旦那のむかつく言動・行動特集!空気が読めていない旦那あるある

『結婚は地獄』とよく耳にしますが…そうは思いたくない、認めたくないけどむかつく時がある旦那!なんでそんなに私がむかつく行動を出来ちゃうわけ!?空気読んでよ!と、逆にむかつき過ぎて笑えてきちゃいますよね。ここでは、世の妻達が感じる、むかつく旦那の言動・行動をまとめてみました。

公開日:2018/05/23
著者:
旦那のむかつく言動・行動特集!空気が読めていない旦那あるある

『結婚は地獄』とよく耳にしますがそうは思いたくない、認めたくないけどむかつく時がある旦那!

なんでそんなに私がむかつく行動を出来ちゃうわけ!?空気読んでよ!と、逆にむかつき過ぎて笑えてきちゃいますよね。

ここでは、世の妻達が感じる、むかつく旦那の言動・行動をまとめてみました。

育児

まずは育児についてですが、結婚して子供ができると旦那の悪い所良い所があらわになるのではないでしょうか!?子供に対しての考えがお互い敏感になり、ズレが生じます。

それは育った環境が違うから当たり前なのですが、それでも納得いかない事ってありませんか!?パターン別に紹介していきますね。

 

広告

 

妊娠中

妻は妊娠中、ホルモンバランスが乱れる事によって体とメンタルに影響を及ぼし、何だかイライラする時があります。体の変化で一番辛いのはつわりですね。つわりにも色んなパターンがありますが、辛いつわりで寝たきりになり、家の事が何もできなくなった時に旦那が家事を手伝ってくれない。

そんな時、ご飯なんて作る余裕が無いのに、旦那が『今日食べて帰るからご飯いらないよ。』といって自分だけすまして帰ってきました。旦那は気を利かして外で済ましてきたけど、妻のご飯はどうするのですか!?せめてコンビニ弁当でも手土産に買ってくればいい方ですが、つわりで動けない状態なら少しでも早く帰ってきて何か家の事をやってほしいのが妻の本音ではないでしょうか。

又、妊娠後期はお腹が大きくなって、一つ一つの動きがスローになり歩く事すら大変になってきます。家事は立ちっぱなしや、かがんだりする事が多いですよね…。それに、お腹に力が入る動作は良くないと言われているので、妊娠中は積極的に旦那が家事に取り組んで欲しいものですね。メンタル面では、早産や帝王切開などのお産への不安。将来設計や産後の育児への不安。産休や退職、妊娠前との環境の変化にモヤモヤしてしまう事もあります。周囲の人の何気ない一言に過敏になってしまい、マタニティーブルーになる事もあるのです。

 

赤ちゃん

出産後しばらく妻は寝たきりで赤ちゃんに付きっきりになります。そんな中、自分のご飯を食べるのですら精一杯な日々が始まっているでしょう。身近にサポートしてくれる人が旦那さん以外に居るのであればいいですが、今は核家族の家庭が多くなってきていますね。この時の旦那さんの行動を覗いてみましょう!

『同じ部屋で寝ているのに赤ちゃんの夜泣きに全く気付かない!』『気付いても文句を言うだけで何もしない!』これは本当にむかつきますね。あんなに大きな声で我が子が泣いているのになぜ気付かないか!?それは男性ホルモンの影響もあるようです。まれに気付く男性も居るようですが寝られないとか文句を言われるくらいなら寝ていてくれた方がマシです。

『オムツ変えをしない・ウンチだと余計に』いやいや待ってくださいよ…。新生児のウンチなんて大人のに比べたら臭くない方ですから!下手したら小学生でもオムツ変え出来る子居ますよ。是非旦那さんにもチャレンジして欲しいですね。

妻がホッとする瞬間にも旦那はやらかしてくれます。『やっと寝た赤ちゃんを起こす』『寝かしつけをしてくれない』『帰ってくるタイミングが悪い』など。

 

子供の行事に参加しない

学校や幼稚園などの行事に参加しない旦那さんは昔から多いようですが、子供の成長が楽しめる大イベントなのに!運動会でお父さんの頑張っている姿は子供にとってもいい思い出になります。その他に発表会や参観日、入学式までも仕事を理由にし、休日と被ると寝ていたいなどと言って参加してくれない事も。そんな事が続くと妻に『今年はママ友と一緒に見るからあなたは来なくていいわ!』と言われ、誘われることも無くなってしまいます。

