おしゃれなロータイプの本棚を厳選。デザイン〜収納力まで好みのインテリアを探そう

おしゃれなロータイプの本棚をご紹介。小さくても収納力バッチリな本棚から、デザイン性に優れた本棚までさまざまなアイテムを集めました。選び方のポイントや各製品の特徴・違いも詳しく解説するので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

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おしゃれなロータイプの本棚を厳選。デザイン〜収納力まで好みのインテリアを探そう
mashouse

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家電好き・家具コンシェルジュ

家が大好きで暮らしについて様々な媒体に寄稿する在宅ライター。元々は衣食住に無頓着なズボラ主婦でしたが、今では外食より家でごはん食べたい派。おうちごはんをもっと楽しくするヒントを皆さんにお届けします。

ロータイプの本棚のメリットって?

読書が好きな方にとって、本棚は本の収納に欠かせない家具です。たくさんの本を収納するなら背の高い大容量の本棚が便利ですが、部屋を圧迫するデメリットも。

そこでおすすめしたいのが、ロータイプの本棚です。狭い部屋に置いても圧迫感がなく、棚の上を飾り棚として使えるメリットがあります。

今回は高さ100cm以下の人気本棚の中から、インテリアに合うおしゃれなデザインを集めました。ぜひ参考にして選んでくださいね!

ロータイプの本棚《オープンシェルフ型》

漫画の収納に最適なロータイプの薄型本棚

最初にロータイプの本棚の中から、オープンシェルフ型を紹介していきましょう。

オープンシェルフ型のメリットは、本を取り出しやすいことです。ただし、ほこりや日焼けには注意しましょう。

漫画を収納したいなら、アイリスオーヤマのコミックラックがおすすめです。

奥行き約15cmの薄型ですが、新書判コミックは約160冊、B6判コミックは約140冊も収納できます。

スリムで場所をとらないのにたっぷり収納できる本棚です。


 

 

薄型なのに安定感があるロータイプの本棚

薄型でロータイプの本棚は狭いリビングを圧迫しないところが魅力ですが、あまりに薄いと転倒しないか気になるところ。そこでおすすめしたいのが、山善の薄型本棚です。

本体は奥行き17cmの薄型ですが、底板のみ22cmと長めになっていて安定感があります。

コミックは約296冊、文庫本なら約248冊も収納できるので、容量もバッチリです。木目調のシンプルでおしゃれなデザインなので、部屋に合わせやすいですね。


 

頑丈で部屋におしゃれに馴染むロータイプ本棚

雑誌や絵本など大きめの本をたくさん収納したいなら、山善の頑丈ラックウッドシェルフシリーズがおすすめです。

各棚板の耐荷重が25kgもある頑丈なラックなので、大型の本をたっぷりと収納しても安心して使えます。

おしゃれな見た目も魅力で、木目調の天板×黒いフレームのシンプルデザインがリビングに溶け込んでくれますよ。

棚板は工具なしで簡単に高さ調節できます。模様替えで本棚以外の用途に使いたくなっても大丈夫です。


 

おしゃれで便利な仕切り付きのロータイプ本棚

ありきたりなデザインでは物足りないという方には、ワイエムワールドのオープンシェルフルースがおすすめです。

2段目と3段目に縦の仕切りがついた個性的なデザインになっています。この仕切りはブックエンドにもなるので、本を整理するのにも便利です。

2・3段目は可動棚になっており、本のサイズに合わせて5段階の高さ調節ができます。

一番上の段は飾り棚として使えるので、リビングの装飾性を高めたい方にもおすすめです。


 

S字型デザインがおしゃれなロータイプ本棚

本棚のデザインにもっとこだわりたいなら、白井産業のガレンタ・フリーラックがおすすめです。

木目調とホワイトからなるロータイプ本棚で、木目の部分がS字のようなデザインになっています。設置するだけでリビングがおしゃれになる本棚です。

幅83.9×奥行29.7×高さ72cmのコンパクトサイズですが、A4ファイルも収納できます。

同シリーズのキャビネットやデスクと高さが合うので、揃えて設置するのもおすすめです。


 

異素材感がおしゃれなS字型のロータイプ本棚

モダンインテリアのリビングにロータイプの本棚を置きたいなら、ぼん家具のジグザグラックがおすすめです。

木目調の棚とスチールの脚を組み合わせた異素材感がおしゃれで、S字デザインが空間のアクセントになります。

奥行きは30cmあり、A4のファイル立てや雑誌も入るサイズです。本と一緒にオブジェや観葉植物などを飾ってもおしゃれですね。

組み立てタイプと完成品タイプがあるので、自分に合ったほうを選びましょう。


 

