無駄にしていませんか?【押入れ】がおしゃれな収納術&DIYでステキに変身しますよ!

どこのお宅にもある「押し入れ」。生活の洋式化にしたがって、布団をしまっておく場所が必要なくなったりもしますよね。 そこで、近年増えてきた押し入れのおしゃれな収納術やDIYで ステキに変身させている例をご紹介します。ぜひ押し入れの活用にご参考ください♪

2016/04/03更新
無駄にしていませんか?【押入れ】がおしゃれな収納術&DIYでステキに変身しますよ!

日本家屋にはつきものの「押し入れ」。生活の洋式化にしたがって、布団をしまっておく場所が必要なくなったりもしますよね。そこで、近年増えてきた押し入れの新たな活用法である、おしゃれな収納術やDIYで押し入れをステキに変身させている例をご紹介します。ご参考ください♪

押し入れのおしゃれな収納術♪

レトロなカフェふうのおしゃれ収納

押し入れのカフェふう収納です。背景の壁に麻袋を留め、ナチュラルな小間物入れやキャビネットとともに、帽子や小物類などを収納しています。とても押し入れとは思えない、レトロなカフェふうの雰囲気たっぷりの収納空間ができあがりました。この押し入れの前でティータイムをしてもいいですね。


 

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ショップふうにシャツだけをまとめて

上段を洋服掛けにしている押し入れです。上段につっぱり棒を渡してクロゼットにする例はよくありますが、クロゼツトの衣服のように印象をバラバラにせず、シャツ類だけを掛けています。そのためブティックのような印象に。バスロールサインを掛けているのも雰囲気を出していていいですね。ショップふうに見せることで、押し入れの生活感を軽減しています。シャツだけ掛けるのはすばらしいアイデアですね。下段はモノクロの衣装ケースと目隠し布なので、上段のおしゃれ感はまったく損なわれていません。ステキな見せる収納ですね。


 

 ステンシルのロゴ入り目隠しで押し入れの生活感を払拭

押し入れは左側です。上段は男前な目隠しが。そのため押し入れの生活感がうまく払拭されていますね。白い布なのでブラックのステンシルのロゴが映えています。右側の白い板壁は元襖をリメイクしたもの。右にロゴ入りの麻布が掛かっているので、左右のおしゃれなロゴに視線が集中して、下が畳敷きながら、ぜんたいがレトロふうの男前テイストになっています。和室収納の目隠し布はよくありますが、ステンシルの英字のロゴが入るだけで、一気におしゃれ感がアップしますね。このアイデアはぜひ真似したいですね。


 

押し入れ収納です。襖が取り払われて、白い塗装が施されているほかは、とくにDIYはされていないと思いますが、まるで海外のアパートの作り付けの収納棚のように見えますね。メタルラックや白い衣装ケースで、ホワイトに統一されているので、雑多な感じがしない上に、上段は取り出しやすさを重視した見せる収納に。ほんとうに機能的なスペースは見ても美しいということがわかりますよね。

オフシーズン物や、上段より稼働率の低いものが下段の衣装ケースに入っていると思いますが、そちらはカーテンで目隠しできるようになっています。左側のシェルチェアを置いたおしゃれな作業スペースとともに、使う人も便利、見ていても楽しい押し入れ収納になっています。

下は住人の方のコメントです。

なんと、大手新聞社から取材がありました。来年、「押入れの改造事例」で紹介されるかもしれません。びっくり。

http://roomclip.jp/photo/w4e


 

 押し入れをDIY でステキに変身させちゃいました♪

作業スペース

押入れ上段に手作りされた作業スペースです。天袋の戸は、古材ふう壁紙が貼られています。真ん中の段はそのままですが、戸が外されて、カフェふうの窓枠が付いています。下段はステンシルのロゴ入りの目隠しが。男前なカフェふうの作業スペースになっていて、とてもステキですね。


 

まるでニューヨークのアパートのような雰囲気の、元押し入れだったとは思えない作業スペースです。(画面左側)扉を取って真ん中の段はそのまま残し、上段にブルーの壁紙を貼っています。棚はベニヤ板の手作りだそうです。並んでいる本にはカラーを統一したカバーが掛かっています。見せる美しい作業スペースですが、いざというときの目隠しに、カフェふうの丈の短いカーテンを付けてあるのもおしゃれですね。


 

こちらも元押し入れのアトリエです。真ん中の板を取りのぞいて壁に白い板を貼り、L字型に机を置いて、カフェふうのディスプレイが施されています。下は外から見たところです。アンティークふうの窓付きのロマンティックな間仕切りでアトリエの丸見えを防いでいます。


 


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