そしてよくあるのが子供と『ちゃんと遊ばない』という旦那さんです。一緒にごっこあそびなど、子供の相手になってほしいのに、スマホばかりいじっていて我関せず…。面倒くさいなんて言われた日には離婚が頭をよぎってしまうかもしれませんね

 

生活

次は生活についてのあるあるを紹介していきます。

楽をしたくて外食するも何だか気疲れ…。普段旦那さんとは一緒にご飯を食べられないから張り切って料理を作った…。外出したから家の事がたまってしまう…。

なぜ何でしょうか?いつものペースが乱されるからなのですね。

 

 

起きない

本当朝起きないですよね!休日でも子供が早く起きるから妻は結局お寝坊なんかしていられません。

旦那さんは自分の趣味の為なら早起きするのに、休日の旦那ったら仕事が休みだと朝ごはんが終わった頃に起きてきて、お昼ご飯食べたら昼寝して夜ご飯とお風呂も済ませて子供を寝かしつけていたら旦那も寝落ちなんていうパターンです。へたしたら子供より寝ていますよね!?

 

家事をしない

こんなに寝てばっかりなのですから体力余っていますよね!?せめて食器洗いや風呂掃除など手伝ってほしいものです。家事をしないダメ旦那の例をあげていきましょう!

 

基本的にかまって欲しい甘えん坊さん

旦那に悪意はないのですが、家事をやってもらって色々と手を掛けてもらっていると勘違いをして安心している。

 

母親が何でも完璧にできちゃう人だった

旦那の両親が亭主関白で母親が良妻賢母であった場合に、それが当たり前と思って育っている為、家事は女性の仕事だから旦那がやる事は無いと思っている。このタイプの人はややマザコンの可能性があるかもしれませんね。

 

ただ単に面倒くさがり屋

このタイプは本当に厄介で、1人暮らしをしていたらゴミ屋敷になってしまうのではないか!?と思う程の面倒くさがりで、疲れる事はしたくないので1日中家でゴロゴロしている。

 

実家暮らしが長く家事をしたことが無い甘えん坊さん

単に経験がなく、家事のやり方やお米のとぎ方を知らない。出来た時の気持ちよさや楽しさも知ずに、学ぶ機会を逃してしまったタイプ。

 

飲み会

仕事をしているとお付き合いは付き物です。『上司に誘われたから嫌々』『送別会や歓迎会だから』などの理由で頻繁に飲みに出歩く旦那さん。会社によっては人数が多く部署ごとに飲み会を開くこともあるようで、中堅クラスの人はどの部署にも参加しなくてはならないとかもあるようです

しかも飲みの報告は当日夕方以降で、いきなり妻に連絡が来ることも多いですね。まさに独身時代に自分も同じような生活を送っていたという妻も多いのではないでしょうか。まさにこれが妻のイラっとくるポイントです。妻が飲み会に行く時は『事前に何時から誰とどこで飲みに行くから子供をよろしくね。』とお願いするのに対し、旦那さんは『今日は飲み会入ったからご飯いらないよ』と連絡するだけですみます。

この立場の違いに不公平感を抱き、《飲み会=また!?イライラ》となるのですね。妻が飲み会にいくのは子供を誰に預けよう!?また旦那に嫌な顔されるかも?その日の晩ご飯は!?などと考えなくてはならず、ハードルが高くなってしまっているのです。旦那みたいに急に飲みになんて行けるわけがありません!

 

体調を崩した時

普段あまり体調を崩す事が少ない旦那さんが珍しく風邪をひいた時に『あまりに大げさに具合悪いアピールをしてくる』病弱な人も居ますが、体が強い人は体調を崩す事が少なく、微熱程度でも体がすごくだるい気がして「ただの風邪じゃないかも…このまま俺が死んだらどうしよう…」などと言い出して機嫌も悪くなって大げさな態度をとってしまうようです。

そして妻が体調を崩した時には、風邪をひいたときの辛さなんて忘れて、たいして心配もしてくれず、家事も妻が自分でやることにイラっとしてしまうのですね。

 

趣味

独身の頃から趣味を大事にしてきた人、結婚後に趣味を諦めた人、結婚後に新しい趣味を始めた人など様々だと思います。しかし趣味はお金がかかる事が多いですよね。独身時代はお小遣いを自由に使えたので趣味に口出ししてくる人が居ませんでしたが、結婚したら将来の為に我慢しないといけませんね。

