賃貸の狭いキッチンに便利な「作業台」特集。一人暮らしにも人気の商品をご紹介

賃貸の狭いキッチンで活躍する作業台をご紹介。シンクの上に置けるちょい足しアイテムやワゴンのような大きめアイテムなどを取り入れて、一人暮らしの狭いキッチンスペースを有効活用しましょう。自分の暮らしにフィットするアイテムを見つけてくださいね。

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賃貸の狭いキッチンに便利な「作業台」特集。一人暮らしにも人気の商品をご紹介
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家電好き・家具コンシェルジュ

家具コンシェルジュ1級を所有し、家具選びのお手伝いやインテリア・フード・ライフスタイルの記事を執筆するライターです。キャンパー・DIY好き・植物マニア・家電オタクでもあります。仕事や趣味で学んだことをいかし、楽しくてちょっと役立つ情報を発信中。

狭い賃貸キッチンに便利な作業台を紹介

一人暮らしの賃貸でキッチンが狭いと、十分な調理スペースの確保が困難になることがあります。まな板と他の器具を置けるくらいの60〜90cmは欲しいところですが、狭い空間だとなかなか厳しい場合もありますよね。

そこで今回は、賃貸の狭いキッチンに便利な人気の作業台を集めました。シンクなどの上に置くカバータイプと、ワゴンなどの家具タイプに分けて紹介します。ぜひ、暮らしにフィットするものを見つけてくださいね。

狭い賃貸キッチンの作業台|カバータイプ

シンクの上で調理&水切りできる便利な作業台

最初に狭い賃貸のキッチンに便利な作業台として、シンクやコンロの上に置いて調理スペースを増やすカバータイプを紹介していきましょう。

パール金属のデュアリスは、シンクの上に設置して使うスライド式の調理台です。

28~50cmのシンクスペースに対応し、大きなワゴンを置けない賃貸の狭いキッチンでも使えます。

モノの一時置きや食器の水切りスペースとして活用しましょう。便利さに加え、気軽に買いやすい価格も人気です。


 

 

複雑な形のシンクにも対応する広めの作業台

シンクに置くタイプの作業台は、賃貸の狭いキッチンで使える定番人気アイテムですが、シンクの形状やサイズによってはフィットしないこともあります。

凹凸がある複雑な形のシンクにおすすめなのが、川口工器のスライド式作業台です。

独立した2本のスライドバーがついており、変わった形のシンクに対応します。

2枚のボードで構成された広めの作業台なので、食材カットや盛り付け作業、食器の水切りなど幅広い調理作業に便利です。


 

食器乾燥に便利な深型水切りかご付きの作業台

シンクに置いて使う穴あき作業台の多くは、調理スペースと食器の水切りスペースを兼ねています。

コンパクトで賃貸の狭いキッチンで使えるのが便利ですが、あまりたくさんの食器を置けないのがデメリットです。

オークスの人気作業台には深型の水切りかごがついているので、一般的なシンク用作業台よりも多くの食器を乾かせます。

天板をかごの下に敷いてキッチンにレイアウトすれば、置き型の水切りかごとして使えるのも便利です。


 

狭い賃貸で重宝するまな板プレート付き作業台

極端に狭い一人暮らしのキッチンでは、ちょっとした調理器具を収納するのでさえ難しい場合があります。

余計なモノをなくしたい方におすすめの人気アイテムが、デイズのスライド式作業台です。

便利なまな板プレートがついているので、まな板収納のスペースを確保する必要がなくなり、賃貸の狭いキッチンを有効活用できるようになります。

本格的な調理や大量の料理には物足りないまな板ですが、一人暮らしの少量の料理には便利です。


 

コンロの上が作業スペースになる便利な作業台

和平フレイズのコンロカバーは、使用していない時のコンロの上に設置できる便利な作業台です。

一口コンロの上に設置すれば、賃貸の狭いキッチンにまな板を置いて作業できるスペースを確保できます。

スタンド型の作業台ですが、脚を開くとシンクの上への設置も可能です。作業の仕方に合わせて、上手に使い分けましょう。

賃貸の狭いキッチンでも圧迫感が出ないシンプルなデザインも人気で、インテリアのテイストも選びません。


 

狭い賃貸キッチンの作業台|家具タイプ

人気の折り畳めるワゴンタイプの作業台

続いて狭い賃貸のキッチンに便利な作業台として、ワゴンなどの家具タイプを紹介していきましょう。

このタイプは極端に狭いキッチンには不向きですが、リビング〜キッチンが一体になった一人暮らしのワンルームなら置ける場合があります。

家具タイプの中で特に人気なのが、折り畳めるワゴンの作業台です。

普段はコンパクトで、作業の時はゆとりのあるスペースを確保できます。不二貿易のワゴンはナチュラルなデザインも人気です。


 

狭い部屋に馴染む隠しキャスター付きの作業台

ワゴンの作業台は移動に便利な人気アイテムですが、キッチン〜リビングが一体になった一人暮らしのワンルームだと、キャスターが目立って生活感たっぷりになることがあります。

インテリアに馴染む作業台をお探しなら、ロウヤで人気のカウンターワゴンがおすすめです。

キャスターが隠れているので、普通の家具のように配置できます。収納はたっぷりですが扉はフラットでスッキリしており、狭い賃貸でも圧迫感が出にくい仕様です。


 

狭いスペースを活用できるラック型の作業台

賃貸のキッチンでは、間取りによっては狭いデッドスペースができることがあります。例えば冷蔵庫とキッチン設備との間などです。

ベルメゾンで人気のキッチンラックをそのような狭いスペースに設置すれば、調理場所を増やせます。

天板は作業スペースや家電置き場、下はゴミ箱置き場になる作業台です。

サイドはメッシュパネルで、付属のS字フックを使えばミトンなどを収納できます。収納場所を簡単に増やせるところも人気です。


 

ワンルームで見せて収納できるラック型作業台

ワイエムワールドのキッチンラックは、狭い賃貸ワンルームのキッチンにもリビングにも違和感なく馴染むスタイリッシュな人気作業台です。

上は調理スペースで、下は食器などの収納やゴミ箱置き場になっています。

デザインそのものが魅力的なので、キッチンで使うアイテムがリビングから見えても、ディスプレイとしておしゃれになるのがメリットです。

サイドラックの棚板を調整し、自由な収納を作れるところも人気を集めています。


 

カフェスペースにもなるラック型の作業台

アイリスオーヤマのキッチンラックは、調理スペース・食事スペース・ワークスペースなど幅広い用途で活用できる作業台です。

キッチンで使うのがメインなら、天板の下にゴミ箱を置いて上を調理スペースにしましょう。

食事スペースやワークスペースとしても使いたいなら、下に収納するゴミ箱の数を減らしてスツールを置くといいですよ。

上手に活用すると、賃貸の部屋におしゃれなカフェスペースが作れる人気の作業台です。


 

狭い賃貸キッチンに置く作業台の選び方

狭い賃貸キッチンに作業台を置く方法は主に2通りで、シンクの上などを活用する方法と、ワゴンなどを設置する方法があります。最適な方法は間取りによって異なり、動線を考えるのがポイントです。

例えば1Kの狭いキッチンにラックを置いて動きづらくなるなら、シンクの上に置くカバータイプがおすすめです。一方ワンルームの小さなシンクにカバータイプを置けないなら、キッチン〜リビングの間にワゴンやラックを置きましょう。

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