クッションで彩るインテリア♪お部屋のアクセントに使えるデザインたち

素敵なデザインのクッションを取り入れて、お部屋のアクセントとして楽しんでみませんか? お部屋に合わせたデザインや、インパクトのあるデザインなど、クッションを使ったコーディネートは楽しみ方も無限大です。今回はそんなクッションを使った素敵なインテリア実例をご紹介していきます。

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クッションで彩るインテリア♪お部屋のアクセントに使えるデザインたち

クッションのデザインでお部屋に変化を

素敵なデザインのクッションを取り入れて、お部屋のアクセントとして楽しんでみませんか?

お部屋に合わせたデザインや、インパクトのあるデザインなど、クッションを使ったコーディネートは楽しみ方も無限大です。今回はそんなクッションを使った素敵なインテリア実例をご紹介していきます。

クッションで変わる!インテリアコーディネート実例

淡い色でコーディネート

クッション

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お部屋全体の淡い色合いに合わせたクッションなら、コーディネートも綺麗にまとまります。

布のクッションカバーも素敵ですが、画像のように編んで作ったタイプのクッションもオシャレでおすすめです。

色合いも淡い色で揃えているので、特徴的なデザインでもよく馴染んでいますね。


 

 

カラフルなパッチワークが目を惹く

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カラフルなパッチワークデザインのクッションは、一つあるだけでお部屋のポイントになります。

好きなテイストの柄を組み合わせたデザインを選べば、クッションを中心とした空間がお気に入りの場所になること間違いなし。

お部屋のテイストに合わせたデザインなら、カラフルでも浮かずに馴染んでくれますよ。


 

北欧風で揃えよう

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ナチュラルテイストのお部屋であれば、北欧系のクッションがおすすめですよ。

比較的シンプルなデザインが多い北欧系ですが、さりげない存在感も魅力の一つです。

色合いを揃えて、お部屋のアクセントになるようなデザインをチョイスしてみましょう。画像のクマ柄はインパクトがありますね。


 

モノトーンですっきりとまとめて

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お部屋全体でみると色が点在している状態ですが、ソファー周りのみをモノトーンでコーディネートした実例です。

周りに点在する色のバランスが良いので、モノトーンでまとめられたソファーコーデがよく馴染んでいますね。

クッションもモノトーンですが、柄入りをチョイスして、適度な存在感をプラスしています。


 

インテリアに溶け込むデザインを

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木製家具や雑貨に囲まれたナチュラルなお部屋には、コーディネートに馴染むクッションと種類豊富なグリーンたちが勢揃い。

自然素材満載のボタニカルな雰囲気には、飾らないデザインのクッションがぴったり。

ロゴやボーダーなど、あっさりとしたデザインがよく馴染んでいます。


 

どこか温かみのある雰囲気に

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壁紙のホワイトとブラウンのソファー、ドライフラワーのコーディネートには、どこか温かみを感じますね。

こちらのお部屋には、馴染みの良いカラーの柄入りクッションをチョイス。

主張は強くないものの、コーディネートのバランスを崩さない程度の主張も感じられます。

ベージュやグレーなどのカラーは合わせやすいのでおすすめですよ。


 

シンプルでも主張はしっかりと

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SangSang Hoo

それぞれのアイテムはシンプルですが、特徴のあるデザインを組み合わせた実例です。

床のヘリンボーンと組み合わせてもうるさくならないようなデザインで、すっきりとしたコーディネートにまとまっていますね。

クッションはモノトーンの柄物をプラスし、シンプルになりすぎないように上手くバランスをとっています。


 

メインになるようなデザイン

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家具から小物に到るまでを全てモノトーンでコーディネートした実例です。

中央にセットされたクッションもモノトーンですが、まるで空間の主役のような存在感を放っています。

色合いも同じで特別目立つ要素はありませんが、アイテムのセットの仕方で見え方も変化します。


 

インパクトのある柄物をチョイス

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大きくてはっきりとした柄物は、お部屋の中でもインパクトを感じるものです。

クッションにそういった役割を持ってくる場合は、テイストや色合いに注意して選ぶようにしましょう。

画像の実例は、ブルーやグレー、ホワイトを基調としたインテリアに、黒の幾何学模様のクッションを採用したものです。


 

単色を組み合わせてナチュラルに

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とことんシンプルを貫くなら、単色のクッションを色違いで組み合わせるのがおすすめです。

その際は素材を統一しておくと、よりまとまりのある印象に仕上がります。ソファーもクッションもシンプルなので、柄物の膝掛けが際立ちますね。

柄物をプラスするときも、お部屋全体の色合いに合わせたものをチョイスすると良いでしょう。


 

色合いやテイストに注意して選ぼう

購入したはいいものの、組み合わせてみたらチグハグになってしまった、なんて失敗例は実はよくあることです。特にお部屋のポイントになるようなアイテムは、こうした失敗を避けたいものですね。

ここで注意する要点は、お部屋に馴染む色合いであるか、コーディネートのテイストに合っているか、の2つです。ポイントを抑えて、まとまりのあるお部屋造りを目指して行きましょう。

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