例えば、釣り・バイク・登山・ゴルフなどのアウトドア派。ゲーム・漫画・物作りなどのインドア派に分かれると思いますが、趣味は自分の大事な時間です。しかし休みのたびに趣味の時間を優先して、妻と子供とは別行動をとっていたらどうでしょう?旦那さんばかり自分の時間を優先しておまけに趣味の為の出費がかさみ、お小遣いを増やして欲しいなんて言われたら…、妻達はもう怒りが止まりません。

さらに悪質なのが、ギャンブルにはまってしまい、次は巻き返せる!と旦那がむきになってしまう事です。朝早くからお店に並び、出てはのまれの繰り返しで最後は機嫌が悪くなって帰ってくるなんて事はないでしょうか!?あげくにお小遣いじゃ足りなくなり、妻には内緒で闇金から借金をしていた!なんてケースもあります。そうならない為にはキッパリ趣味を断ち切ってしまうか、新しく夫婦が共有できるような趣味を見つける事です。そうする事で旦那さんだけが趣味に時間を使うという事にならず、時間を共有出来るようになるでしょう。

 

むかつくけど離婚はしたくない方へ

ここまで読んできてこんなにも日々旦那にむかついて殺意を抱く、でもなぜか離婚まではいかない。という方、また昔みたいに仲良く過ごしたいとどこかで思っているからではないでしょうか。

その為にはどうすればいいのか、夫婦円満の秘訣を紹介します。

 

 

夫婦の会話を増やす

そもそも相手が何を考えているかわからず、すれ違ってしまうからむかつく事が多いんです。すれ違いを減らすにはコミュニケーションですね。夫婦の会話を増やしてお互いの感情の意見交換をするのが最善になってきます。

しかし感情をあらわにしすぎると喧嘩の原因にもなりかねないので、日常会話から会話の時間を増やしていきましょう!『話すことは業務連絡だけ』『旦那が無口だし今更話す事は無い』なんて諦めないで下さい。

 

業務連絡にならない会話

日々の連絡も大事ですが、見たまんま、聞いたまんまの話だと話が広がらず、せっかく同じ時間を過ごしているのに無言になってしまいますね。会話を盛り上げるには『私は〜、あなたは?』という感情を伝える為に主語を使うようにするのです。

例えば、子供のことでただあったことを話すのではなく、「あの子、今日の国語のテストで40点しか取れなかったのよ。いつもゲームばかりして、私は心配だわ」と自分の感想や気持ちなどを入れながら会話をするように心がける事です。あまり日本語では主語をつけませんが、夫婦の会話の場合は「私はこう思う」という主語をつけて会話をすることで、感情の交流が生まれていきます。

そして、『昔の自分の話をする』ことにつなげてみるといいでしょう。自分の子供ならどこか似ている所があるはず。先ほどの会話の後に「そういえば私も昔苦手な科目あったなー」と昔話をしてみるのです。その感情が入った事で「え!?そうだったの?、なんで君はそう思うの?」と旦那さんも質問をしやすくなるのではないでしょうか?

 

夫婦会議

会議というほど堅苦しいものではないですが、何かについて一緒に考えるというのは一番話が盛り上がるのではないでしょうか?同じ目標に向かって最善の方法を導きだすために、お互いの意見を話す事でやりたいことが見えてくるでしょう。

例えば旅行の計画やちょっとした小さな相談事でもよいでしょう。旦那さんにお願いするというような雰囲気で話をしていくと、旦那さんは『いつもと違って俺を頼ってくれている!?』と思えるようになり、心からお互い支えあえるようになっていくでしょう。

ここで注意したいのが、会話は量より質だという事を忘れないでください。無理に盛り上げようとして、旦那さんの興味が無い話や昔の武勇伝など聞きたくない事まで話されると、聞く方も辛くなってきます。短い時間でも感情を込めた会話にしていきましょう。

 

まとめ

むかつく旦那あるあるはどうでしたでしょうか?読んでいると思い出してイライラしてきた方も居るかもしれませんが、それだけ世の妻達は同じ悩みを抱えているって事ですね。同じ気持ちの人が居るってだけで少し心が安心します。

家族の為に良かれと思ってやっている旦那さんの行動が裏目にでてしまう妻の大変さを分かっていない旦那さんなど様々でしたが、最終的に男性は頼られたい生き物なのです。

旦那さんとのすれ違いを感じ、イライラが止められなくなったら思い出してください。いつから何をきっかけにそうなってしまったのか…?そもそもやらないのではなく、言っても出来ない生き物なのかもしれない!?など、普段の会話に旦那さんの性質が隠れているかもしれませんよ。そう考えて違う見方をしてみると楽しくなってくるでしょう。

こちらもおすすめ☆

関連タグ