ソファデザインのどこを見る?違いが分かるポイントを整理しました!

角ばったソファ、ふんわり丸いソファ、モダンなソファなど、ソファにはさまざまなデザインがありますね。世の中にはたくさんのソファがありますが、見方にはポイントがあります。そのポイントをおさえれば、カバーの違いに惑わされずに好きなソファが見つけられますよ。今回は、ソファのデザインのポイントをご紹介します。

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ソファデザインのどこを見る?違いが分かるポイントを整理しました!

角ばったソファ、ふんわり丸いソファ、モダンなソファなど、ソファにはさまざまなデザインがありますね。

世の中にはたくさんのソファがありますが、見方にはポイントがあります。

そのポイントをおさえれば、カバーの違いに惑わされずに好きなソファが見つけられますよ。

今回は、ソファのデザインのポイントを整理しましたので、ソファを選ぶときにぜひ参考にしてくださいね。

ソファを選ぶときの参考にして♪ソファデザインのポイントを整理

脚の違い

木製

ソファ

europeadeviviendas

ソファのデザインを考えるとき、脚の素材は大きなポイントです。

オーソドックスなソファやナチュラルなソファは、脚が木製のタイプ。

形は角ばったタイプや丸いタイプがあり、丸いタイプほどやさしい雰囲気ソファになります。

また、木製でも色によって印象は大きく変わります。こげ茶で黒っぽいものであればモダンなイメージにもなります。


 

 

金属

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europeadeviviendas

金属の脚のソファはモダンなイメージです。

脚が細ければ細いほど、ソファが浮いたような軽いイメージなります。

金属脚は大きさの違いのほか、表面がピカピカしていないタイプのものと、ツルツルのまわりの景色を映すようなタイプがあります。

浮遊感が欲しい場合はツルツルの鏡面仕上げがおすすめ。


 

脚がない(見えない)

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interiordesignideas

通気性を考えて全く脚がないというソファはありませんが、脚がほとんど見えないデザインのソファもあります。

こちらは、足元にスペースができないので、どっしりした重厚感のあるソファが多くなります。


 

クッションの違い

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futurenordichome

ソファのクッションは、座面のシートクッション、背もたれの背クッションに大きく分かれます。

こちらは、シートクッションと背クッションが座る人数分あるタイプです。左は二人掛け、右は三人掛けですね。

シートも背クッションもどちらもあるソファは、安心感のあるソファになります。


 

ソファ5

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シートクッションがなく、背クッションがあるタイプもあります。シートクッションがないと、よりすっきりした印象になります。

シートクッションがあるなしは、かけ心地に違いが出ることが多くなります。

座る面の本体の中身が、コイルが入ったものなのかウレタンのタイプなのかを確認しましょう。


 

ソファ6

europeadeviviendas

シートクッションと背クッションの両方がないタイプは、よりスッキリしたイメージのソファになります。

こちらの写真のソファは、ひじ掛けから背あて部分が同じ高さでつながっているので、よりスッキリモダンなデザインになっています。


 

ソファ7

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シートクッションと背クッションがないタイプでも、こちらのソファはクラシックなデザインです。

丸みのある脚と、本体のくるみボタンのデザインが優雅でレトロな印象です。

それでも、付属のクッションがないことで、くるみボタンの通常のソファと比べると、すっきりしたデザインのソファになっています。


 

ソファの高さの違い

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ソファ全体の高さも、印象を大きく変える要素です。

こちらは一人掛けソファですが、背もたれ部分が高いとクラシックなイメージになっていますね。

エレガントなお部屋にぴったりのソファです。


 

ひじ掛けの違い

通常のひじ掛け

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ALGORHYTHM

ひじ掛けもソファのイメージを決定する重要なアイテムです。

こちらは普通サイズのひじ掛けです。ただし、少し丸みがあるのが特徴ですね。

ソファが主張しすぎないインテリアにしたい場合にもおすすめです。


 

細いひじ掛け

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アクタス

細いひじ掛けは、すっきりした印象になります。

デザインだけでなく、同じサイズのソファ幅でも座面が広くなるのが特徴です。


 

太いひじ掛け

ソファ12

susshf_myhome

ひじ掛けが太いと、どっしりと重厚感のあるソファになります。

ひじ掛けの機能通りに、しっかりと腕を置きたい人は太いタイプを選びたいですね。

ほかに、ひじ掛けにトレイなどを置いて、飲み物を置いたりスマホやリモコンなどを置きたい人にもおすすめです。


 

 

ひじ掛けもクッション

ソファ13

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ソファ本体の立上り部分はパネルのようなデザインで、ひじ掛け部分にもクッションがあるタイプ。

通常のひじ掛けよりも、ふんわりした丸みのある優しいイメージになります。


 

ソファ14

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こちらは同じようなデザインですが、クッションが薄くしっかりしたソファです。

ひじ掛けも背中のクッションも垂直に立っているので、スタイリッシュな印象ですね。


 

木製のひじ掛け

ソファ15

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木製のひじ掛けは、北欧タイプのソファに多いデザインです。

木のナチュラルな雰囲気を意識したインテリアにぴったり。


 

デザインされたひじ掛け

ソファ16

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ひじ掛けのデザインは、ソファのイメージを大きく変えます。

こちらのソファは、アンティークのソファにも多い丸みのあるひじ掛けタイプ。

クラシックなイメージになりすぎていないのは、全体的な高さが抑えられているからです。


 

ソファ17

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こちらはソファベッドのようなデザインです。背もたれもない分、よりスッキリしたデザインになります。

ひじ掛けが丸い筒状で、位置を動かして使えるようになっているようですね。

ひじ掛けのイエローがインテリアのポイントになっていてステキです。


 

シートの高さ

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腰掛ける面が低いデザインは、床座と合わせられるリラックス感の高いソファです。

逆にシート面が高いと、クラシックで応接室などできっちり腰掛けるイメージになります。

こちらのようなソファは家族団らんにぴったり。


 

素材でのイメージの違い

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futurenordichome

ウォーターヒヤシンスを編んだソファは、リゾート感が高いソファになります。

ほかに、素材の違いで大きいのは、革製や布製。

革製はきっちりしたイメージや、男らしいインテリアにぴったり。

布製は優しい印象ですが、織りのデザインや大きさ、色によっても変わってきます。


 

まとめ

ソファデザインの違いを整理してみましたが、いかがでしたか。

脚とクッションとひじ掛けのデザイン、高さの違いがポイントです。

ポイントを意識してソファを見ると、お部屋にあうソファを選びやすくなると思います。

ソファ購入の際には、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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