戦してみました♪

生活感を出したくないけれど、必要なモノは出しておきたい!

材料はこちら


【セリア購入品】

  • 黒板シート
  • 9㎝幅の木板
  • ティッシュボックス
  • 時計

 

【ダイソー購入品】

  • 角材(15×15mm) 2本

 

 

早速作っていきましょう!

①まずは木をカットします。

木板は9×12㎝を2枚、7×12.8㎝、7×9㎝を1枚にカットします。

角材は35.9㎝を2本、4㎝を2本にカットします。


 

②7×9㎝の木板をティッシュボックスの下に合わせてボンドで固定します。

このとき、木板をつけるのはティッシュを出し入れする方とは逆につけます。

(以降、ティッシュの取り出し口側をA、ティッシュ本体を出し入れする側をBとします。)


 

③次に、9×12㎝の2枚、7×12.8㎝の1枚を先ほどの木板の周りを囲むようにしてボンドで固定して箱型にします。

ボンドがしっかり乾くまで置いておきましょう。


 

④B側の板、表面に黒板シートを貼ります。(左側にスライドさせる持ち手がついています)


 

⑤③で貼り付けた箱型がある側に穴を開けます。(スライドさせる持ち手がついている方とは逆側)

ここには時計をつけるので、針が当たらないように余裕を持たせて穴を開けてくださいね。


 

Bの板を元に戻してみました。

内側からも穴が開いているのが見えますね。


 

⑥次に時計を分解します。


 

⑦Aのティッシュ取り出し口から時計のムーブメントを入れて、先ほど開けた穴から針を通す先を出します。


 

⑧グラつくと思うので、両面テープでとめるかボンドで固定するか、マスキングテープで留めるなどしてくださいね。

針も元に戻します。

最後に、ティッシュボックスの上に角材をぐるりとボンドで貼ります。


 

⑨仕上げにペイントしていきましょう。

今回は、全体にワトコオイルのミディアムウォルナットを塗りました。


 

 

アクセントにホワイトを入れてみました。

マスキングテープで簡単に養生をして塗ります。


 

転写で文字を入れたり、スタンプを押したりタグをつけたりします。


 

黒板側は少しシンプル過ぎる感じもしますね。


 

アクセントにデニム柄の壁紙を貼りました。


 

⑩ティッシュを入れたら完成です!

画像を見ていただくと分かりやすいと思いますが、ムーブメントを逆に付けてしまうと、ティッシュの出し入れができなくなります。

Bの板に時計を設置する時は、持ち手とは逆の方に穴を開けてくださいね。


 

インテリアに馴染むティッシュボックス

子供部屋に置いてみました♪

ティッシュの隣にはドライフラワーを入れています。

他にも文具を入れたり、リモコンを入れたり花やグリーンを入れてもいいですね!


 

ティッシュを使わないときにはこちら側を向けて置きます。

ティッシュの上に角材を貼っただけで、小物が置けるようになりました。

メガネや時計、小さな観葉植物など細々としたモノを置いておけます。

こちらを向けておくとティッシュペーパーも見えないので、生活感も消せてインテリアに馴染ませることができました。


 

まとめ

いかがでしたか?

アイテムは、すべて100均の材料で簡単に作ることができました♪

息子の部屋用にと思いカッコ良く仕上げましたが、色を変えたり飾るモノを変えるだけでも可愛らしくなったり、印象はガラッと変わると思います。

皆さんも是非リメイクして、ティッシュをインテリアに馴染ませてみてくださいね!

今回のアイテムはムーブメントを入れているので、ティッシュは150組のものを入れてください。

200組だと入らないと思いますので、注意してくださいね♪

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