ちょっと高さをプラス。一人暮らしの部屋で仕事をするなら、ダイニングテーブル兼ワークデスクがおすすめ!

一人暮らしのお部屋のインテリアは、ローテーブルを置いて全体を広く見せるスタイルが主流です。
でも在宅ワークが多くなると、終日ローテーブルで作業をするようになり、腰を傷めたりしやすくなったという方も。
かといってデスクをわざわざ買うのもな……という方へ。ダイニングテーブルと、ワークデスクを兼ね備えたタイプのテーブルとその配置事例をご紹介します!
text : ASAKO SAKURAI
ちょっと高さのあるテーブル×ソファ

奥が寝室、その手前にリビングと、広いワンルームを見事な配置で仕切られています。

テーブルは少し高さのあるものをチョイス。あまり物を置かないスタイルの方のお部屋とあって、大き目のインテリアがあっても圧迫感がありませんね。
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こちらも少し高さのあるテーブルを置かれています。このくらいの高さがあれば、ソファで作業していても体に負担は少なそう。
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HIGH&LOWの2wayタイプで空間を有効活用

部屋の中央にあるアジャスタブルテーブルはNOCEで購入されたもの。一見普通のローテーブルに見えますが……

油圧式で簡単に高さが変えられるので、ローテーブルとワークデスクを兼ね備えています。それぞれの良さを合わせもったスタイル。狭い賃貸に暮らしている方にとってのグッドアイディア賞です。
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こちらも高さを調節できるBO CONCEPTのダイニングテーブル。

テーブルの高さを変えてローテーブルとしても使える上、天板を広げれば2倍の大きさに!お友達を呼んでよくパーティーをするという方にとっても、このテーブルがあれば大人数集まっても大丈夫。
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ローテーブルはやめた!一人用のテーブルと椅子で暮らす

ローテーブルをなくして、一人だけが座れるコンパクトタイプのテーブルにすれば、ワンルームでも十分広さを保って生活できますね。

気分に合わせて様々な場所に模様替えも可能なのもコンパクトテーブルならでは。座り心地の良い椅子をプラスすれば、さらに居心地が良くなるかも。
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こちらのお部屋も、ローテーブルは一切配置していません。

あるのはこの、ころんとしたデザインがかわいい三角テーブル。一人暮らしにちょうど良いサイズ感が魅力です。ちなみに椅子はイームズ「ラウンジチェア」のリプロダクトを使用されています。
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ローテーブルがないタイプのお部屋。椅子も背もたれに高さがあってゆとりがあっていいですね。

テーブルが壁際にある分、お部屋を広く感じられます。
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キッチンとリビングの通り道にテーブルを配置

一人用のテーブルを、キッチンとリビングの間に配置した事例

比較的大きめのテーブルですが、あえてこの位置に配置することで、コンパクトタイプのワンルームの空間を有効活用していらっしゃいます。
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こちらもキッチンとリビング部分の間に一人用のテーブルを配置。

お客さんが来た時には移動させたりできるコンパクトさも魅力です。
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あえて部屋の真ん中に置く

ワンルームの真ん中に、ドンと置かれたダイニングテーブル。

縦に長いタイプなので、圧迫感を感じないサイズ感が見事です。
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ワンルームの真ん中に配置された2人掛け用のダイニングテーブルは「WOODPRO」で作ってもらったものだそう。

必要最低限の大きさのものだけを配置し、さらに使い勝手も良い好事例ですね。
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1LDKなら大きめダイニングテーブルを

無印良品のダイニングテーブルを1LDKのダイニングに配置。

椅子が統一されていないので部屋に個性を出すことができるのも真似したいポイントでした。
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