移動に便利なキャスター付きのロータイプ本棚

頻繁に部屋の模様替えをしたい方には、無印良品のパルプボードボックスがおすすめです。

キャスターとハンドル付きなので、リビングのロータイプ本棚として使うだけでなくクローゼットにも収納できます。移動できるので掃除にも便利です。

縦置きと横置きで使えるところも魅力で、本の大きさに合わせて設置できます。見た目もすっきりとしておしゃれですね。

可動棚は落ちにくいようにハンガーバーで固定するので、安定感もあります。


 

ロータイプの本棚《扉付き型》

雑誌は見せて本は隠せる扉付きロータイプ本棚

続いてロータイプの本棚の中から、扉付き型を紹介していきましょう。

扉のついた本棚はオープン型と比べて本をさっと取り出すのには不向きですが、本をほこりから守れるメリットがあります。

本のカラフルな背表紙も隠せるので、お部屋をすっきりさせたい方にもおすすめです。

白井産業のディスプレイラック本棚は、扉の中に本を収納し扉の前面には雑誌を飾って収納できます。海外の図書館のようにおしゃれなロータイプ本棚です。


 

嬉しい2個セットの扉付きロータイプ本棚

扉付きのロータイプ本棚を複数揃えたいなら、ロウヤのディスプレイラック本棚セットがおすすめです。

扉が全面についた本棚と、オープンシェルフと扉付きがミックスされた本棚の2個セットになっています。

本以外に、小物やかごなど身の回りのアイテムも一緒に収納できて便利です。2つの本棚を横に並べるとロータイプ、縦に重ねるとハイタイプになります。

模様替えしたくなったら、レイアウトを変えられるところがよいですね。


 

クロスガラスの扉がおしゃれなロータイプ本棚

扉付きのロータイプ本棚は本が汚れにくいところが魅力ですが、扉の中が完全に見えなくなり何をしまっているのかわからなくなってしまうことも。

佐藤産業のNEFLASは4枚の扉のうち2枚がガラスになっているので、程よく中身がわかって便利です。

おしゃれな模様の入ったクロスガラスを採用しており、リビングインテリアのアクセントにもなります。

カフェ風インテリアやヴィンテージ風インテリアにぴったりのデザインです。


 

中身をおしゃれに隠すロータイプの脚付き本棚

本棚を他の家具と馴染ませたいなら、エア・リゾームのAllenがおすすめです。

一見すると本棚とわからない脚付きのキャビネットタイプで、インテリアに溶け込みながら本や小物をおしゃれに隠してくれます。

棚と引き出しがついており、本棚部分は可動式で本に合わせて調節可能です。引き出しにはA4サイズの書類も入りますよ。

背面にはコード穴があるので、ルーターなど部屋の中でごちゃつきやすいアイテムの収納にも使えます。


 

見せると隠すを両立できるロータイプ本棚

棚の半分が扉になっているこちらの家具は、ロウヤのハーフスライド扉付き本棚です。扉を左右のどちらかに寄せれば、見せる収納と隠す収納を両立できます。

背表紙が派手で隠したい本と、見せたくなるおしゃれな本を一緒に収納できますね。

扉位置を互い違いにすれば、本棚がインテリアのアクセントになります。

同じ本棚をもう1つ揃えると上下に連結できるので、本が増えた時にロータイプからハイタイプへ切り替えも可能です。


 

自分らしい本の収納が作れるロータイプ本棚

お部屋のちょっとしたスペースを活用して本棚を設置したいなら、ベルメゾンのキューブボックスがおすすめです。

小さめのボックスを複数組み合わせることで、好きなサイズの本棚をカスタマイズできます。

画像はフラップ扉付きタイプですが、他にも取っ手付き扉タイプや扉のないオープンタイプもありますよ。

同じ種類のボックスを組み合わせたり、異なるタイプを合わせて変化をつけたりと、自分に合ったおしゃれな収納を楽しめます。


 

カラーも組み合わせて楽しめるロータイプ本棚

カスタマイズできるキューブ型のロータイプ本棚をもう1つ紹介しましょう。

アイリスオーヤマのカラーキュビックは、扉のタイプだけでなくカラーも選べるボックスです。画像はイエローですが、他にもブルーやブラウン、ホワイトなどがあります。

同じ色で揃えるのはもちろん、敢えて異なるカラーを組み合わせてポップな本棚にしてもおしゃれです。

取っ手がないすっきりとしたデザインですが、マグネット付きで安定して開閉できます。


 

ロータイプ本棚を選ぶ時のポイント

まず、収納したい本のサイズをチェックしましょう。文庫本や漫画なら奥行きの短い薄型を設置できますが、雑誌や絵本の場合はB5やA4サイズも入る本棚がおすすめです。

欲しい本棚の目星がついたら、置き場所を決めましょう。高さや奥行きをチェックし、部屋の邪魔にならないサイズを選びます。リビングに置くなら、インテリアとの相性も検討を。

ぴったりの本棚を選び、おしゃれな部屋で素敵な読書タイムを楽しんでくださいね!

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