ついにレギンスブームが帰ってきた!お勧めの4タイプとその着こなし術を徹底解説いたします♪

数年前に一大旋風を巻き起こした「レギンス」。ですがまた最近になって、トレンド復活への兆しを見せています。そこで今回は、今っぽくアップデートされたレギンスの、大人可愛いカジュアル系アウトフィットをご紹介。日頃からレギンスを愛用している方はもちろん、初めて挑戦する方にとっても、見逃せないコーデテクが満載ですよ!

2017/08/21 更新
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ついにレギンスブームが帰ってきた!お勧めの4タイプとその着こなし術を徹底解説いたします♪

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masumi0330

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ファッション系メディアライター。また、「スタイルプロデューサー」としても活動中。 みなさんのコーデに関する悩みを解決すべく、各種情報発信をしたり、ちょっと変わった手法で個人のスタイリングをコンサルしています。 とにかくオモロイことが好き★

数年前に一大旋風を巻き起こした「レギンス」。ですがまた最近になって、トレンド復活への兆しを見せています。そこで今回は、今っぽくアップデートされたレギンスの、大人可愛いカジュアル系アウトフィットをご紹介。日頃からレギンスを愛用している方はもちろん、初めて挑戦する方にとっても、見逃せないコーデテクが満載ですよ!

定番のブラックレギンス

オール黒でスマートに

ブラックのワントーンもレギンスを使えばこの立体感!ヘアはアップにしてヌケ感もしっかりメイク。


 

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あえてロングワンピにも忍ばせる

一枚でも着られるようなワンピにだって、今年はレイヤードを効かせるの基本ルール。このひと手間が、こなれ見えの分かれ道となるのです!


 

デザインアイテムがよりモードな印象に

ダスティな色合いと、ディテールにこだわりが感じられる“サマ”ワンピ。足元がその存在感に負けないよう、レギンスを上手に活用して。


 

タウンに映えるロゴ入りタイプ

「普通のレギンスに飽きてきた…」という方にオススメしたいのがこんな一本。シンプルスタイルに取り入れれば、垢抜けたストリートライクな着こなしが完成します。


 

×ミニスカでガーリー要素をプラス

ボーダー柄のミニスカを、Tシャツとレギンスでサンドウィッチ!気になるお腹やお尻周りもカバーできますね♪


 

コーデに軽さが出るグレーレギンス

黒スニーカーとのつなぎ役として

ブラックのレギンスを持ってきてもいいけれど、グレーなら美しいグラデーションがつくれます。ヘアは大きめのお団子にして、重心を上に引き上げておきましょう。


 

レギンスでつくる新鮮マリン★

デニムを使ったマリンルックの次は、レギンスでトライしてみるのはいかが?バッグと靴はホワイトでまとめれば、クリーンかつ爽やかなイメージに♪


 

個性派小物を多用してコーデ盛り

レギンスを穿くときは、部屋着感が出ないようすることが大前提。フリンジバッグやデカピアスを投入して、洒落感をたっぷり見せつけるのがGOOD!


 

カジュアルワンピも手抜きに見えない

カラーレスなアウトフィットには、リズミカルなプリントのスリッポンをセット。センスが光る小物使いを実践すれば、ゆる系ワンピも「ただのラフ」には終わりません。


 

注目のライン入りレギンス

大人系ストリートルックが即完成!

いつもの無地レギンスをライン入りにチェンジ。デザインをちょこっとシフトするだけで、新鮮かつ上級なこなれアウトフィットが実現します。


 

 

シャツを合わせればシャキッと感も◎

Tシャツやタンクだけでなく、ライン入りレギンスはボタンダウンシャツとも好相性!さらにレディバッグを提げれば、小粋なテイストミックススタイルに昇華します。


 

ニュアンスワンピがスポーティーに

ガーリーに転びそうな揺れワンピも、いつもとは違う表情になってくる!機能的なリュックとスポサンで、レギンスが醸す雰囲気を後押しして。


 

多色使いでも散らからない!

エンジのワンピにグリーンのメッシュバッグ、そして柄が何とも珍しいインパクトキャップ。そんなカラー多めの着こなしにも、ラインレギンスは問題なく馴染みます。


 

ベージュ系レギンスもオススメ!

淡トーンの邪魔をしないから超便利♪

曖昧カラーでまとめたい日に活躍してくれるのが、ソフトな色味のこんなレギンス。主張し過ぎることなく、コーデの心許なさもしっかり解消してくれます。


 

重見え予防アイテムとしてもお役立ち

「さすがにちょっと黒が多めかな?」そんなときこそ、レギンスをベージュ系にしてみましょう!肌に近い色なので、ブラック系ワントーンでも浮いた印象になりません。


 

おわりに

いかがでしたか?レイヤードアイテムとして有効的なレギンス。昔のままの取り入れ方だと古臭く見えてしまうので、今には今に合った着こなし術が必要です。スタイリングのツボを押さえつつ、積極的に活用して、休日ルックの幅を広げていきましょう★

 

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