【folk公式アンバサダー】保存版!ドア・たんす・プラ素材etc.にペンキを塗る方法

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【folk公式アンバサダー】保存版!ドア・たんす・プラ素材etc.にペンキを塗る方法
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今回は「保存版!ドア・たんす・プラ素材etc.にペンキを塗る方法」をご紹介します。

ドア・たんす・プラ素材etc.にペンキを塗る方法

ペンキで家具も小物も簡単イメチェン◎

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ドア、たんす、プラ素材etc.にペンキを塗る方法をご紹介します。

色や質感があまりしっくりきていないものは、ペンキで塗ってイメチェンしちゃいましょう!

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失敗談:before

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こちらは家を建てた時のリビングの様子です。

よくある扉ですが、これがどうしても気に入らない……。

当時は何の知識もありませんでしたが、水性ペンキを塗ってみると見違えるほどいい雰囲気に仕上がりました♪


 

失敗談:after

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ところが、しばらくするとペンキがペロリンと剥がれてしまい、泣く泣く家族総出でペンキ膜を剥がすことに……。

この失敗体験で、ツルツルしたカラボ素材には下地剤が必要なことを学びました。


 

塗装職人さんからのアドバイス

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こちらは、愛用品の下地剤「ミッチャクロン」。(下地材は「プライマー」とも呼ばれています)

下地剤としてかなり優秀な商品なのですが、こちらを使ってもペンキが剥がれてしまったことがあります。

その原因、実は下地剤の強度問題ではなく「脱脂」をしていなかったために起こっていた問題でした。

 


 

「脱脂」とは……

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みなさん「脱脂」についてはご存知でしょうか?

脱脂とは、字のごとく脂を脱する……つまり油分を取り除く、という意味です。

普段化粧をされている方は、想像し易いかと思いますが、脂ギッシュな顔の上に高級下地を塗り、ファンデーションを重ねても、すぐ化粧が落ちたり崩れてしまいますよね。

それと同じで、ドアの表面にも実は日々蓄積した油分や埃といった目に見えにくい汚れがたくさんついているんです。

では、どうすればよいのか……。

答えは簡単!こちらの「パーツクリーナー」を使うだけで解決しちゃいます。

パーツクリーナーは機械部品などの油分を拭き取る時に使用するものですが、こちらのサイズ感でなんと約200円!

ホームセンターに立ち寄った際は、ぜひチェックしてみてください。

 

 


 

パーツクリーナーのプチ情報

パーツクリーナーにはプラ・ゴム不可のものもあるので、購入の際は間違えないようご注意くださいね。

 

パーツクリーナーの使い方

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使い方はとっても簡単♪

パーツクリーナーをつけたキッチンペーパーで扉を拭くだけでOKです。

ただ、パーツクリーナーはすぐに気化してしまうので、作業する際は、こまめにつけて拭いてをテンポよく繰り返してくださいね。


 

ミッチャクロンの使い方

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油分をしっかり拭き取ったら、次はミッチャクロンをせんべい缶の蓋にたっぷり流し込み、ローラーを使って塗ります。

効果は十分発揮されるので、薄塗りで大丈夫ですよ!

ミッチャクロンを塗り終わったら、いよいよペンキ塗り開始です。

「作業量が多いな……」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は詳細に下地作業をご紹介したので、実際にやってみると意外と大変ではないですよ♪

また、今回はミッチャクロンを使用していますが、ヤスリがけは更に優秀!

ヤスリがけで処理したい方は「ヤスリがけ→パーツクリーナー→ペンキ塗装」でお試しください。

 


 

ミッチャクロンのプチ情報

スプレータイプと液体タイプがありますが、お好きな方を使っていただいてOKです。

ミッチャクロンを使用する際は、屋外か窓のある場所で換気をしながら作業してください。

また気温5度以下では正常に機能しないので、寒い時期に作業する際は必ず適温かどうか確認してくださいね。

 

イメチェン完了後のリビング

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冒頭でお見せしたクローゼット扉やリビングドアも、ご紹介した方法で塗っています。

どれも使用頻度の高い扉ですが、全くペンキが剥がれていないので如何に下地作業が大切か実感しますね。

リビングドアは特にランドセルなどがぶつかったりすることも多々あり、日々酷使していますが丸3年は異常なしです♪


 

簡単イメチェンした小物雑貨

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こちらは今回ご紹介した方法でリメイクした雑貨たち。

瓶やプラスチック素材のものにもペンキをしっかり塗れますよ。

小物だけでなくカラボ素材の家具にももちろん使えるので、処分して買い換えるのもよいですが、せっかくならペンキでカラーチェンジしてみてはいかがでしょうか♪


 

カラーチェンジでお部屋をアップデートしよう!

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カラボ素材(いわゆる化粧合板)のものやプラ・瓶・缶etc.。

そんなツルツルした表面のものにそのままペンキを塗っても、弾いてしまったり剥がれてしまいますが、きちんと下処理をすればペンキもしっかり塗れるんです♪

家具や雑貨もペンキでカラーチェンジすれば別ものに蘇るので、ぜひ参考にしてみて下さいね。


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