スタイリッシュで仕事もはかどる!真似したくなるワークスペースまとめ☆

着眼点の良さが光る、個性的なホーム・ワークスペースのアイデアを集めてみました。ルームディバイダーを兼用したり、机の向きがユニークだったりと、さまざまな工夫を凝らしてありますよ!

2016/08/05更新
スタイリッシュで仕事もはかどる!真似したくなるワークスペースまとめ☆

対角線に伸びる薄い壁がかっこよすぎる

部屋の隅から、対角線に伸びる壁は、片方がTVボードに、裏をワークスペースにするという思い切ったアイデア。TVとPCという「画面系」のプロダクトが一緒に並ぶのを避けられますし、集中して作業するのにもいいかも。下のキャビネットは、収納するものが似ているのでデザインを合わせてある…見事なバランスです。


 

ミニマルな過剰さ

ミニマルなオフィス。しかしテーブルを構成するメタルの板が、一本のバンド(帯)となって床から天井に連続する過剰さも備えているところがCoolです。さらにこのバンド、手前を奥を仕切るルームディバイダーのようにもなっています。右手の開口部から「突き出た」みせかたもクレバーですね!


 

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スモールスペースでこそ、クリエイティブなワークスペースのアイデアが光ります。棚、デスクを一体化した家具造作が、低めのルームディバイダーを兼用することで、ベッドサイドに少しだけ距離感を作ってくれますね。


 

アクセントカラーにもなるワークデスク

やっぱり、ベッドがちょっとでも隠れているって大事です。ベッドスペースを仕切るルームディバイダーを兼用したワークデスクは、ビビッドなカラーを与えることでメリハリ要員にもなってくれます。


 

アートで錯覚を起こしてみる?

パースの効いたフォトアートを、デスクの目の前に置いて、奥行きを錯覚を起こしそうなワークスペース。インテリアも写真もブラック&ホワイトで統一されていて、カッコいいです~。


 

ニッチを上手く使い切る!

マンションなら必ずといっていいほどある、柱と梁型に挟まれたニッチ。上手にワークスペースに利用するアイデアが、このニッチに万能に使えます。なぜなら、ニッチの奥行きと、テーブルの奥行きは大体近い寸法だからです。ついでに素材も切り替えて、特別なスペース化してあげれば完璧ですね。


 

ワークスペースにこそ、ラグを敷こう

リビングの余った空間に、控えめに設けられることも多いワークスペースですが、ラグを敷いてゾーンをアピールしてみてはいかが?必ず椅子が必要なスペースでもありますし、小さいラグなら、ちょっと贅沢してみてもいいかもしれません。


 

壁に背を向けて、広く見渡せるのがイイ!

普通、コンパクトな住宅のワークスペースは、壁を向いて座ることの方が多いはず。プランニングを工夫して、壁を背に座ることができれば、部屋の見通しもすっきり、「絵になるホームオフィス」ができあがり。このカウンターデスクは回転して収納できるようにもなっている優れもの。長時間自宅で仕事するなら、このくらいはあっていいかも!


 

おわりに

現在の日本の住宅事情では、ダイニング、リビング、ワークスペースは、同じ空間内に設けられることもかなり多いはず。その3つの中では、残念ながら一番優先順位が低くなってしまうワークスペース…だからこそ、共存するためには工夫が必要ですよね!私達の働き方も多様化していくので、ホームオフィスも更なる進化が待たれているはずです!

 

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著者

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。