コレクションにしたい北欧ブランド。「グスタフスベリ」の食器シリーズをご紹介!

1825年にスウェーデンで設立された陶磁器ブランドのGustavsberg(グスタフスベリ)。そのグスタフスベリから生み出される食器シリーズは、どれも大胆かつシンプルなデザインが特徴です。また、日本でも数多くのファンに愛されているブランドなんですよ。そこで今回は、グスタフスベリの食器シリーズをご紹介します。

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コレクションにしたい北欧ブランド。「グスタフスベリ」の食器シリーズをご紹介!
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darling123

ライター

グリーンやフラワーなど自然で綺麗なものに目がありません。またお花の香りも大好きなので、綺麗なものや香りを伝えられていけたらと思います。

1825年にスウェーデンで設立された陶磁器ブランドのGustavsberg(グスタフスベリ)。

そのグスタフスベリから生み出される食器シリーズは、どれも大胆かつシンプルなデザインが特徴です。

また、日本でも数多くのファンに愛されているブランドなんですよ。そこで今回は、グスタフスベリの食器シリーズをご紹介します。

Gustavsberg(グスタフスベリ)の食器シリーズ

PRUNUS (プルヌス)

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1962年~1974年に生産されたPRUNUS(プルヌス)は、スウェーデンを代表するデザイナーのスティグ・リンドベリによってデザインされたシリーズ。

ころんとした丸いプラムが鮮やかにプレートの縁を彩っています。


 

 

SALIX RED(サリックス レッド)

1950年代に発表された、SALIX(サリックス)シリーズ。こちらも、巨匠スティグ・リンドベリがデザインしたものです。

ラテン語で「柳の葉」という意味のSALIXという言葉が表わすように、細い線で描かれた葉の模様で、器の周りが美しく囲まれています。

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BLUE ASTER(ブルーアスター)

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1960年代に生産されたBLUE ASTER(ブルーアスター)をデザインしたのもスティグ・リンドベリ。

北欧に咲くアスターがカップの側面に大胆に描かれた器は、飾っておくだけでもたっぷりの存在感です。

コレクターが多い希少なシリーズです。


 

SPISA-RIBB(スピサ・リブ)

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出典:instagram.com

1955年~1960年に生産されたSPISA-RIBB(スピサ・リブ)シリーズは、スティグ・リンドベリの代表作と言われています。

ブラウンとブラックを組み合わせた直線で描かれたデザインは、シックで洗練された大人の雰囲気。


 

april(アプリール)

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こちらは、陶芸家などで活躍する「鹿児島 睦」(かごしま まこと)氏がパターンを手がけた、グスタフスベリとのコラボレーションによるapril(アプリール)シリーズ。

今までのグスタフスベリのシリーズとは違い、淡い色合いと繊細なタッチが特徴です。


 

BERSA(ベルサ)

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出典:instagram.com

1960年~1974年頃まで生産されていたBERSA(ベルサ)シリーズ。

スティグ・リンドベリによってデザインされた木の葉モチーフのこのシリーズは、今でも絶大な人気を誇っています。

インテリアにも合わせやすいデザインですね。


 

LINNEA(リネア)

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1965年~1970年に生産されていたLINNEA(リネア)シリーズ。

こちらもスティグ・リンドベリによるデザインですが、他のシリーズとは違い、可憐なお花が淡いタッチで描かれています。

製造年数が短いので現地でも中々見つからない希少なシリーズです。


 

ADAM(アダム)

1959年~1974年に生産されていたスティグ・リンドベリによるデザインのADAM(アダム)シリーズ。

綺麗に並んだドット柄のようですが。遠近法を使ってシャープで大人っぽいドット柄の器に仕上がっています。

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まとめ

グスタフスベリの食器シリーズをご紹介しました。どれも飲み物や料理を引き立てるシンプルなデザインで、かつコレクションとしても素晴らしい食器でしたね。

持っているだけでハイセンスになれそうなグスタフスベリです。ぜひあなたのコレクションにしてはいかがですか?

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