お子さんの成長に合わせて、自分の部屋を自分で整理整頓できるようになっていって欲しい、と願う方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、お子さんが自分で進んで片付けしたくなるような、子供部屋の収納アイディアをご紹介いたします☆
デスク周り
隠して収納
こちらの勉強机の例では、机の右端はランドセルの定位置となっています。
また、良く使うテキストを入れるファイルボックスやテーブルライト等以外は、全て机の中やクローゼットに仕舞うことで、文具を広げても広々とした学習スペースが確保されるようになっています。
上の写真の右手のクローゼットを開けると、次の日の着替えや手提げ袋が見やすく収納されています。
すぐに使うことのないシーズンオフの物は、視界に入らない下に収納。
物の定位置を決めて、「出したら戻す」「いつも同じところに置いておく」というルールを覚えさせることで、お子さんが自分で片付け出来るようになっていくんですね!
こちらの部屋でも、外に出ているのはほぼインテリアアイテムのみ。
勉強道具やおもちゃは机の中や棚の中に収納するよう徹底されています。
サイズの大きな教科書や雑誌が入る戸棚を選ぶと、横に積み重ねる事がなくなり、棚に収納する習慣が身につきます!
見せて収納
常に視界に入るように見せる収納をする際には、集中力を妨げないように、すっきり整頓する必要があります。
こちらの写真のように、教科書類を一箇所にまとめて置いたり、上の棚にはお気に入りのインテリアグッズやぬいぐるみを置いたりと、スペースの役割をきちんと決めることが、すっきり収納するポイントです。
また、ぎちぎちに物を並べるのではなく、スペースに余裕を持つことで、気持ちにも余裕が生まれますよ!
こちらは、お子さんが机に向かうのが楽しくなるアイディア。
勉強道具を置かずに、お洒落なインテリアを置くようにするという方法です。
白いシンプルな机に「サンサンフー」のアートパネルや本を置いて、趣味の時間が楽しめる空間になっており、机にいる時間が増えそうですね♪
机の上に、大好きな雑貨やノートが並べられる棚を置いたり、右手にはディスプレイ棚を設置した例です。
お気に入りのアイテムをお洒落に見せる為の、ディスプレイセンスが磨かれるレイアウトとなっていて、物を大切にする心も育ちますよ!
こちらは2人のお子さんの机を並べた子供部屋。
2人の持ち物がごちゃごちゃになって散らからないようにするためには、個人用の物は机の繋ぎ目から離して置くこと。
逆に繋ぎ目付近に、共用の鉛筆削りやテープカッターを置くと、2人にとって使いやすく、無駄のない机になりますよ♪
ボックス収納
こちらは、ダイソーのスクエアボックスを並べたお洒落なトリコロールカラーの収納スペースです。
収納棚にはまるでヨーロッパの雑貨屋さんのように見える、ストライプの屋根が付いていて、お洒落を保つために積極的に片付けをしたくなる収納ですね♪
ブルーと白の収納ボックスを使えば、より爽やかでシックな収納スペースに。
写真のように木の収納ラックと組み合わせれば、ナチュラルなインテリアにマッチし、白のラックにすれば、爽やかな西海岸風インテリアにもなりますよ!
片付けの覚え始めは、ボックスにラベルを貼るなどしてカテゴリー分けすると、片付けやすくなります。
スクエアタイプの棚は収納しやすいだけでなく、部屋がすっきり見えるから、子供部屋収納に最適なんです!
扉無しのオープンタイプにする場合、同じ雑誌を並べて高さを統一することや、インテリアディスプレイの場所も作ることを意識すると、収納棚がお洒落になり、片付けのモチベーションがアップしますよ☆
トロファスト収納
イケアの「トロファスト」は、小さなお子さんでも片付けが出来るように低めに設計されており、子供部屋に人気の収納アイテム♪
大小様々なおもちゃを、白の専用収納ボックスに仕舞えば、すっきりして見えておもちゃの色も気になりません!
引き出し式なので、お子さんが自分で開け閉めしやすいのも人気の理由。
白い「トロファスト」収納棚を2つ並べた例です。収納ボックスには白の他、モノトーンインテリアに似合う黒、ピンクやオレンジなど子供部屋にぴったりな色も揃っています♪
ボックスの色を替えるだけで印象がぐっと変わりますから、お子さんの好きな色を組み合わせてみて☆
階段状の「トロファスト」は、収納だけでなくインテリアとしてもお洒落に見えますし、低い段には座ることも出来て、幅広い使い方が出来ます。
写真のようにボックスを取り払って本棚にしてもすっきりお洒落に収納できますよ♪
階段の上にさり気なくインテリアグッズを飾ると、センスの良いディスプレイに。
ディスプレイ収納例
家の形をした有孔ボードを取り付けた、見せる収納アイディアです。
よく使う上着や帽子、リュックを縦に並べ、左下には大好きな本をディスプレイ。
左上には部屋のインテリアに合わせてお洒落な雑貨屋さん風アイテムを飾りました。
日常的に使う物をお洒落に配置することで、自然と収納やインテリアに興味を持つようになっていきますよ!
こちらは、まるでアパレルショップのように洋服をディスプレイ収納した例です。
常に見える位置に洋服を並べることで、お子さんの美意識が高まりますよ♪
また、常に洋服が見える状態にあるので、着ていない洋服が一目瞭然になり、断捨離にも役立ちます。
温もりのある木の吊り下げラックを使った洋服棚です。
よく着るシーズン服を掛けておけば、洋服選びの時間を短縮することが出来るようになります。
お子さんにラックに飾る洋服を選ばせれば、洋服の片付けや好きな服を選ぶ力が自然と身につきますよ☆
まとめ
今回は、お子さんが進んで片付けをしたくなるような、収納センスを育てられる部屋づくりのヒントをご紹介しました。
見せる収納でも見せない収納でも、すっきり使いや空間作りを意識し、お子さんが片付けやすいルールを決めると、片付けを覚えやすくなりますよ♪
子供部屋の模様替えの参考になれば幸いです!
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