ラグはリビングの顔!インテリアを足元から整えるテクニックとは?

家族団らんの場であるリビングには、ゆったりとくつろげるスペースが必要ですよね。そんな時に重宝されるラグ。今回は、ラグを中心とした素敵なインテリア実例をご紹介していきます。

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ラグはリビングの顔!インテリアを足元から整えるテクニックとは?

ラグで変わる部屋の印象

家族団らんの場であるリビングには、ゆったりとくつろげるスペースが必要ですよね。

そんな時に重宝されるラグですが、多くの面積を占めるアイテムだけに、お部屋のインテリアに与える影響は大きいものです。

今回はラグを中心とした素敵なインテリア実例をご紹介していきます。

お部屋の主役級「柄物ラグ」

シックなデザインでお部屋を引き締める

シックなデザインでお部屋を引き締める

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昔からある海外デザインの柄物ラグは、存在感も抜群。

シンプルな家具との相性も抜群なので、インテリアのポイントとしても使えるアイテムです。

お部屋全体と大体のカラーを合わせて選べば、デザインが浮くこともなく良く馴染みます。

毛足の短いものが多いので、通年使えることも魅力のひとつです。


 

 

ボタニカルインテリアはモノトーンラグと合わせる

ボタニカルインテリアはモノトーンラグと合わせる

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緑をたっぷりと取り入れた温室のようなおしゃれインテリアです。

基本のカラーは木のブラウン。全体を邪魔しないモノトーンなら、大きなラグであっても問題なし。

白と黒のコントラストがお部屋を引き締め、メリハリのある印象にまとめてくれます。


 

さし色を上手に使って

さし色を上手に使って

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ダークカラーを多く使ったインテリアには、さし色をプラスするのがおすすめです。

チェアの明るめブラウンにクッションのピンク、ラグにはお部屋全体で使われているカラーがちりばめられ、白で明るさをプラス。

さし色で使っているカラーが入ったものを選ぶのが上級テクニックです。


 

2枚使いでバランス調整

2枚使いでバランス調整

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珍しいラグの2枚使いは、お部屋のインテリアのバランスを整える良いアイデアです。

一枚は柄物でそちらに目がいきますが、下のモノトーンラグでインテリアに奥行きが生まれるため、大きなストーブや2つのソファーと調和したバランスを保てます。


 

家具色や床色と相談して決める

家具色や床色と相談して決める

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黒の窓枠にグレーの床ならば、ブルーの柄物ラグがピッタリ。

お部屋の印象を作るラグですが、お部屋自体の色に合うものを探すのが鉄則です。

相性の良いカラーを選ぶことで周りが引き立つだけでなく、相乗効果でより洗練されたインテリアに仕上げることができます。


 

「無地」は最強の引き立て役者

無地なら質感にこだわる

無地なら質感にこだわる

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無地のラグは、周りの家具や雑貨を引き立てながら、お部屋のメインカラーになる重要なアイテムです。

シンプルなものを選ぶのならば、質感にこだわって選ぶのがベター。

縫い目が模様のように見えるデザインや毛足の長さが違うものなど、決め手となるポイントを絞ってから挑むのが良し。


 

モノトーンで最強は白ラグ一択

モノトーンで最強は白ラグ一択

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モノトーンインテリアでまとめられたお部屋に、真っ白なラグ…。

一度は憧れる王道の素敵インテリアは、全てがシンプルですが、それぞれが引き立て合う不思議な組み合わせです。

余計なものは入れず、選ばず、必要な物だけを取り入れたインテリアには無駄がなく、生活のしやすさも群を抜く実用性があります。


 

キルトは男前インテリアと相性良し

キルトは男前インテリアと相性良し

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意外にも、男前インテリアと相性が良いのはキルトタイプの無地ラグです。

ダークカラーやデニム素材が好まれることが多く、木の素材やアイアンなどの雑貨と組み合わせることでバランス良く仕上がります。

木の素材はナチュラルカラーよりもウォルナットが相性良し、白い壁などとのコントラストがはっきり出るためメリハリが生まれます。


 

木×白ラグ×グリーンで鉄板インテリア

木×白ラグ×グリーンで鉄板インテリア

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快適で過ごしやすい空間を目指すなら、王道ですが「木×白ラグ×グリーン」が鉄板です。

どれも自然界に存在するカラーなので合わせやすく、違和感なく馴染ませることができるため初心者向きです。

大きな窓があり光を取り入れやすい場合は、ブラインドなどで調節して雰囲気作りするのもおすすめですよ。


 

ラグを主役にするかサブにするかを決めること

今回は、主役級ラグと引き立て役ラグの2通りでご紹介しました。どちらの場合でも、お部屋にあるカラーを土台にして選ぶのがポイントです。

メインにする場合は周りの家具をおとなし目に設定し、サブの場合は相乗効果を狙える程度にバランスを見て選んでいきましょう。

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