バッドガールを密かに意識して☆大人女性のブーツコーディネート♡

コーディネートの要は足元!フェミニンなブーツもいいけれど、今年はちょっと外してゴツめのブーツをセレクト。いい子だけれど、それだけじゃない芯のあるブレない自分をアピールするため、今年はちょい大人バッドガールをはじめます。

2015/09/11 更新
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バッドガールを密かに意識して☆大人女性のブーツコーディネート♡

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rabbitweather79

rabbitweather79

ファッション大好き女性ライターです。少しでもファッションの楽しさを伝えられたらと思います。カジュアル・フェミニン・ガーリーなんでも好きです。どうぞよろしくお願いいたします。

秋と言えばロックなバッドガール

秋と言えば忘れてはいけないのがバッドガール。ルールにとらわれないロックな女の子を意識したいところ・・・ですが、アラサー女性はもうすっかり大人の女性。そんな若々しい格好なんてそうそう出来ません。そこで足元だけでも重めにコーディネートして、重厚感のあるバランスのとれたコーディネートができたら・・・。今回はブーツを使ったコーディネート例をご紹介します。

 

ボーダー×ジーンズ×ブーツでちょい大人ロックガール

一見ロックに思えるコーディネートも、大人だからどこか上品で落ち着いた印象に。足元は黒いショートブーツで重厚感をプラス。ブルーのジーンズが爽やかさを添えています。


 

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ナチュラルなコーディネート×足元重めに

とてもシンプルでナチュラルなコーディネートですが、足元に黒いブーツを持ってくるとスッキリまとまります。


 

お出かけコーディネート×ショートブーツを合わせて

こちらはキレイ目コーディネートですが、膝丈スカートに黒いブーツを合わせるとよりバッドガール風に仕上がります。バッグもキレイ目で大人の女性のキレイ可愛いコーディネートですね。


 

女優ハット×ヒールブーツで軽快なコーディネート

大き目のハットと重厚感のあるヒールブーツを履いて、だてめがねも加えればいたずらっ子な印象に。スカートはストレッチの効くデニムスカートで動きやすく仕上げましょう。


 

シンプルコーディネート×トレンチ×重めブーツ

映画の女優さんみたいな素敵なコーディネートを狙うなら、シンプルコーディネートにトレンチを羽織って足元に重めなブーツを持ってきます。ヒールがあればレディライクに、ローヒールならカジュアルに仕上がります。雨の日に傘を差して歩いてみたいですね。


 

ムートンジャケット× ジーンズ×重めカラーのブーツ

少し寒くなってきた、なんて日にはほっこり系で攻めましょう。ボアのついたジャケットの中はニットとジーパン。足元はもちろん重めな印象のブーツで。ちょっとゴツめな形のもので遊んでも良さそうです。


 

ONにもぴったりチェックシャツ× シックな足元コーディネート

秋のきれい目コーディネートを狙うなら落ち着いたトーンのチェックシャツにマットな仕上がりのスカートを合わせます。ベルベット素材だとよりレディライクに仕上がります。足元のブーツもスカートの素材と合わせると統一感が出るでしょう。


 

シンプルなシャツデニム×ミリタリーコート× 足元重めコーディネート

夏に大ヒットしたシャツとデニムコーディネートですが、まだまだ使っていきましょう。秋ならミリタリーコートを羽織ってハットやメガネなど小物で遊び心を添えます。足元は黒のブーツをセレクト。


 

シアーな女性感のコーディネートはミリタリーブルゾン×タイトスカート

シンプルなハイネックニットとタイトスカートで出来たモノトーンコーディネートに、ミリタリーブルゾンを羽織り、バッグとブーツは黒で統一。靴下でスパイスを添えます。色の相性が抜群のコーディネートなので参考にしたいところですね。


 

ナチュラルトーンのコーディネートで癒し系ガールコーディネート

こちらはグレーのニットとホワイトのニット帽、スモーキーなブルーバッグでナチュラルな統一感のあるコーディネート。足元は上記と同じく縞模様の靴下を。ローヒールの黒いブーツでバランスを取ります。よりバッドガールをイメージするなら黒の編み上げショートブーツやサイドゴアブーツも使ってみましょう。


 

トレンドのファーを思い切り使ってメンズライクなコーディネート

ファーを主役に使うならコーディネートはシンプルにおさえて。ニットとコートがダークトーンなのでパンツを白にして抜け道を作ります。足元は黒いブーツでまとまりをキープ。まとめ髪にすればよりファーの存在感をアピールできます。


 

いかがでしたか?バッドガールは若い子だけではなく、アラサーだってチャレンジできるのです。いつものコーディネートに飽きたなら、ブーツを黒いゴツめのアイテムに変えてちょいバッドガール風を意識してみて下さい。芯があってブレない女をアピールできるコーディネートに仕上がれば最高ですね。

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