【連載】部屋の雰囲気が変わる!床をDIYしよう♪

床のデザインを変えるとインテリアはぐっと雰囲気が変わります。今回は、床をDIYしてインテリアの雰囲気を変える方法をご紹介します。

公開日:2018/08/20
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【連載】部屋の雰囲気が変わる!床をDIYしよう♪

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日当たりが悪い建売住宅を少しでも光を取り入れて、大好きな空間になるよう日々DIYに奮闘中。 小さい雑貨から大きい家具まで様々なDIYを楽しんでいます。ブログやSNS等で100円グッズのリメイク術や、DIYのアイディアなどを発信しています。雑誌掲載や記事執筆などもしています。

床のデザインを変えるとインテリアはぐっと雰囲気が変わります。

今回は、床をDIYしてインテリアの雰囲気を変える方法をご紹介します。

床を自分でDIY♪部屋の雰囲気を変えてみよう

子供の安全を考えて、床にはコルクマットを敷いていました。

床が四角いブロックのようなもので床が埋まっているように見えます。

コルクマットのメリットは、

・クッション性

・安価

・木目などがないので、敷き詰めると広く見える。

・裸足でも冬暖かい

デメリットは、

・コルクマットとコルクマットの間にホコリが入る。

・拭き掃除が思うようにできない

・湿気が高いと膨張してジョイント部分が盛り上がってしまう

などが挙げられます。


 

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写真から分かるように、ジョイント部分に違和感がある箇所があります。

それでも暖かさと、子どもの安全面を考えずっとコルクマットを敷き詰めていました。

ちなみに価格は、10帖ほどのリビングで12,000円ほど。

しかし、この度コルクマットを全部剥がし、クッションフロアを敷き詰めることにしました。


 

コルクマットを全部取り外し、元々のフローリングが見えてる状態です。


 

床に太陽の光が反射してしまうほどの、テカテカのフローリングです。

とても清潔感があって良いのですが、今回はこの床にヴィンテージ風のクッションフロアを敷き詰めます。


 

このように、ロールに巻かれていたクッションフロアを敷き詰めていきます。


 

クッションフロアのメリットは、

・様々な種類のものがある

・1メートル単位で購入できる

・クッションなので、固くない

・張替えが可能

デメリットは、

・重たいので、1人でDIYするのはかなり大変

・見本などは見ることができるが、敷き詰めてからでないと全体の雰囲気が分かりづらい

・糊の処理、カットするなどの処理が慣れないと難しい


 

家具を置いてみると、雰囲気が変わったことが一目瞭然です。


 

まとめ

持ち家でなくても、賃貸でもできるDIYなのでおすすめです。

家具の配置を変えなくても、床を変えるだけで気分も雰囲気も変わりますね。

頻繁にできる模様替えではないですが、挑戦してみる価値はありますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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