【連載】賃貸でも大丈夫!壁の模様替えを気軽に楽しむ「はめ込み」のススメ♪

こんにちは!asasaです。今回は壁の一部を簡単に着せ替え感覚で変えられるある方法をご紹介します♪

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【連載】賃貸でも大丈夫!壁の模様替えを気軽に楽しむ「はめ込み」のススメ♪
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ライター

ごくごく普通の建売住宅をDIYでお気に入り空間に。 DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関するアイディアをSNSで発信中。 雑誌掲載(VERY,ESSE他)、テレビ出演(ヒルナンデス!リメイクの達人他)、記事執筆、飲食店空間プロデュース、小学館より『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』を出版。

壁を気軽に模様替えしよう!

こんにちは!asasaです。

今回は壁の一部を簡単に着せ替え感覚で変えられるある方法をご紹介します♪

では、早速実例から。


 

 

うちの階段です。

単調にならないように段ごとに変化をつけています。

ご注目頂きたいのがこの端材部分。

はい、実ははめ込んでいるだけなんです!


 

なので気軽に付けたり外したりできちゃいます♪


 

こちらはダンナさんの書斎スペースです。この木の部分も実は壁にはめ込んでいるだけ♪

このように「はめ込む」という方法は簡単に現状回復できるDIYの手法のひとつです。

では、具体的にどのように行えばいいのか、我が家のトイレの壁を例に紹介していきますね。


 

はめ込みの手順

採寸する

まず、はめ込みしたい場所のサイズをはかります。

ここで実際のサイズより小さいと、はめ込み部分が倒れてきてしまったりします。

なので、逆に大きすぎると上手くはまらなかったりと、のちのち厄介なことになってしまうので採寸はくれぐれも慎重に。


 

ボードを用意する

採寸が完了したら、そこにはめ込むボードを用意します。

今回用意したのは、ダイソーのカラーボードとクッションシート。


 

これを先ほど採寸したサイズにカッターでカットします。


 

ポイント

カラーボードに関しては、採寸したサイズより1、2ミリほど気持ち大きめにカットしましょう。

柔軟性があるので、ぐっと押し込んであげればピッタリはまります。

一方、端材やタイルなど重量のあるものを貼り付ける場合には柔らかいカラーボードではなく、強度のあるベニヤ板がおすすめです。


 

ベニヤ板のカットは、ホームセンターでお願いすれば楽チンですよ♪
ベニヤ板は少しでも大きいとはまらないので、必ずサイズ通りにカットしましょう。


 

カットしたボードは、ちゃんとはまるか必ず確認をしてくださいね♪


 

ボードをアレンジする

クッションシートバージョン

今回は、クッションシートにペンキを塗ってタイル風の壁にすることにしました。

グレーのつや有りのペンキを塗ります。


 

 

乾いたら、カラーボードに貼り付けていきます。


 

全部貼り付けたら、これを先ほどの壁にはめ込めば完成です!


 

ピッタリはまりました!

万が一、ボードを小さく作りすぎてしまって倒れてきてしまうという場合には、両面テープで補強しましょう。

その際、壁にまずマスキングテープを貼ってその上に両面テープを貼れば壁を一切傷つけずにすみますよ。


 

正面の壁があっという間にタイル風に早変わり!

トイレは狭いので作業しづらいスペースNo.1ですが、このやり方であればストレスフリーで壁をチェンジできちゃいますね。


 

端材バージョン

階段や書斎で使った端材バージョンも基本の手順は同じです。

端材はホームセンターの端材コーナーでお安く手に入ります。

お好みでBRIWAXやステインを塗ったら、バランスを見ながら用意したベニヤ板にボンドで貼り付けていきます。


 

一見めんどくさそうですが、多少隙間があってもなんとなくそれらしく仕上がるので大丈夫です。


 

他にも

これは階段で以前使っていたもの。

カラーボードの周囲にモールディングを貼ってグレーにペイントしました。

この他にも壁紙を貼ってみたり、アレンジの方法は様々。

ぜひ、色んな方法を試してみてくださいね!


 

いかがでしたか?

ほんの一部分が変わるだけで、その空間はがらっと雰囲気が変わります。

飽きたら外せばいいだけなので、普段は選ばないような色や柄で冒険してもいいかもしれませんね♪

直接、壁に手を加えるよりずっと気軽に挑戦できるので、もし皆さんのおうちではめ込みができそうなスペースがあればぜひ挑戦してみてくださいね!


 

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