【連載】無印の「パイン材ユニットシェルフ」VS「スタッキングシェルフ」違いやメリットまとめ♪

春からの新生活で、新しくお部屋づくりをする方も多いのではないでしょうか?そんなときにぴったりなのが無印商品!無印のシェルフ2種類、パイン材ユニットシェルフとスタッキングシェルフについて、それぞれの違いやメリットなどを比較してまとめました。

公開日:
著者:
【連載】無印の「パイン材ユニットシェルフ」VS「スタッキングシェルフ」違いやメリットまとめ♪

新生活にもおすすめ!無印の「長く使える」優秀シェルフ

春からの新生活で、新しくお部屋づくりをしたり、家具を購入されるという方も多いのではないでしょうか?

そんなお部屋づくりにも、無印の家具や収納が大活躍!

無印のシェルフは、無印のバスケットや引き出しなどの収納モジュールがぴったり合うので、収納を組み立てやすく、ライフスタイルに合わせて長く使うことができます。

今回はそんな無印のシェルフ2種類、「パイン材ユニットシェルフ」と「スタッキングシェルフ」について、それぞれの違いやメリットなどを比較してまとめました。

家具選びやお部屋づくりの参考にしてみてくださいね!

無印のシェルフ2種類、それぞれのメリットは?

パイン材ユニットシェルフ

パイン材ユニットシェルフ

1つ目は「パイン材ユニットシェルフ」

パイン材で作られたナチュラルな風合いのシェルフです。幅・高さ・奥行きがそれぞれ選べて、さらに無印の各種バスケットなどもぴったり収まります。

 

 

スタッキングシェルフ

スタッキングシェルフ

2つ目は「スタッキングシェルフ」

置きたい場所や用途に合わせて、マスを自由に組み合わせて作れるシェルフです。こちらも、モジュールの合った無印の収納用品を入れることで、使いやすく整理することができます。

 

サイズ展開は?

サイズ展開は?

スタッキングシェルフは、奥行きは28.5㎝のみですが、パイン材ユニットシェルフは、奥行き39.5cmと26cmの2種類から選べます。

また、幅と高さについては、スタッキングシェルフはマスを組み合わせて好みのサイズを作ることができ、パイン材ユニットシェルフは、幅2種類・高さ3種類から選ぶことができます。

 

価格は?

価格は?

パイン材ユニットシェルフは、インテリアに馴染むナチュラルな風合いで、リーズナブルなのもメリットの1つ!

こちらの幅86×奥行26×高さ83cmのタイプで、価格は6,990円です。(2020年4月現在)

無印の浅いバスケットなら最大8つ置くことができ、収納もたっぷりできます。

 

価格は?2

スタッキングシェルフは、4マス分(赤枠で囲った部分)で、上記のパイン材ユニットシェルフとほぼ同じサイズですが、こちらの4マス分で、価格は22,800円。(2020年4月現在)

ほぼ同じサイズでも約3倍の価格なので、手軽に購入できるという点では劣ります。

 

見た目は?

見た目は?

パイン材ユニットシェルフは、天然の木目や節の表情を活かしたパイン材で作られていて、ナチュラルな雰囲気でリビングや和室のインテリアにもスッと馴染みます。

少しカントリー寄りな雰囲気で、かわいらしさもあり、子ども部屋にもおすすめですよ。

 

見た目は?2

スタッキングシェルフは、ナチュラル色の「オーク材」と、ダークブラウンの「ウォルナット材」の2種類があり、お部屋のインテリアに合わせてぴったりのカラーを選べます。

どちらの素材も、木目が控えめで目立ちすぎず、高級感のある上品な印象で、インテリアにも合わせやすいので、リビングなどのメイン家具として使うのにもおすすめです。

 

汎用性は?

汎用性は?

スタッキングシェルフは、追加パーツを購入することでマスを増やすことができ、ライフスタイルの変化に合わせて形を変えながら、長く使うことができます。

また、窓などを避けて階段状の形にしたりと、間取りに合わせたシェルフを作れます。背面が抜けているので、お部屋の真ん中に置いて間仕切りとして使うこともできますよ。

 

汎用性は?2

パイン材ユニットシェルフは、形を変えることはできませんが、棚板の高さを変えたり、棚板を追加購入して増やすことができます。

また、「ワードローブバー」や「帆布マガジンラック」などのパーツもあるので、衣類を掛けるのに使ったり、本を立てたりと、幅広い用途で使えます。

 

移動しやすさは?

移動しやすさは?

パイン材ユニットシェルフは、側面が抜けているので、軽くて移動させやすいのもメリットです。

こちらの幅86×奥行26×高さ83cmのシェルフで、重さは6.5kg。女性でも1人でラクラク持ち上げて動かせるので、模様替えや部屋の移動も気軽にできます。

 

移動しやすさは?2

一方、スタッキングシェルフは側面も板で、どっしりと重みがあるので、幅80×奥行28.5×高さ81.5cm(マス4つ分)で、重さは14.8kg。

パイン材ユニットシェルフに比べると、ほぼ同じ大きさでも重さは2倍以上あるため、掃除で動かしたり、模様替えをする時には少し大変になるので注意です。

 

それぞれのメリットを生かしてシェルフ選びを!

無印のシェルフ2種類の比較、いかがでしたか?

パイン材ユニットシェルフは、「リーズナブル」「軽い」「奥行きも選べる」など、スタッキングシェルフは、「高級感がある」「自由に形を変えられる」「間仕切りとしてもOK」など、どちらもそれぞれのメリットがあります。

ナチュラルでインテリアに馴染みやすく、無印の収納がぴったり入るのはどちらのシェルフも共通ですが、上記のような違いにも着目して、お部屋にぴったりのシェルフを選んでみて下さいね!

まどなおさんの連載一覧

 

こちらもおすすめ☆

関連タグ

内容について運営スタッフに報告