ホワイトボードが大活躍!「書けるインテリア」を作ってみよう♪

インテリアでホワイトボードを生かした事例を紹介しています。ガラス質の反射が美しいホワイトボードから、白ではない、インテリア性の高いもの、フレームにこだわったものなど。書いて消せるインテリアを作ってみたいという方にオススメです。

2015/08/19更新
ホワイトボードが大活躍!「書けるインテリア」を作ってみよう♪

出典:http://roomclip.jp

通常はオフィスや学校などで使われるホワイトボード。ホーローで作られるのが一般的ですが、最近ではシート状になっているものなど、使いやすい形で入手できるようになっています。自由にカットしたり、フレームをつけたりすれば、簡単にメッセージボードが作れるようになります。変化に乏しいインテリアも、「書ける」「消せる」ようになるだけで、毎日の変化を生んでくれるはずですよ!

フレームに入れて、インテリアになじませましょう!

既製品のホワイトボードはアルミの枠などが嵌っているので、いかにも「事務用品」っぽくなってしまいます。フレームを架け替えて、あるいはフレームの中にホワイトボードシートを貼って、自宅のインテリアに馴染ませてはいかがでしょう?ホームエデュケーションに使ってみれば、お子さんとの絆を深められそうです。


 

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フレームの仕様で自分らしさをだしましょう!

「立って何かを書ける」インテリアっていいですよね!ホワイトボードが普通の白の場合は、やはりフレームの存在感がインテリアを決める上でとても大事です。画像はカレンダーでの使用例です。


 

黒くても、ホワイトボードって言うんです

ガラスのホワイトボードなんですが、裏地に黒いシートを貼って、白いペンで書けるようにしたもの。黒板のようですが、この反射はガラスそのもの。シャープな印象になりますね。


 

カラーを変えて、気分も変わる

ガラス製の「ホワイト」ボードなら、裏地にカラーシートを貼れば違うカラーリングになるんです。これなら、黒板のように粉もでないし、書いて消すのも簡単ですね。マーカーは、ガラス用やホワイトボード用で、書いて消せるものを選べばOK。


 

優れたインテリアアイテムにもなります!

大きな壁面にシンプルな四角のホワイト(オレンジですが)ボードを掛けておくだけ。普段何も書いていない状態でも、インテリアオーナメントになりますね。色はビビッドなものでも、グレーなどの落ち着いたものでも、お部屋に合わせて選べます。


 

巨大なキャンバスは子ども部屋へのギフトです

背伸びしても届かないくらい、巨大なホワイトボードは「キャンバス」のような自由さがありますね。おもちゃは無くとも、勝手に遊び始めてくれそうなスケール感が子どもには魅力的に映るはず。


 

おまけ:「書ける時計」も面白い

時計なんですが、文字盤がまったくの空白=ホワイトボードになっている、ユニークなプロダクト。アレッシィの「Blank Wall Clock」という商品です。自由に書き込めるので、数字を工夫して書き込んだり、別なものを書いてしまってもいいし…想像力を書き立てる「空白」ですね!


 

まとめ

ホワイトボードに何を書くかは、ライフスタイル次第です。曜日ごとのお子さんの習い事やスケジュール、レシピなどの実用的な使い方はもちろん、スケッチやメモというのも個性が出て面白そうです。その時その日の気分を反映できる、デイリーなインテリアが作れるのはとてもいいことですね!是非おうちで活用してみてくださいね!

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。